ごほうびごはん 1巻 (芳文社コミックス) [Kindle]

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著者 : こもとも子
  • 芳文社 (2015年2月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (167ページ)

ごほうびごはん 1巻 (芳文社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 全体的にぷにぷにしすぎているせいか、躍動感が無くて、かといってまったりというほどの空気もなく、どっちつかずな漫画。
    むしろ、ごほうびごはんをむりやり設定にいれていないほうが、ほのぼの漫画としてうまくまとめられたと思う。人間関係とごはんをうまく絡めようとしてからまりきれていない。
    おとりよせ王子の周一の楽しみ設定や、ワカコ酒やズボラ飯の女ひとりごはんなどの要素をいれてみたかったんだろうけど、コマが小さいせいか絵がうまくても「うわー食べたい!」ってのがわいてこない。

    一番なんだかな…と思うのは梅干しを焼酎のお湯割りにいれるのを「こうするとおいしいのよ」とスタンダード風に「一人酒」の「通」らしいお局さまにうんちくのように言わせているところ。
    ……まあ好き好きなんだろうけど、いれちゃうんだ…つぶすんだ…匂いいれちゃうんだ…とびっくりした。

  • キャラはおとりよせ王子、メニューはズボラ飯といったところ。乱立するグルメ系漫画のなかで光るものを見つけるのはむずい時代になりました。

  • 週に一度のごほうびごはんを楽しみにしている地味なOL咲子の物語。ごほうびごはんで一週間の自分をねぎらいつつ、翌週への英気を養う。食を大事にする人は素敵だなー。と、思う。美味しそうに食べるし、おおらかな感じが可愛い。「そばがきももりそばも、そば湯も、素材そのものが良いからそのまま食べてもおいしいんだよね」その若さでそばの旨さを語るとはなかなかやりおるな。「しかも食べてるそばからおいしそうって…食いしん坊すぎでしょ」主任の突っ込みが的確すぎて笑いが止まらなかった瞬間。ルパンの肉団子スパゲティは思い出しても美味しそう。と思う一品ですけどね。

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