ベイマックス MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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監督 : ドン・ホール  クリス・ウィリアムズ 
出演 : ディズニー 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2015年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241757678

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ベイマックス MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 美しい最先端都市サンフランソウキョウ。
    天才少年ヒロは幼くして両親を亡くして以来兄タダ
    シとともに母親代わりの叔母の所で育った。
    14歳になったヒロは最愛のタダシが謎の爆発事故
    で命を落としてしまいすっかり心を閉ざしてしまい
    ます。
    そこに現れたのはタダシがヒロのために残した形見
    の優しいケアロボット、ベイマックスだった。
    彼の献身的な支えで少しずつ元気を取り戻して行く
    ヒロ。
    サンフランシスコと東京を融合した架空都市を舞台
    にヒロとベイマックスが巨大な陰謀に立ち向かって
    行く姿を描いたマーベルコミックス原作でディズニ
    ー製作のアドベンチャーアニメです。
    傷ついた少年と優しいケアロボットの愛と絆は心が
    温かくなりました。

  • ベイマックス欲しいですぅ~~~~~~(願)(笑)

    良かったです^^
    私はこういう映画好きです♪

    ロボットでも何でも...作り手の心が思いが考えが個性が・・
    凄く反映されるものなのでしょうねぇ。
    ベイマックスもお兄さんの優しさなどなど~~いっぱいいっぱい詰まってるぅ。
    きっと...お兄さんじゃなければ、お兄さんだったから作れたんだろうなぁ~^^
    (きっとこの映画を作成された方の心が・・^^)


    そんなベイマックスが私は大好きです♪

  • 大ヒットしたディズニー印のピクサー映画。
    娘(6)のたっての希望で見る。

    CGクオリティの高さは申し分の無いものです。
    それを売りにする時代は終わったといえましょう。

    悲しみを乗り越えて頑張る男の子、支える友達。
    敵も訳アリ、そして可愛いロボ。

    サンフランソーキョーなるリトルトーキョーも
    今迄で一番違和感の少ない日本描写がされています。
    仲間のバージョンアップも何となくアベンジャーズ風な
    感じをうけます。
    良いとこ取りでヒットするのもよくわかる
    一級品の素材で作られたお子様ランチ。
    いやみではなくディズニーの王道という意味です。

    純然たる良い子向け映画です。
    ストーリー、展開、キャラクターなど整いすぎてるなぁ
    とも感じたりします。

    ただ私のような薄汚れたオトナが
    「ちょっと刺激が足りない」
    などと言ったところで全く無視しもらってよいです。
    狙ったターゲット層に受けているのですから成功です。

  • マシュマロみたい。見るのにちょっぴりためらっていたけど、見始めたらおもしろい。
    パララララ〜♫
    いろいろとにほん要素がつまってるところも見どころ。
    人を傷付けないようにできている、タダシのやさしさがいっぱい。
    5人揃うところ、ポーズを決めるところかっこよす。

  • どことなくドラえもんの映画みたいな!

  • 文句無しに良かった。
    こういうあざといまでに泣かせにかかる作品大好きです。
    ストーリーはシンプルで、要約すると似たような作品はたくさんありそうなのですが、だからこそパーフェクトな作品となったと思います。
    ラストも誰も不幸にならず、まさにハッピーエンドでした。万人におすすめです。

  • 全然期待していなかったけれど、(元々、この手の作品は好みではないから。変に『日本』も入っていると聞いたし)でも、すっごくおもしろかった。観てよかった。

    まず、笑える。何回も笑った。
    そして、泣ける。お得意の『自己犠牲』で二回も泣いた。

    ラスト(新ベイマックス)が私は好きではなかったけれど、でも、満足。

    こどもと楽しく、一緒に泣いて観られる映画はなかなかない。さすがディズニー。

  • ヒロの表情が豊かで素晴らしい。動きがスピーディーなのも、アニメらしくて好感。
    ただ、ヒロの改心は簡単過ぎるし、ストーリーは深みに欠ける気がする。

  • 原題は"Big Hero 6"。飛行機の中で吹き替え版で視聴。
    ディズニーのオリジナルストーリーかと思いきや、実はマーベル・コミックが元ネタという。(あくまでエッセンスを元ネタとして使っているだけなので、世界観などの設定はピクサーがmodifyしているようだが。)
    アメコミの要素とDisneyらしいストーリー性が調和していて、上手い具合な感動作にまとめ上げられている。ほわほわなベイマックスが私も欲しい。
    ラストの「ベイマックス、もう大丈夫だよ」に泣きました。

