欲動 [DVD]

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監督 : 杉野希妃 
出演 : 三津谷葉子  斎藤工 
  • キングレコード (2015年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003831387

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欲動 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 斎藤工さんしばりの一環で見るならいいかも。
    病気で死にそうな情緒不安定な夫を演じていてそういう影のある役は本当に似合うな~と思いながら見てた。ちなみにこの夫の妹は臨月でバリで出産しようとしてる。
    バリに旅行してて葛藤はあるにしても本能的になって女の股がゆるくなってる印象と、生命の誕生と死、セックスが全部きれいすぎるのかなぁ。映像は美しい。

  •  重病の夫と看護師の妻は出産を控えた夫の妹の住むバリへ。帰りたくないという夫と妻はケンカになってしまい。。。

     バリの持つエネルギーが人を本能的にさせるといった感じの映画。
     なんだけど、なんだかなぁ。こういうのは合う合わないの問題なのかなぁ。。。

     

  • 斎藤工目当てで。バリも行きたいし。って。
    バリやっぱり行きたいなー。

  • インドネシア バリを 舞台にしている。
    太陽の明るさもなく 湿っている風景で、
    音は 少ない。
    心象風景も もやもやしている感じである。

    妹/杉野希妃は オランダ人と結婚して、
    こどもが生まれそうである。
    兄は 病気で 死ぬかもしれないと思い込んでいる。
    兄のガールフレンド/三津谷葉子は 看護士だった。
    二人は 口喧嘩をして、三津谷葉子は、離れてしまう。
    そこで、ナイトクラブに誘われ ジゴロに
    言い寄られるが、断った。
    しかし、再び ジゴロに会い、関係を持ってしまう。

    心の隙間が 三津谷葉子のなかにあったのだ。
    隙間から 欲動が ほとばしりでる。
    『神様はバリにいる。』と言う映画とは 
    まったく違ったおもむきである。

    ケチャックダンス、
    伝統的な音楽 や 街の風景が うまくとりいれられている。
    そういう 編集力が 杉野希妃の うまさだろう。

  • テンポが悪過ぎる。
    三津谷葉子の裸が見たければ見れば良い。

  • うーん……テーマが重いから、うーんしか言いづらい作品。
    生と死のはざまに立たされて、欲動を感じた、という割には、なんか重くないんだよな~。
    出産したあとの杉野ききさんもあっけかんときれいすぎる気がして。ユリの欲動のシーンも。
    なんか全部がきれいだったからからかなー。ぜんぜん現実味のない感じに思えてしまった。
    もっと葛藤しない?ポーカーフェイスのユリからそれをどう読み取ればいいのだ??
    えろいシーンが見たかったわけでもないので、たいへん申し訳ないけど、ジゴロとのシーンも、斎藤工のシーンも早回ししてしまった…。だってひたすら長いんだもん!
    ほとりのさくこのほうがまだ好きだったかなぁ。
    最後、ユリ~!って呼ばれても立ち上がりもしない奥さんに、わたしは怖い…!と思ってしまったよ…!いつ死んでしまうか分からない旦那さんと過ごすって、そういうものなのか…?

  • 予告見てエロい映画なんじゃないかと期待した人多そうです。

    実際はそんな映画ではなく、低体温の静かな映画だと思います。バリへ妹の出産に立会に行く斎藤工夫婦。病で寿命が短いそう。
    バリの伝統音楽?みたいなものを見たり、異国で生と死を考える?的なストーリー?
    自分にはしっくりこない映画でした。

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