ようこそ、わが家へ [Kindle]

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著者 : 池井戸潤
  • 小学館 (2013年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (239ページ)

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ようこそ、わが家への感想・レビュー・書評

  • 著者得意の銀行小説とはちょっと違い、銀行勤めだが負け組のごく一般的な小市民が主人公である。ちょっとした正義感から逆恨みを受ける話と出向先での不正を暴く話ではあるが、やや頼りない主人公が勇気を振り絞って立ち向かう姿は健気であった。複雑に絡み合った企業不正と息子のトラブルもあってハラハラドキドキの展開は著者の得意とするところで充分楽しめた。

  • 色々な謎が最後に一応すべて解ける。そこそこ面白い。

  • ドラマで興味を持って購入。
    ドラマ版は原作からかなり味付けされているようで、原作はかなりあっさりとした展開です。
    テレビ版を観てから本作を読むとがっかりするかも。

  • 集約されて1箇所でオチるかと思いきや、複数箇所で別々にオチて、ちょっと期待外れ。。

  • 池井戸潤のミステリー?!と思って購入。銀行がらみの話が面白いなー。

  • だいぶ前に読んだけど、テレビドラマ見て読みたくなった。テレビの結末はどうなんのかなぁ。

  • テレビドラマ化された作品。描きたいことは理解できるものの、少し展開が安易な気がする。ご都合主義的な流れになっていると思うのだ。素直すぎて落ちがわかてしまうのはいただけない。

  • 池井戸潤さんの文庫書き下ろし。
    銀行から中小企業の総務部長に出向した気弱な主人公・倉田太一が、思わぬ事から出向先企業と私生活でのトラブルに巻き込まれて、それを解決していく話。半沢直樹をはじめ池井戸さんの本には強い意志を持って戦うサラリーマンが多く描かれているが、世の中には波風立てるのを嫌う倉田のような人物の方が大勢であるため、より親近感は沸きやすいかもしれない。見えないストーカーに追いつめられる恐怖は、誰しも当事者になりえそうなリアルさがある。
    2015年4月からドラマ化(主演・相葉雅紀)予定のため、それも楽しみ。

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