トワイライト ささらさや 2枚組(本編+特典ディスクDVD)

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監督 : 深川栄洋 
出演 : 新垣結衣  大泉 洋 
  • バップ (2015年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021143875

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トワイライト ささらさや 2枚組(本編+特典ディスクDVD)の感想・レビュー・書評

  • まずは、泣きました。思ったより泣きました。

    ユウタロウがいきなり事故で死んで
    もともと両親がいなくて、唯一の親戚である
    おばを亡くしていたサヤだったので
    まだ生まれて数ヶ月のユウスケと2人きりになってしまう。

    ユウタロウも両親がいないと言っていたのに
    ユウタロウの葬儀に
    「ユウタロウの父です」と名乗る人がくる。

    幽霊となったユウタロウが見える人にだけ
    乗り移ることができるといい
    サヤにユウスケを取られないよう
    父から逃げろと伝える。

    逃げて、佐々良という町にやってきたサヤは
    持ち前の人のよさで、
    よくしてくれる人が少しずつ増えていく。
    そんな中、ユウタロウの父がやってきて、、、

    死んで成仏してしまう前に
    最後に乗り移ることのできたユウスケに乗り移って
    憎んでいたはずの父だったけど
    父に抱っこしてもらった。

    最後の最後に、今までの父目線の映像を
    成仏する前にユウタロウがみる。

    涙が止まらなかった…
    石橋凌さんがピッタリすぎて…

    ユウタロウのキャラクターが
    大泉洋さんそのままみたいな感じがして
    サヤのキャラクターはガッキーが合ってて
    でも、この2人が夫婦だったのが
    意外な感じなのに、結構よくて。

    佐々良の人たちがまた個性的なキャラクター多いし
    全体的に在り来たりなようで、そうでもないような
    割といい作品だった。

  • 15/10/10
    感動のシーンも大泉洋さんだと泣けないな~と思ってたけど、最後のお父さんの回想シーンはぼろぼろ泣けました。中村蒼のおバカな青年役ははまりすぎだった笑。ガッキー可愛い可愛い。

  • しょっぱなから死んでる大泉洋にのりうつられたという設定の皆さんの演技が面白かった

    子役の寺田心くんが、小さいのにめっちゃハキハキしゃべってるのがすごくビックリした
    本当に大泉さんがのりうつってるように見えた(笑)

    そして、おばーちゃんトリオがかわいかった

  • 原作の小説とは異なる部分もありましたが、三婆、エリカさんはイメージ通りでした。
    旦那さんとお父さんのエピソードは映画の方がよいかな。
     (でも、親に対する誤解の件、同じく大泉洋さんが主演の「青天の霹靂」と少しカブリますね)

    ユウタロウが人の体に乗り移ったときのシーンが面白かったです。
    特にダイヤ君!!!

    随所に出てくる、模型?
    (ちゃんと動いているから模型でなくて、わざと模型っぽく撮ったものなのか?)が、
    すごく気になってしまいました。

  • ちょっぴり頼りない奥さんが旦那さんの幽霊に見守られながら成長していく物語、かと思いきや、旦那さんの方が幽霊になって初めて今まで見落としていた大切なことに気付かされるというお話だった。ちょっと不思議で心温まる夫婦愛の物語、かと思いきや、それ以上に親子愛、人間愛の物語だった。終盤のお父さんとのくだりでひたすらに泣いた。あとハイテンションな車掌さんかわいい。あったかく笑って泣けて、ふと人生について考えさせられる、シンプルに素敵な映画。

  • 深川栄洋監督、同•山室有紀子脚本、2013年作。新垣結衣、大泉洋、中村蒼、福島リラ、富司純子、藤田弓子、小松政夫、石橋凌出演。

    <コメント>
    •新垣さんは容姿が一番すきな女優ですが、なかでも喪服姿のときの化粧がすごくよかったです。
    •冒頭とラストが説明中心になってしまい、残念でした。原作に近づけようと、言い尽くせないストーリーを「説明」に頼ってしまうのでしょうか。しかし、その通りに映画にできる原作はほとんどないのですから、切るべきところはバッサリ切った方が良いのにと思いました。説明中心になると、感動が薄れる印象です。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    夫のユウスケ(大泉)を交通事故で亡くしたサヤ(新垣)は、葬式に乗り込んできた、死んだとされていたユウスケの父(石橋)に、赤ん坊の息子・ユウタロウの引き取りを求められ、叔母が住んでいた佐々良(ささら)に身を隠す。前後して、死んだはずのユウスケが、誰かの体を借りてサヤに会いに来る。人をすぐ信じて頼りないサヤが心配だからだった。
    ささらでは、おばあちゃん3人衆とのふれあいや、ヤンキーシングルマザーのエリカとの親交を通じて、母としてたくましくなっていくサヤであったが、ある晩、ユウスケが訪れ、サヤが母親らしくなり心配いらなくなったと別れを切り出し、口論になるが、ユウスケは去ってしまう。
    ある日、ユウスケの父がサヤ宅に乗り込み、目を離したすきにユウタロウを誘拐するも、ユウタロウはユウスケに乗り移られたせいで発熱、病院へ運ばれる。ユウスケが機転を利かせてスマホからサヤに意味不明のメール(赤ちゃんだからフリックできない)、折り返して聞こえた会話から病院の場所を突き止め、ユウタロウを奪回。この間、ユウタロウに乗り移ったユウスケが父と車内で過ごしながら、母のこと、父との確執が誤解によるものだったことを回想する。

