ごはんのおとも [Kindle]

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著者 : たな
  • 実業之日本社 (2015年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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ごはんのおともの感想・レビュー・書評

  • 卵の黄身漬けは今更感満載ではあるが。「本当に漬けただけで固まってる!」という驚きは何度作ってもあるんだよね。ごはんのおとも。は、人生のようでもあって。「そうやって歳のせいにしながら、娘さんに甘えたいんでしょ」こういう会話に和む。「なんでも持っているのね、まるで魔法みたい。素敵ね」くまさんと嫁さんの出会いのエピソードが可愛くて好きだ。「好きに思い出して、良いように懐かしんで、もしそれで実物より良いふうに思い込んでいたとしても、がっかりするのはあの世でも一度会ってからで良いと思っていますのよ」

  • 今月はKindleアンリミテッドを申し込んでいるのでたくさん読むぞ〜
    おすすめに表示されていたので読んでみた。
    ごはんものの漫画が最近たっくさん出ていて、
    昔はすきだったんだけどちょっと飽きてしまった昨今。
    でもこれはかわいい!
    かわいいー画面がかわいいーおしゃれー!
    「きんぴらごぼう」のお話がとくにすき。
    おじいちゃんと、遺された冷凍保存のおそうざいっていう、
    ちょっと近代的なできごととレトロチックな色あいの絵柄が、
    現代の童話みたいな、きれいな余韻をあたえてくれます。

    なんていうか、おじいちゃんやおばあちゃんが
    伴侶が遺した携帯電話のなかのメールとか、留守番電話の録音メッセージを
    大切にしている話なんかを聞くと、妙に心がざわつく、きゅん、があります。
    手紙、とかアナログ写真、には感じられないざわつきです。
    本人にとってもなじみのないもののなかに、本人にとってもっともなじみのあるものが遺されているという、そのギャップのせいでしょうか…?

  • 見てるとおなかがすいてくる、ほっこり優しい飯テロマンガ。

  • すてきな色合い。絵から湯気がたちそう。

  • めっちゃ腹が減る本だった

  • 全編優しいカラーで彩られた数々のごはんのおともはどれも美味しそう。
    お話にほろりとしたり、あったかい気持ちになったりと美味しいものをお腹いっぱい平らげた時のようなとても幸せな気持ちで読み終えました。今すぐご飯を丼でもりもり食べたくなる衝動に駆られる不思議。ごちそうさま!

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