  • デト完

    (デトックス完了)←

  • ベイマックス。可愛くて泣ける

  • 某氏が「完璧に考えられた、マーケティング戦略の塊のような作品」という評価をしていて、非常に気になっていた作品。

    で、観たら、こりゃあ売れるわ。売れないわけがない。

    まず、全ての年代において嫌われる要素がない。どの年代でも安心して観られる。
    時間も約100分と、長過ぎず短過ぎず。
    そして好まれる要素が盛り込まれまくっている。

    ・主人公の成長物語
    ・純粋な悪が存在しない
    ・仲間との協調、協力、友情
    ・家族の絆
    ・信じていた人の裏切り
    ・主人公による許し
    ・失敗と成功
    ・「自分もこれを使ってみたい」と思わせる
    ・手に汗握るアクション

    これらの要素が見事に盛り込まれている。そして破綻をきたしていない。まさに計算されつくした作品。こんなのは日本人には作れないんじゃないかなぁ。そんなことを感じさせられた。

    ただ、計算されつくしているだけに、全てが予定調和に終わっているきらいはある。なので、物足りなさを感じる人もいるだろうな。僕もキレイすぎて物足りなさはあった。

    あと、(自称)映画ファンとか(自称)映画マニアとかからは、それなりに突っ込まれるだろうなぁ。たぶん的外れな非難を受けてるんじゃないだろうか。的外れな非難しか受け付けないほどの完成度でもあると思うのだけど。

    本作は、おそらくだけど、アメリカと日本をターゲットにした作品なんじゃないかな。ひょっとしたら、他の国では少し背景や都市の名前を変更しているのかもしれないけど、このままだとしたら、アメリカと日本をメインターゲットにしていると思われる。特に戦隊ものにしちゃったところなんか、大人の男性に指示されるだろう。その辺も、日本でウケた要因なのではなかろうかね。

    とまあ、いろいろ書きましたが、これだけ見事に計算されつくした作品も少ない。『アナと雪の女王』『シンデレラ』なども同様。さすがディズニー、と思わせられる作品でした。

  • とにかく、ベイマックスが最高にかわいい!

    見る前の印象は、少年がでっかいロボットに癒されていく系の感動アニメだと思っていたけれど、アクション系のアニメだった。

    ドアを短い脚でペンって蹴るのとか、小さいロボット両手で持って、てこてこ一生懸命移動しているのが可愛かったから空飛んだり空手ばりばりにならない方が良かったけど。
    仲間たちもどこか抜けててみんな面白い。
    着ぐるみの子のラストはあれは…(笑)

    ロボットだからそうなんだけど、満足したら帰りますっていうのがちょっとだけさみしかったし、最後チップだけは無事だったけどお兄ちゃんが組み立てたものはなくなってしまってるからなんだかさみしかったな。

    頭がよければなんにでもなれる。

  • 家族3人で観ました。娘だけ劇場で既に鑑賞済、でも一緒に観てました。

    CMの印象だと、フワフワなベイマックス、癒し系。
    実際は全然違いました!

    映像が綺麗でしたし、随所笑えるところ、悲しいところ有り、楽しめました。

    でも気になるところも沢山
    主要登場人物しかベイマックス、カーチェイス、… 見えないのだろうか?
    町中ぐちゃぐちゃになっても気にならないのだろうか…??
    ベイマックスはメモリー(?)を外しても、意思を持って動けるのだろうか?
    ヒロはあのまま大学に居て、誰から何を学ぶんだろうか?

