『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』 [DVD]

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監督 : タイカ・ワイティティ  ジェマイン・クレメント 
出演 : タイカ・ワイティティ  ジェマイン・クレメント  ジョナサン・ブロー  コリ・ゴンザレス=マクエル 
  • 松竹 (2015年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105070370

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『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 各地の映画祭で人気を博したニュージーランド発の痛快ホラー・コメディ。何百年も生き続けているヴァンパイアたちがシェアハウスをしながら現代社会の中でお気楽な毎日を送っているさまを、彼らの日常生活を密着取材しているドキュメンタリー作品の体裁でコミカルに描き出す。

  • ヴァンパイアがシェアハウスで生活している、ドキュメンタリームービー。
    何も考えず笑える映画です。
    ヴァンパイアは現代にも肩を寄せて、ひっそり生きていた。何十年も、何百年も。
    そして、また新たに仲間に加わるヴァンパイアによって、生活は一変する。

    棺桶に彼女の写真を貼って〜っていう流れが、一番笑えて印象に残ってる。
    あと狼男はやっぱりヴァンパイアとはセットなんだな!

  • やばいです、笑いました。
    ヴァンパイアドキュメンタリーでした。

  • ヴァンパイアのくせに妙に人間味があるところが面白かった。たとえば人を贔屓したり

    ドキュメンタリーチック

  • 劇場で観賞。

    都会に住むヴァンパイアがルームシェアしている様子をドキュメンタリーの手法で描いた作品。
    ホラーだが、内容はコメディ。
    いちいち小ネタが面白くて、大変笑った。
    できればDVDとして手元に置いておきたい。

  • 現代のヴァンパイアたちの生き辛さを描いた擬似ドキュメンタリー。なんのこっちゃという感じですが、部屋を汚さないように新聞紙を敷いたのに頚動脈を噛んでしまって血だらけになっちゃうとか、インターネットで日の出の映像を見て感動するとか、コネタが冴えていてなかなか面白いです。

  • ふわっと見られて、気持ちいい程度の笑いが得られる映画。現代に生きるヴァンパイアを取り上げた、ドキュメンタリー風に撮られている。
    原題のWhat we do in the shadowsの方がいい気もしなくもないけれど、内容は邦題のまんま。4人のヴァンパイアがシェアハウスで生活しているところに、餌としてやってきた大学生のニックが死なずにヴァンパイアとなり、共同生活に加入したことで、いろいろな事件が巻き起こる。

  • シュールだー!かわいげがあって、気の抜けた笑いがいい。
    狼男との小競り合いやコウモリ化の喧嘩や、「恥辱まみれの行進」やら・・・もう、展開進むにつれ笑い声が大きくなりました笑。
    あきらか吊ってるだろ!っていうすげえアナログな飛び方に毎度笑う。これお友達と観たいわ~。
    ピーターいい味出してたから悲しかった~・・・。妙に冷静な理系男性、スチューも好き。顔に出ないタイプなんだろうけどあいつ相当肝太いぞ!!!笑
    後半ハラハラしたけど、あらまー、とってもハッピーなラストじゃないですかー!><

  • ドキュメンタリーという体裁をとっているのがより笑える。

  • 評価が良かったし、ヴァンパイアのシェアハウスに「入居者募集中」とか書かれてるパッケージが気になり視聴。(まぁ観たのはAmazonプライムだけど)
    モキュメンタリーでヴァンパイアの生活をカメラが追う。
    発想は面白い。
    ただ、内容が私にはあんまり…だった。
    一時間半だったから許せるけど、これ2時間も3時間もあったら腹立ててるかも。
    ただ、レビューは良かったので、ただ単に私に合わなかっただけだと思う。

    “現代ヴァンパイアのヴィアゴ(379歳)、ディーコン(183歳)、ヴラド(862歳)、そしてピーター(8000歳)は、ニュージーランドの首都ウェリントンで共同生活を送っている。夜な夜な楽器演奏会やセクシーダンスをして過ごし、たまに郊外に飛んでいっては馴染みのパブで遊び狂う、なんとも愉快な毎日だ。そんなある日の晩餐。ピーターが大学生のニックをうっかり甘噛み。ヴァンパイアに変えちゃった!さらにはニックが真っ赤なほっぺの親友スチュー(人間)をシェアハウスに招き入れたからさあ大変!!果たしてスチューの今後や如何に?そしてヴァンパイアたちの楽しい日常のゆくえは!?”

