恋と禁忌の述語論理 (講談社ノベルス) [Kindle]

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著者 : 井上真偽
  • 講談社 (2015年1月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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恋と禁忌の述語論理 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 殺人事件の犯人について甥(詠彦)が叔母(硯)に謎解きを依頼する話。
    甥は叔母に恋心を抱いていて、叔母も甥を憎からず思っている。叔母は年齢不詳ながら二十代前半に見える美人、とんでもない才媛で数理論理学の天才、普通のサラリーマンの生涯賃金の数倍の財産を持つ。
    他の人物が鮮やかに解いたはずの謎を、叔母が数理論理学を用いて、さらに鮮やかに解き明かすという手法が3度繰り返された後、甥の秘密を鮮やかに解き明かすというストーリー。

  • 連作形式のミステリとして充分満足出来る着地だったと感じる。併せて「ミステリ読みが知りたい数理論理学(ロジック)のコト: ——あるいは井上真偽『恋と禁忌の述語論理(プレディケット)』に対する過剰な傍注 」と読むとより面白い。

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