  • 大好きな洋ちゃんが出るから、と思って鑑賞。ユウタロウと新垣結衣ちゃん演じるサヤとの絶妙な掛け合いに、笑い涙した。ユウタロウに乗り移られる役者さんたちの演技も楽しかった。中でも寺田心くん、大人顔負けの江戸っ子口調にビックリ。ユウタロウとサヤの息子、ユウスケ役の赤ちゃんも、めっちゃ可愛かった。

  • やられた!
    夫婦愛のコメディと思って観てたら、父子の泣ける映画だった。ラストの展開にはズルいくらい気持ちを持っていかれる。
    でも、子供の映像に大泉洋の語りが入ると“はじめてのおつかい”のナレーションっぽくて笑ってしまった!

  • 女優2位 新垣 結衣
    請求記号:16D085(館内視聴のみ)

  • ユウスケ役の子が可愛かったーーー!

    原作の大ファン。加納朋子さんの死なないミステリーが本当に好きで、とくにささらさやシリーズは大好き。監督も熱望しての実写化らしいが、なぜ落語家という設定にしたのだろう笑。最後まで微妙だったなその設定が。

  • 2016/6/3 大泉洋さん 好きで借りてしまった。
    最初コメディタッチで始まるけど…なかなか 凝っていて面白かった。背景にジオラマも使って可愛い風景の中、思い出の夫婦の家の中のシーンは背景が絵で描いてたり ほのぼのした雰囲気が漂っていた。大泉洋演じるユータロウ役を色々な人が乗り移って演じるのも なかなかユーモアがあって面白く…昔の優しい時代を感じさせる 可笑しくって泣ける映画 流石 大泉洋の世界だけど、久々の石橋凌もラストの方では本当に良くて泣けてしまいました。

  • 思いがけない佳作。

    もちろん多分に大泉洋に支えられている作品だが、
    ただ家族を想うだけではなくて、
    中盤以降、怒涛の父と子の物語への転調に、
    ボロボロ泣いてしまった。

  • 設定、名前を使っただけの全く別のお話。
    単なる「いい話」になったな、という印象。
    この程度にしか出来ないのなら、映像化の題材になんてしないで欲しい。

  • 全く目の出ない落語家の夫の急死で幼子と二人残されたさや。しかも死んだと聞いていた夫の父は生きていて確執が立った模様。
    夫は数分だけ他人に乗り移れる事に気付き、さやに会いに行き、田舎に隠れるようにさせるが…一度乗り移った人にはのり移れない。
    別れはもうすぐ来ていた。

  • 劇場で見た。

    ジオラマのパンチがあったな。

  • 掟上今日子の備忘録を見て、新垣結衣っていいなぁと思ってたまたま観てみたら、結構泣いてしまった(>_<) これといった盛り上がりはないけど、良い映画だった。落語家になったのも理由があったのねって納得。おあとがよろしいようで(^^)

  • 後半がよかった。家族を、両親を、大切にしたいと思った。

  • 原作とは全然違った雰囲気の作品。
    大泉洋は、あくまでも大泉洋だね~。
    洋ちゃんファンにはたまらないのかな。
    あと、新垣結衣ちゃんファンとか。

    原作では、あくまでも主役はさやだと
    思うのだけど、洋ちゃん主演になって
    いるし。
    終盤のパパとのあれこれは、完全に
    優ちゃんの家族のお話になってるじゃん。
    いや、まぁ、ちょっと泣いちゃいましたが(笑)

    幽霊優ちゃんがさやの周囲の人間に
    とりつくことで問題を解決っていう
    のではなかったけど、ま、明るい幽霊もの
    と思って楽しむのにはいいかな、と。

  • あったかいいい話。
    盛り上がりには欠けるけど・・

    寺田心くんかわいすぎたw

  • こんなテンションの話だったっけ?っていうのが第一印象。大泉洋のキャラクター力に恐れ入りました。喪服ガッキーがみれます。お節介おばあちゃんたちが好き。

  • ★4。たくさん笑えてちょっぴり切ない。
    乳飲み子を遺して逝ってしまった父親が、色んな人に乗り移って母子を支えていく物語。大泉洋さんのアテレコがいいな。ハッピーになれました♪

  • 新垣結衣ちゃんはいいですね。映画としては今ひとつ盛り上がりません。大泉洋も今回は失敗。

  • 昔、予告で期待していた作品です。思い出したように今観ましたが、大泉洋さんと新垣結衣さんの演技に笑い泣きました。
    ラストにもってきた回想シーンでは、涙なしでは観れませんでした。
    ささらの皆さんも素敵な人ばかりで、ほんわか温かい気持ちに。 個人的には寺田心くんのたどたどしい話し方に涙。

  • 予告でよかったのでけっこう期待した映画でしたが
    個人的には単調でおもしろくなかった。

    大泉洋の明るさだけが救いのような映画で
    登場人物との繋がりもけっこう唐突で分かりづらかった。

    最後まで見るのが退屈だった映画でした。

  • 良かった。
    新垣結衣と大泉洋、裏切らない好演。
    乗り移られた人達が上手い。
    ストーリーは、この手の設定では、ありきたりというか、こういう展開だろうっていうもの。これが良い。

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