神様からひと言 (光文社文庫) [Kindle]

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著者 : 荻原浩
  • 光文社 (2005年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (284ページ)

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神様からひと言 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 面白かったです。一気に読み進めました。わかりやすく、スッキリできます。50歳を前にして、お客様相談室に異動の経験をして精神を病んでしまった自分にとっては、他人事ではない感覚を持ちました。一歩間違えれば、主人公の同僚のようなことになっていたかもしれないと考えると、怖くもありました。小出さんの犯罪がなければ、ドラマで観れたのにと思うと残念です。

  • 舞台がお客様相談室ということであり、ドラマ化もされるとのことなので読んでみた。まあいろいろ極端すぎる描写とか設定もあって、エンターテイメントとしてはおもしろかったけど、最近までいたものとしては相談室の実情がこれだと思われるものなんだかなーって感じ。メーカーと小売りの違いはあると思うけど。最後はちょっとじんとしました。

  • 左遷された人材の倉庫、お客様相談室で、クレーム処理に奔走しながらがんばる。仲間との交流。自身の成長がわりと応援したくなる。最後は会社の悪いところを出すべくがんばるところまで。

  • 文章がとても読みやすかった。丁寧な日本語で好感が持てた。さすが賞を取られる作家さんはすごい。
    内容は自分が手に取った本ではあるけれど、人間の嫌な部分ばかりを丁寧な日本語で表に出し続けられて、クライマックスまで気の滅入る話で、最後のどんでん返しも期待ほど爽快感なく、まあ「涼平」がそれでいいならいいか…という感じで読了。
    あと何冊か読んでみようと思う。

  • ダメ男が会社を変える痛快劇。下町ロケットのような努力と根性正統派ではないけれど 読後の爽快感 充実感はすごい!
    1日で読んでしまう軽快な文章も魅力。軽快なだけにいちいちググッと熱いものがくる。

    萩原氏はキャラを生み出す天才!脇役篠崎さん ハチャメチャダメ会社員なのに生き様が超カッコいい。こういう人、周りにいないな。会いたいな。
    ベタな褒め言葉だけど 笑顔 泣き顔、希望 勇気をもらった。

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