「永遠の0」ディレクターズカット版 DVD BOX

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監督 : 佐々木章光 
出演 : 向井理  多部未華子  桐谷健太  広末涼子  ほか 
  • エイベックス・ピクチャーズ (2015年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562475254686

「永遠の0」ディレクターズカット版 DVD BOXの感想・レビュー・書評

  • 当たり前ですが、映画よりも細かく書き込まれています。

  • 百田尚樹原作のTVドラマ版。
    尺も長いし、某新聞社批判とか原作のエピソードに忠実なのはこっちかな。
    向井理はアルフォート(だっけ?)のコマーシャルに出てるのしか印象になかったけど、教え子を特攻に送り出すことになって顔つきが変わっていく様などよく出来ていたと思った。甘〜い役柄だけじゃなくてこういうのもできるんだ。

    映画版、ドラマ版とも、この主人公のヒューマニズム的な言動と、危険を顧みず、自らの身をもって責務の完遂に努めることが求められる軍人の在り方とがぶつかり合わないような巧妙なストーリーに仕立ててあるのは逆に違和感。ドラマ版は若干説明があったが。軍人も人間だとは言っても職業の性質上自分の命とか私的な事情に関しては一般人とは違った向き合い方が求められると思うし、そうすると主人公のような言動を突き詰めれば、主人公が職業として軍人に志願したこととの齟齬が生まれるんじゃないかと思うんだよなー。多分主人公は徴兵されたのではないはずだし。それらが相克するシチュエーションを回避するための、凄腕パイロットとかの設定なんだろうな。例えば、普通の人にとっては、軍人として戦うべきだけど生き延びるためには逃げなきゃというシチュエーションでも、凄腕なら戦って、かつ、生き延びられるというどっちも両立する話に出来るから。
    ありきたりだけど、やっぱり遺書や突入シーンは胸が痛くなる。実際の映像に重ねて、突入の瞬間にモールスの長音が途切れて静寂が残るシーンなんか、もう。
    映像はやっぱり映画版と比べると安っぽいけど、尺の長さもあって原作の良さをより伝えられてるドラマ版の方が好きだな。

  • 日本人として見ておくべき作品。

  • やっと、やっと。小説をずいぶん前に読了してたから内容を思い出す感じで。

    小説のじわじわ進む感じと
    映画の臨場感と
    どっちも良かった。

    2015年は終戦70周年の年。
    命を大切に明日を生きようと改めて思いました。

  • 宮部さんの最後の決断に涙せずにはいられなかった。
    ただぼんやり生きている自分を恥じる。

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