体育館の殺人 (創元推理文庫) [Kindle]

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著者 : 青崎有吾
  • 東京創元社 (2015年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (260ページ)

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体育館の殺人 (創元推理文庫)の感想・レビュー・書評

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  • エラリークイーン方式の途中で「読者への挑戦」が入っているミステリ。挑戦に勝てたことがないんですけど。
    推理部分は好きなんだけど、わたしのツボとは違うみたい。
    アニメの話題もわかんない。でも、ボトムズが出てきたのはすごい嬉しい。

  • 他の本の合間に、気晴らしに読む用でチェックしてたのだが…
    やっぱりこういうミステリーものはどんどん続きが気になって、読みやすい文章とあいまってガシガシ読んでしまう!スキマ時間に読み進めて、2日たらずであっというまに読了。シリーズものっぽいので、他のも読んでみたくなっちゃいます。

  • 詰めが甘いところがあるんじゃないかと思う。
    結局、全部状況証拠。
    傘さしてかっぱ着てた人とか、折りたたみで出て外で新しい傘を手に入れる可能性とか可能性だけで言えば結構あるんじゃないの?
    という難くせをつけてみたり。
    よくありがちな人間設定だけど、読み物としては読みやすく楽しめるかな。

  • 省エネ探偵を思い出しつつも、キャラ造形に惑わされつつも
    もっと本格ミステリ。結構歯ごたえあり。

  • 楽しめました。

  • まあ、楽しめた、探偵役のキャラクターも面白い。

    トリックはわかってしまえばなんてことはないが。。。

  • 探偵役の高校生が賢いというよりも刑事たちがおバカすぎ

  • すらすら読める。事件を探る動機が金の為というのは良い。正義感から、ってのよりは個人的に納得しやすいです。
    トリックはどうなの。言い逃れしようと思えば出来そうな気はするなぁ。
    二段落ちなのは個人的には蛇足。

  • KUにて。王道的な本格派ミステリー。久しぶりに「読者への挑戦状」がある作品を読んで興奮した。基本的にトリックの解明をメインにしたハウダニット重視の作品だが、オタクの探偵やコッテコテの脇役が多く、キャラクターも立っているので読んでいておもしろい。小ネタもちょいちょい挟んでくる。じつはトリック自体は派手ではなく、ロジックをブロックのように組み立てて展開していく論理派で、そこらへんも好き。続編もあるので、引き続き読んでいきたいし、これなら紙の本で買ってもいいかも。

  • 表紙といい、文体といい、少年少女むけミステリーかと思いきや、実はかなり本格的な推理小説。
    シリーズ化しているようなので、他も購読予定。

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