  • 自分でファイトロボットを作れてしまう14才の天才少年。ちょっと独善的な弟を心配した兄が自分の大学に連れて行き、彼が作ったケアロボット・ベイマックスに引き合わせる。

    ベイマックスの登場の仕方が予想外でびっくり!
    あのポヨポヨのお腹は空気だったのか!
    そしてあの歩き方w
    よちよちしててものすごいかわいい((´艸`*))

    ヒロにものすごい勝手に設定やら装備を変えられてムキムキになっていったけれど、最初のポヨポヨの姿が一番好きです。

    映像がかなりクリアで綺麗で、機械とか人すらも本物みたいに見える時もあってすごかったです!

  • 本当は映画館で見たんですけど。
    ほのぼのものかと思いきやヒーローものでびっくりした方もいたのでは。私は前情報で知ってたけど、ビッグヒーロー6の方が合ってると思う。
    主題歌が格好良すぎてリピートして聞いてます。素敵。「不滅の存在」とか厨2心がうずく。
    タダシが死んでしまうのはもう知ってたので最初のほのぼのシーンが泣けて仕方なかった…
    ベイマックス一台欲しいよー。

  • お兄ちゃんの想いが込められてるベイマックス。
    心も身体も癒やしてくれるね。

  • ロボットの戦いの話だった。日本が舞台で。ディズニーぽくない話だった。

  • 途中「え?そういう映画だったんだ?」とびっくりし、エンドロール直前にまた「え?そのオチに持ってく?」って思いました。はい。

  • ディズニーらしく丁寧に作られた映画。

    アイアンマンチックな戦闘シーン、復讐の愚かさ、仲間の素晴らしさ、救いのあるエンディングまで、しっかり楽しませていただきました。

  • なんか思ってたのと違った!!!!(良い意味で)
    兄弟のキャラクターがまず良かった。
    設定の悲劇性が先に決まってると、キャラクターがそのために存在するかよわい性格になりがちだけど全然そんなことはなく良いアニキと生意気な弟だった。
    学生組がヒロを仲間として扱いつつ子供として心配もしてる大人なのも素敵。

    そんで癒し系ふにふに介護ロボという宣伝イメージからアメコミヒーローを導き出せなかったのでまさかの展開にえええええ!?ってなった。
    ちゃんとディズニーで、ちゃんとアメコミで、ヒーローものでヒューマンドラマで成長もので気持ちよく楽しかった。

    あと悪役というか諸悪の根源の描き方が好き。
    なんでそこでそれ言っちゃうかなっていううっかりさんぷりが、いかにもダメな政治家とか重役にいそう。
    好きになれる悪役じゃなくて、こいつクズだし全然大した奴じゃないじゃんっていう、人としての描かれ方なのがいい。


    いい意味で裏切られたから別にいいんだけど、これ絶対売り方間違ってる。
    いい内容なのに誤解させて売ろうっていうのは本当もったいないと思う。

  • 会う人がかなりの確立でおすすめしてくれるので見てみた
    噂どおり日本のCMと違って兄弟愛みたいなのばかりじゃなく、それもありつつのヒーロー物!
    ほろりとするところもあって面白かった

  • 忘れた。テレビで観たもの。
    最初かなり退屈した覚えがあるけど、後半は戦闘ヒーローもの。アトムの真似と、なんかもうひとつ真似。
    絵があんまり好きでない。

  • 再鑑賞。最近Eテレの子ども番組以外にも興味が出てきた息子と。ベイマックスが出てくるたびにニコニコ笑顔。1歳8ヶ月の琴線にも触れるベイマックス恐るべしwさすがケアロボットwあのとぼけた喋りとユーモラスな動きは大人も和む。
    武装スタイルより、ぽよんとした素の方がやっぱ好きだな~。
    何度観てもヒロとのクライマックスのシーンはベイマックスの淡々とした口調が余計胸に迫って泣きそうになってしまう。

  • ベイマックスの動きが可愛すぎて!
    あと最後泣けた

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