未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター (文春e-book) [Kindle]

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著者 : 黒木奈々
  • 文藝春秋 (2015年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (138ページ)

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未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター (文春e-book)の感想・レビュー・書評

  • 私もちょうど32歳、その歳で亡くなってしまうなんて........人はいつか死ぬけど、それが急に来てしまうなんて。本当にやりたい仕事があり、その仕事に全力を尽くす。「働きたい」そんな仕事を手に入れられ、復帰に向けられ闘病生活日々を知ると、私も頑張らないとと思いました。

  • NHK BS1「国際報道2014」のメインキャスターに抜擢された鈴木奈々さん。
    友人との食事中に突然の胃痛に襲われ、胃がんが発覚。
    胃を切り取り、とても大変な闘病生活を日記で綴っています。
    夢や目標を持ちながら、痛々しいリアルな日常が伝わります。
    この本を出版後の数か月後に亡くなられたとのこと。
    とても残念で、どんなに無念であったのか、涙が止まりません。
    毎日が健康で過ごせること、家族の愛を再認識させられました。

  • ・1/27 読了.泣ける.この本を書いて世に出した後、7か月後に再発したがんのため亡くなった.この本は復帰までの闘病生活が書かれているので、その後の悲しい運命を思うと不憫で可哀想だ.

  • 「人生は競争じゃないし、脇目もふらずに生きるのはそもそも面白くないでしょう。」

    闘病生活を綴った日記。
    著者の方、亡くなられたんですね。

  • とにかく、自分の身体は大切にしなければ。がん検診は定期的に受けようと思う。

  • 同い年のフリーアナウンサー黒木奈々さんの胃癌闘病記。『国際報道2014』のメインキャスターの座を掴んだ矢先の2014年8月末、胃癌と診断される。絶対に仕事に復帰するという強いプロ意識も感じる。その一方で、結婚したい子どもを産みたいという普通の女性としての想いも痛切に感じた。
    祖母を黒木さんと同じ胃癌で亡くしているため、読みながら涙が止まらなかった。闘病生活の凄まじさを思い出す。
    黒木んは闘病の結果も虚しく、2015年9月にわずか32歳で亡くなられた。本当に無念だったと思う。黒木さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

  • 同世代のキャスターの胃がん闘病記。黒木奈々さんはワールドWaveトゥナイトの時から拝見していたので、胃がんを公表された時には驚いた。がんではないが私も開腹手術の経験があるので手術の辛さがよくわかった。彼女は夢を持って真っ直ぐ進んできたからこの様な困難も乗り切れたのだろうなと思う。見習いたい。

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