フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

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監督 : サム・テイラー=ジョンソン 
出演 : ジェイミー・ドーナン  ダコタ・ジョンソン 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2015年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102298869

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • TOHOCINEMA  2015/02/20

  • 続編決まってるんだったっけ?
    これ作る意味あんのかなー…受け入れられなかったんでしょ、
    じゃあもうおしまいじゃん、としか……

    騒がれてる程の【内容】でも無かったように思うし

    何だろう、小説は小説のままで良かったんでは…
    こう映像にしてしまうと俗物感半端無いし、ストーリーと
    しては中途半端な気が……

  • もっとアブノーマルなセックスみせて

  • アナのどこに魅力を感じたんだろう?
    無知な田舎娘を従わせるのがいいかと思いきや、ラブストーリーかぶれの理想が広がりすぎて態度がデカイし。
    アナの方が支配者に向いてるね

  • 個人的には「そういう男はやだよ?」と思った映画。

    オレ様について行きたいとか、いつもはSだけどたまに弱みを見せてくれるから、それで母性本能くすぐられる!そういう人が好き!というタイプであれば、主人公に共感できるのかも?

    いや、まったくわからなかったな。。。

  • エロティック&ギャグムービー

  • 私の知らないSMの世界・・・

    「海を感じる時」を見たならこれも見なきゃ!
    おんなじように文学作品らしい話だけど、音楽の違いかポップに感じた。

  • まったくなにも納得できなかった。

  • 美男美女のラブストーリー。
    男側が要求する契約書によって恋愛がこじれていったり。
    最後は男が吹っ切る?

  • とてもキュートな表情の彼女に何かが隠れているなぁって思っていたら、白馬の王子様を待つ文学少女の処女性ってオーラだった訳ですか…恋に目覚めてからの瑞々しさがハンパない。その表情は、歓喜と同時に戸惑いや怖れや悦びを映し出していた。
    初めて両手を突き出した時の表情は堪らないもんが有りましたよ。その後の表情はもはや女の顔でしたね。
    その辺の突然、化けたような変化は女じゃないと出来ないんでしょうね。女子から一気に大人の女になってしまった。

    葛藤ともどかしさの狭間でのやり取りは面白かったです。
    アナはみんなから愛されていて人柄の良さが気持ちいい女性ですね。
    プレイ中、紅潮する彼女の肌が官能的で引き込まれてしまいました。

    傷んだ彼の心を洗い流し、優しく大きく包もうとする彼女の愛し方が愛おしい。

    切ない展開で胸が苦しかった。
    しかも…ちょっと待ってくれって、そんな…
    完全に虜にしておいてそんな終わり方…
    これじゃあ、後引いちゃうじゃん。
    いっぱい考えちゃうじゃん…
    なんちゅう悪い監督やねん〜
    けどなぁ〜きっと上手くいく。
    元に戻れる。
    彼は追いかけてくる。
    彼女はきっと受け止めてくれる。

    素晴らしい作品です。
    本当にありがとうって言いたいくらいです。
    こういう作品に出会う喜びを味わえてよかった。
    それと
    滑空するグライダーの美しさ…最高っすね。

  • 途中で寝た

    ストーリー
    幼少期の暗い経験から心を閉ざし、歪んだ愛情表現しか知らないMr.グレイが、 女子大生アナに出会う ―― 僕には言えない過去があるんだ…。

    若き起業家にして巨大企業のCEOであるMr.グレイ(ジェイミー・ドーナン)に、学生新聞の取材をすることになった女子大生・アナ(ダコタ・ジョンソン)。恋愛未経験のアナだったが、会った途端、謎めいたグレイに惹きつけられ、またグレイもアナに惹かれ、二人は急接近する。
    初めての恋と大富豪グレイとの夢のような毎日に、すべては順調かのように見えた。しかし、やがてグレイの威圧的で強引な態度と支配欲に、アナは翻弄されていく。そして、ついに差し出された契約書。身も心も絶対服従することを約束する内容で、その契約書は、グレイの歪んだ愛情表現を実現するための秘密のプレイルームの扉へと続いていた。
    初めて知る恋心と欲望への探求心のあまりに、アナはグレイの望む退廃的な性と快楽、契約とルールに縛られた禁断の愛を受け入れていくが・・・。

  • 本では続編があるらしいので、映画もそれを意識したのかな?
    最後がスッキリしませんでした。

  • 最後があっけなくて物足りない感じ。

  • 話題作やし見た。

    あれー本当にAV系やった。
    何なん?あのオチ?
    納得いかへん。変態。変質者。
    一緒に寝るの何であかんのか未だに不明。
    懐かしのバンクーバーの景色だけに心打たれました。

  • ジェイミー・ドーナンがあまり魅力的でない。
    「ワンス・アポン・ア・タイム」のときはかっこいいと思ったのにな…。
    この役のせいかな…。

  • Facebookで予告編を
    しかも音なしでたまたまみて
    気になっていた作品。

    内容を知らずに観るのが好きなので
    これも予告で恋愛モノだな~くらいの認識で。

    SMの性癖…まさかすぎた。

    初めっからドS満載なクリスチャン。
    後にわかったけど男性経験のないアナスタシア。
    互いに惹かれるのに
    支配者、従属者としてでしか
    しかも性交渉のみの
    男女の関係を築けないクリスチャンだから
    契約しないと触れられないとか…。

