『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』 [Blu-ray]

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監督 : タイカ・ワイティティ  ジェマイン・クレメント 
出演 : タイカ・ワイティティ  ジェマイン・クレメント  ジョナサン・ブロー  コリ・ゴンザレス=マクエル 
  • 松竹 (2015年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105103665

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『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 陽気な379歳のヴァンパイアのヴイアゴは1軒の屋敷にヴァンパイア仲間4人で暮らしていた。
    彼らは夜になると外へ繰り出し遊び歩く愉快な日々
    を過ごしていた。
    そんなある日、長老ヴァンパイアのピーターが大学生のニックにうっかり噛みついてしまいヴァンパイアにさせてしまいます。
    こうしてシェアハウスに新たな仲間として加わったヴァンパイアのニック。
    何百年も生き続けているヴァンパイアたちがシェアハウスをしながら、現代社会の中でお気楽な毎日を送るさまをコミカルに描いた作品です。
    監督主演はニュージーランドのコメディアン、タイカ・ワイティティとジュマイン・クレメントで恐ろしいイメージのヴァンパイアが人間界のパブに繰り出しては大はしゃぎする様子は憎めなくて笑いながら観れた愉快なホラー映画でした。

  • 映画の内容は訳あって思い出せないのだが、シュールで笑えるドキュメンタリー風映画。
    皆の人気者スチューの存在がなんだか面白い。このヴァンパイア達ゆるすぎる!そこが面白い。

  • ホラーが苦手なわたしですが、エグイシーンもなく、面白かった

  • 怪物たちに好かれまくるスチューが普通に使えるいい奴で、彼の存在がこの映画を一風変わったものに仕立てている。
    しかし何百年も生きてる割にみんな油断しすぎ。ドラキュラ伯爵(原作版)の用心深さを見習いなさい。

  • ニュージーランドのウェリントンでシェアハウスに暮らすヴァンパイアのヴィアゴ(379歳)、ディーコン(183歳)、ヴラド(832歳)、ピーター(8000歳)の生活をドキュメンタリーという体で撮影した映画。
    とにかくヴァンパイア達がかわいい。「もう5年も食器洗ってないじゃん!」とか、「ソファの上で吸血する時はちゃんとカバー敷いといてよ」とか、シェアハウスあるある(多分)が満載。
    オオカミ男たちもかわいいし、最終的にみんな幸せになってて良かった。

  • 血糊は多めでも怖さは薄め。シュールなヴァンパイアたちの生活に笑いがじわじわとこみ上げてくる。なぜか人外から気に入られまくる人間ステュの魅力が観客にはまったくわからないのもいい。

  • ヴァンパイアもオオカミ男もゾンビも
    「生きてくのも結構大変なんだよね~」

    普通にそこら辺で存在しますから
    くらいの体(てい)で
    話が進んでいくのが
    猛烈に面白い

    ヴァンパイアから友達扱いされる
    スチューって何者だよっ!

  • こういう本人たちはいたって真面目なのに見てる側からは笑えるものが好き。所々入る過激、ブラックジョークがくすりとくる。ハードルを上げないで見るとかなり面白い。

  • 近年見たコメディの中で一番お気に入り。ヴァンパイアの習性と、過去の作品へのオマージュ。分からなくても面白い。これがアドリブっていうんだからすごい。

  • 見始めたときには、ただの思いつき的なギャグ映画かと思ったのですが、脱力的な展開ながらちゃんとストーリーが動いていってエンディングにたどり着くあたりはなかなかの力量と見ました。役者たちもむさ苦しいのばかりなんですが、どんどん好きになってきました。なかなか大したもんでありました。

  • wowowで録画視聴。字幕版。
    4つ星はつけ過ぎかな?とも思うんですが個人的に好きなので仕方ない!という得点です。アホ可愛かった…w
    日本のシェアハウスバラエティは観たことないんですが、海外のリアリティショーっぽいつくりなのでしょうか?
    古い屋敷をシェアして暮らす4人のヴァンパイアの生活にカメラが密着し、なんてことない日常をダラダラ流し続ける…という形式なのですが、鏡に映らない彼らが自分の服を着た姿が解らないので互いに絵を描いてイケてるかどうか判断しあったり、そんな努力をしても結局トンチンカンな恰好で外を歩いてゲイ集団と思われたり、屋敷を汚したくないので得物の女性を連れ込んだら襲う前に床に新聞を敷きタオルを用意したのにうっかり頸動脈を噛んでそこらじゅう血まみれにしたり…という、小ネタがゆるーく挟まって常にクスクスと笑いが漏れる感じがどうにもクセになります。
    しかも途中で新たに仲間になった吸血鬼が加わってからが更に様子がおかしいことに。
    原題の事に詳しい新米吸血鬼にインターネットの映像で日の出を見せて貰って感動したり、その新米の友達で普通の人間のスチュが何故か仲間内で大人気になってスチュだけは襲わないでずっと友達としてすごそうと決めたり…w
    終盤、アレ?ちょっと辛い感じ?という展開が来ますが結局爆笑のオチなのも安心仕様。
    ゆるーくかるーく楽しむには最高の一作でした。

  • ゆるゆるホラー 怖いの嫌いだけどなんか怖いの見たいという方にオススメ

    みんなすチューのこと好きですね( ◜◡◝ )

  • コメディですね。
    単純に面白いと思いました。

    パロディー部分を想起しながら観るとなおさらね。

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