  • ダサゆるヴァンパイアのシェアハウス(謎)

  • いちいち面白い!ナンダコリャ!

  •  ウェリントンで共同生活をする四人のヴァンパイア。彼らの生活を追うモキュメンタリー。
     
     ヴァンパイアならではのネタのコメディなだけの映画ではない。
     ヴァンパイアは年を取らないので、生まれた年はバラバラ(一人はドラキュラ伯爵!)。そんな世代(時代)の違う人達が共同生活をするんだからそりゃ大変。さらに血を吸って仲間が増えたり、人間や狼男ら多種族との交流や対立もあるのだからさらに大変。
     これって移民のメタファーなんじゃないか。よそからきた人や違う種類の人となんとかうまくやってくって大事。
     モキュメンタリー形式なのもバッチリ合ってた。最後の方でカメラマンの一人があんなことになっちゃうし。。。

     シェアハウス界隈の人だけでなく、日本人みんな必見の一本。

  • シェアハウスで暮らすヴァンパイアたちのちょっと楽しいコメディ。

  • ドキュメンタリー形式のものだと知らなくて、はじめは別の映画を見ているのかと思ったけど、ゆるゆるな感じがよかった。

    飛ぶのももたもた、狼男たちには無意味にちょっかいを出す、恰好が街に溶け込んでいない等々ゆるくて終始笑っていた気がする。
    あれでよく吸血鬼ということを隠していけるな…ってくらいに目立っているのが本当…(笑)

    ピーターのシーンはスチュはベジタリアンだから吸血鬼になったらかわいそうだから襲わないで、みたいな話にうんうん頷いて理解を示していて、寝起きが悪いだけでいいやつなんだろうなーと思っていただけにショックだった(笑)
    警官に何をしたのか聞かれて「バーベキュー…」って気まずそうな切なそうな感じで言っていたのは笑ったけど。

    最後には定番のカメラマンが逃げて、襲われて、死体がカメラの前にドーン、みたいなのもあって面白かった。
    隠れなきゃいけないなら撮影オッケーするなよこいつら(笑)

  • ただのコメディじゃない緻密に作り込まれた笑いと面白みには全く隙が無い。ドキュメンタリーフィルムのパロディということを徹底させるための素人の起用や役名が本名であるということなど、本当に手抜きの無い最高の仕事をしていると思う。あっという間にエンディングを迎えた素晴らしい作品だった。
    スチューが怪物たちに溶け込んでいき、ヴァンパイアが現代化していく様は何度でも見たい。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマにて]

    ■感想
    現代にいるヴァンパイアがテレビ密着取材を受けたら?の発想が予想以上に面白かった。あのメンバーだったら、私も一緒に住んでみてもいいかなー?なんて思わせたほど(ちょっと面倒そうな気もするけれど)。

    人間のスチュ、人間でも狼男になってもいい人で人気があるなんて! ……となると、カメラマンも狼男に変身したってことだよね?

    一番の犠牲になったのは容疑をかけられた犬!? ガス室送りになってないことを祈るわ!

  • とあるヴァンパイアたちの共同生活を
    ドキュメンタリー形式にしてお送りする作品!

    登場人物たちのキャラが立ちすぎて
    全員可愛いこと可愛いこと

    吸血鬼ものが好きな方は
    どこかで掴まれるシーンがあるのではないかと

    気付いていない細かいネタがありそうで
    時間をおいてまた観たくなる映画です

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