ショート・ターム [DVD]

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監督 : デスティン・ダニエル・クレットン 
出演 : ブリー・ラーソン  ジョン・ギャラガー・Jr  ケイトリン・デヴァー  ラミ・マレック  キース・スタンフィールド 
  • TCエンタテインメント (2015年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474164214

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ショート・ターム [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 今頃ですが、観ました(^-^)/

    重い話だけど、必要以上に重くしてないところが、逆にす〜っと入ってくるね(^-^)/

    セリフひとつひとつがとてもいい。

    ブリー・ラーソンも良かった。
    いい映画です(^-^

  • しんどい話からさらにしんどい話になるかどきどきしながら観たがグライダーのようにしんどいままで、でも希望があるラストでありわりとよかった。

  • 今まで観た映画に順位を付けるとなると難しいところだが、恐らく1番好きな作品。
    メイソンとグレイスはとっても素敵なカップル。
    何かプツリと来たら止まらなくなるところや、心を開けず気持ちを遮ってしまうところ、グレイスにとても感情移入した。
    心に闇を持っている人は、同じく心に闇を持っている人や何があっても寄り添ってくれるような人が必要だと思った。

  • 最も信頼できるはずの親に酷い扱いを受けた登場人物は、どんなに親しくなった人にでさえ心のどこかで信頼出来なくなってしまっています

    そんな人達に本当に寄り添ってあげられるのは、知識や経験を持った人じゃなくて、一緒に苦しんでいる人なんだなと思いました

    あと、個人的にメイソンがカッコよかったです

  • 身近な世界ですが、知らないことも多く勉強になりました。
    特にその他の感想はありません。

  • よくある話といえばそうなんだけど、重いだけでなく、辛いだけでなく、痛々しいだけでない、ハートフルさのある映画。
    マーカスの頭を剃るシーンとラップがすごく好き。
    みんななにかしら痛みを持って生きていて、それらを“恵まれない子ども”と一括りするのはやっぱちょっとね。でも自分もきっとそうやって括ってしまうくらいには“恵まれて‘’育ってはきているし。
    いろいろぶっ壊したいのに壊せなくて、自傷という吐き出し方しか知らない彼らをみているとやっぱり切なかった。

  • 謳い文句の満足度にも納得

  • ストレスフルなところばかり切り取られていて、主人公たちのいる舞台がいかに大変か感じずにはいられない。けれど、いつも会話にユーモアを忘れない。大人だって理性を手放す時があったっていい。こんなふうに傷を抱えて誰もが生きる。そう思うから、何だか見終わった後に心が晴れやかになるのだ。

    (20160730)

  • マーカスが「頭を剃りたい」と何度も言っていた理由が分かったとき、なんだかこう、ハッとさせられました。
    もうすぐ18歳になるし、成長も確かにしているんだけど、幼いころに受けた傷っていうのは心にずっと引っかかって残っているものだ、という当たり前のことを思い出しました。

  • 投げられたカップケーキの場面が好きです。

    人と向き合い続けなければ、人の心に届く優しい言葉は出てこないですね。

    部屋の中でパソコンでカチャカチャっとやって人と繋がった気でいても、物事は部屋の外で起こってます。

    色んなことを一切合切引き受けてドアを開けて一歩踏み出す。外に出て世界と繋がる。人と繋がることが重要ですね。

  • 人間て弱い。でも強い。

  • 久しぶりに見終わったあとあったかい気持ちと一緒に涙が出てきた!問題を抱えた登場人物しかいないし、解決してない問題(作品内の、ではなくて、登場人物たちの心のトラブルという意味)もあるんだけど、でもみんな今日も生きてて、これからも生きてくんだなっていうか、むしろ解決してない問題があるのに、こんなに感動するのは、まさに人生というものはこういうことだから、たぶんすべての問題が解決してたら、それはただの空想の話になっちゃって、問題が残ってるのにこう終わって、そしていい映画だったなぁってなるの、ほんといい映画だったからだとおもう。めっっちゃ良かった!音楽もめっっちゃ良かった。辛いこともやなこともあるけど、明日もがんばろう…!!!

  • 暗いけどいいはなし。色味も音楽もいいし、最初と最後のカットがとても好き。

  • 小品ながら良作。

    舞台は日本でいうところの児童養護施設。わりと淡々と話は進むのですが、ラスト15分の展開は見ごたえあり。悲しみを乗り越える彼女たちの姿が胸を打ちます。そして、そこからうって変わっての爽快なラストシーンも素晴らしい。

    主人公を演じるブリー・ラーソンの魅力も映画への貢献度大。このあとオスカー女優へ一気に飛躍するのもむべなるかな。

  • 傷を背負って生きる少年、少女たちの姿がどこか儚くて、辛く、重かった。過去に苦しめられて、なかなか愛を受け入れられない主人公も、すごく印象的だった。重い話ではあるが、最後は爽やかでよかった。

  • 観てる間じゅう、ずっと苦しかった。
    タコのニーナの物語、マーカスのラップ、悲しかった。
    でも、人間て強いと感じさせてもらった。

  • シチュエーションは似てるが、観ている印象が全く違う冒頭とラストの雑談シーンが凄く良い。

    マーカスのラップがあまりに心の叫び過ぎてヤバかった。


    4.3点

  • 「過去の傷を抱えながら生きること」

    個人的に久々にバシッと心にはまった。
    最近だと、
    チョコレートドーナツと並んで、
    見終わってすぐに、
    また見たいとおもった作品。

    全体を通じて、光の柔らかさ、淡さの表現がとてもよかった。
    これはジャケットにも言える。
    (映画のジャケットって、本当にかっこ良くないものが多いと思う)

    問題を抱えてしまった子供たちと
    大人たちとの交流は、
    とても一筋縄ではいかないことで、
    奇麗なだけではないはず。

    映画としてはその「一筋縄ではいかない感」が
    無理のない形で出ていて、
    かつ重すぎず教訓的な内容になりすぎていない、
    このバランス感がとてもよかった。

  • 施設モノで入居者が主人公じゃなく、
    スタッフが主人公ってことに妙があるんだけど、
    イマイチ大変さが伝わらない。
    最後は感動ってことだけど、そうか〜?

  • こういう作品ほど大きい映画館でやればいいのに

  • 相対評価は別として。

    個人的に星五つでは足りない作品でした。

    音楽、作品に合っていて
    サントラが欲しいと思う一作。

    主人公、恋人、子供たち
    正直、つらい話で
    見れば見るほどヒリヒリする。
    それは、人物描写と脚本がしっかりと
    映像を持って伝えてくるから。

    最後は涙。
    号泣だけど、悪くない。
    登場人物一人一人に、
    強い愛着を抱くことのできる

    特別な作品です。

  • なんとなく言いたいこともわかるし、観た人が良い映画というのもわかるけれど、個人的には手放しで良いと言えないのはなんでだろう。何か引っ掛かるものがあるのだけど、それが何かは今はまだわかりません。

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