体育館の殺人 (創元推理文庫) [Kindle]

  • 70人登録
  • 3.45評価
    • (5)
    • (9)
    • (15)
    • (4)
    • (0)
  • 13レビュー
著者 : 青崎有吾
  • 東京創元社 (2015年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (260ページ)

体育館の殺人 (創元推理文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • お見事の一言です!
    「平成のエラリークイーン」こと青崎有吾先生の作品は素晴らしい!
    やっぱり名探偵は変人でなきゃなりません(私個人の感想)、とにかくキャラが目立つ。その上、名探偵有りきな名前のため、覚えやすい!変人だけど親しみやすい感じです。
    読者が吸い込むようなの論理的推理。小難しさなしの雰囲気、スラスラ読める文体。どうやら私はこの様な作品を心の中でずっと待っていたような気がします!
    ミステリー界に新たな新星登場!
    同じ平成生まれとして誇りに思います。
    とにかくものすごく面白いです。
    まだ未読の方は是非ご覧になって下さい!

  • 文体は軽く読みやすい。
    が、謎解きそのものはしっかりとしていて、思わず一気に読んでしまった。
    謎は案の定さっぱり解けなかったが、、、

  • エラリークイーン方式の途中で「読者への挑戦」が入っているミステリ。挑戦に勝てたことがないんですけど。
    推理部分は好きなんだけど、わたしのツボとは違うみたい。
    アニメの話題もわかんない。でも、ボトムズが出てきたのはすごい嬉しい。

  • 他の本の合間に、気晴らしに読む用でチェックしてたのだが…
    やっぱりこういうミステリーものはどんどん続きが気になって、読みやすい文章とあいまってガシガシ読んでしまう!スキマ時間に読み進めて、2日たらずであっというまに読了。シリーズものっぽいので、他のも読んでみたくなっちゃいます。

  • 詰めが甘いところがあるんじゃないかと思う。
    結局、全部状況証拠。
    傘さしてかっぱ着てた人とか、折りたたみで出て外で新しい傘を手に入れる可能性とか可能性だけで言えば結構あるんじゃないの?
    という難くせをつけてみたり。
    よくありがちな人間設定だけど、読み物としては読みやすく楽しめるかな。

  • 省エネ探偵を思い出しつつも、キャラ造形に惑わされつつも
    もっと本格ミステリ。結構歯ごたえあり。

  • 楽しめました。

  • まあ、楽しめた、探偵役のキャラクターも面白い。

    トリックはわかってしまえばなんてことはないが。。。

  • 探偵役の高校生が賢いというよりも刑事たちがおバカすぎ

  • すらすら読める。事件を探る動機が金の為というのは良い。正義感から、ってのよりは個人的に納得しやすいです。
    トリックはどうなの。言い逃れしようと思えば出来そうな気はするなぁ。
    二段落ちなのは個人的には蛇足。

全13件中 1 - 10件を表示

青崎有吾の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ピエール ルメー...
米澤 穂信
有効な右矢印 無効な右矢印

体育館の殺人 (創元推理文庫)はこんな電子書籍です

外部サイトの商品情報・レビュー

体育館の殺人 (創元推理文庫)を本棚に登録しているひと

体育館の殺人 (創元推理文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

体育館の殺人 (創元推理文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

体育館の殺人 (創元推理文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

体育館の殺人 (創元推理文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

体育館の殺人 (創元推理文庫)の文庫

体育館の殺人 (創元推理文庫)のAudible版

体育館の殺人 (創元推理文庫)の単行本

ツイートする