    しかも、その契約の内容がまた
    クリスチャン(支配者)の都合のいいやつ。

    しっかり従ってくれれば
    褒美(彼とのセックス)をやるし
    従わなければ罰(鞭で叩いたり…)を与えると。
    その罰を受けさせるプレイルームがまた…
    様々なSMプレイ用?の道具がずらっと。

    でも、彼の中でのいくつかのルールを
    破るほど彼自身もアナに惹かれていて…

    契約のお試し期間で
    いろんなプレイ?をするのだけど…

    結果的には、
    そんな性癖を変えてあげられない私では
    彼と結ばれないと関係を終わらせて終わり…

    ただ、ドラマのように最後まだ
    続きそうな感じだったので
    2を期待(笑)

    初めのほうは単純にSっけたっぷりの
    紳士だったんだけどな~~
    酔っ払った彼女を助けに来て
    介抱した時は手を出さず
    自宅に送り届けた後は
    バイト先まで迎えに行ってそのまま
    まさかのヘリに乗せて!!!
    彼の運転とかまたね!きゅんどころか
    どきゅーん!だよ(笑)

    新しいPCプレゼントしたり
    車も買い換えたり、
    飛行機は勝手にグレードアップしたり。
    お金持ちってすごい(笑)

    とにかく、かっこよかったのに
    性癖みると私は無理…ってなりましたね(笑)

  • 噂のマミーズポルノ。

    大学生の女の子たちがみたらもっと、こう喜ぶのかな、と思った。

    大学生ではない私から観ると、

    それは速いぞ、ないぞ、と突っ込みたくなる気持ちが満載で、

    これ、最後まずい予感がする、と嫌な感じがしていたのだが、

    案の定、えぇぇぇぇ!という終わり方だった。

    まあ、女性はこんな理想というか、妄想とか、抱くことはあるかー、そうよねー、ふーん、という感想だ。

  • グレイ役の俳優さんが気になってレンタル。女性向けのSM映画、というほどでもなかった。原作が人気らしい。

  • 前半は、花より男子。
    後半は、SM変態。

    これに共感できるか〜!(努)

  • 映画館にて+15版を鑑賞。
    期待以上に物語を追うことができてよかったが、
    R18版を観たかった。



    サディスティックーマゾヒスティックな関係性でしか、
    対象と繋がれないことの哀しさがあり、
    その悲劇を形成したグレイの歴史に思いを馳せれば、
    胸がしめつけられる。

    アナスタシアもまた、
    本当に重要な母親のほどよい愛情を欠いた人物だが、
    グレイと決定的に異なったのは、
    それでも心から彼女を思いやる、
    継父がいたからなのだろう。

    官能とスタイリッシュさばかり強調されていたプロモーションだったが、
    怒涛のラストの、
    こんな悲劇もない。
    心的外傷と、そこからもたらされる反復強迫が、
    グレイの最大の悲劇である。



    秀逸なラストだったからこそ、
    続編はいらない。

  • 恋愛未経験の大学生アナは、謎に包まれた億万長者のクリスチャン・グレイの取材をする。一目惚れで一気に距離が縮まるが、クリスチャングレイは特殊な性癖を持つ男だったというストーリー。
    SMプレーヤーな超金持ちに、バージンの女性が調教されるというなんとも言えない展開だが、思い通りにならないアナを少しずつ飼いならそうとするグレイの一生懸命さを通じて、ただの恋愛映画とは全く違う世界観を作り出している。おばちゃんが書いたベストセラーとなった原作を読んだことがないので、どこまで表現できているのか分からないが、美しい姿と官能的なシーンが多くて、非常にスタイルのある映画である。タイトルのFifty shades of という表現はグレイのセリフに一度出てくるが、歪んだ50の顔があるというような意味で罰を与えることに対して性的に興奮を覚えるという自身の性癖を表現したもの。

  • タイミングが合わず叶わなかったけれど、映画館で観たいと思っていた作品。Blu-rayで、好きな声優さんが吹替えると知って購入しました(笑)

    原作だと、ヒロイン アナの心の声も詳細に描かれていた為、映画だと物足りなさを感じつつ、逆に無駄なく描かれいるので、すっきりと観れました。

    恋した相手が、"恋はしない。アブノーマルな性癖の持ち主"であるグレイだったアナと、自分の特殊な性癖から、アナを遠ざけようとしつつ、彼女に執着するグレイ。お互いに惹かれ合い、求めあっているのにも関わらず、ふたりの関係に名前を付けようとすると、平行線のままで、どちらの目線でも、それぞれ切なかった。

    続編を楽しみに待ちたい作品でした。

  • 吹替目当てで。

  • ・・・ん? って感じでした。
    いろいろググってみた結果、お試し期間ということで理解しました。
    乙女の夢はわかりますが・・・グレイ可哀想。
    音楽がよかったです。
    あと、劇場版は噂のぼかしが見れるかと思ったんですが、R版の方が収録されてるんですね・・・むしろぼかしが見たかったです。

  • クリスチャンの振り切って完成された知性と感性が羨ましかった。子供の原体験は強力で、現在を形成する大きな要因なんだろうな。

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