進撃の巨人 関西弁版(1) [Kindle]

  • 64人登録
  • 3.68評価
    • (6)
    • (8)
    • (9)
    • (1)
    • (1)
  • 12レビュー
著者 : 諫山創
  • 講談社 (2015年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

進撃の巨人 関西弁版(1)の感想・レビュー・書評

  • 大爆笑しながら読みました。なんか関西人魂を感じる一冊に仕上がっております。電車の中で読んではいけません。

    周囲に関西人がいると分かりますが、会話に擬音が多いのは確かにそうなんですよね。現実でも「めっさ」とか「ガッサ――――」とかよく言ってる(笑)うん、伝わるんだけどさ、そうなんだけどさ(笑)同じ意味の言葉なのに方言というだけでこうも違う印象になるのかと、新しい世界が一つ開けました。

    にしてもジャンがヒドイ(笑)

  • これはひどいw(褒め言葉)
    コマ割りそのままで、セリフを全て関西弁に変換。単語も色々と関西向けに変更と、変なベクトルに頑張りすぎた作品。(笑)
    痛快エブリデイとか川藤など、関西人なら反応してしまう単語満載です。
    あと知らんけども多用しすぎw

  • 無料。グロなんで読むつもりはなかったんだけどアトラクションができるくらい人気だから読んでみたけどやっぱりくだらない。
    規格外にデカイモノに人間は引き付けられるのか。
    ガンツとか正体不明の敵と意味もなく戦うマンガはヒットする法則でもあるのか。
    7つのボール集めもくどいくらいだらだら続いて、お友達も海賊王になるためグダグダしてる。

    コマ割単純、人間が食われててもなんの恐怖もない。悲しくもないし意味のわからない状況で必死そうに生きてるへんなコミュニティー。
    あの要塞はいつどうやってできたの?
    突っ込む前に話として破綻してるだろって。
    どこが面白いのかわからない。
    わからなくても問題なし。

  • 久々に爆笑しながらマンガを読んだ気がする。もう進撃だけじゃなく全てのマンガは関西弁バージョンにした方がいいんじゃないかってくらいおもしろい。

  • 電車の中で読み始めて「フガッ」ってふき出してしまった。
    全体的に卑怯。単に関西弁変換したんじゃなくて確実に狙ってきてるんだもん卑怯だよちくしょう。

    2巻もやってくれないかなー

  • 1ページにどれだけのネタが詰め込まれているのかというくらいボケ倒しています。
    どや!って感じで攻めに来たネタよりも、「ハルカス効果かいな」とか、「ガス(大阪ガス)」とか、アルミンは落語が向いてるとかの小ネタが、じわじわと忘れられない面白みを醸し出しています。

    巨人をジャイアンツのほうの巨人に掛けて、異端=巨人に興味を持つ者=巨人ファンに言い変えたのは上手い!と膝を打ちたい感じ。

    ミカサ=ミカっさんが じゃりン子チエさんみたいに見えてきました。

    あと、進撃の巨人を読んだことない人に対する飛び道具的な宣伝としてとても効果的だと思います。
    1巻のストーリーを無料で丸々読めるので、普通の試し読みよりも訴求力があり、
    でもセリフが関西弁に変換されてるせいで「1巻は買わなくていい・読まなくていい」とならないし。

    これ作るのに凄く時間がかかったんじゃないかと思います。
    愉快な広告代理店さんと寛大な作者のおかげで、面白いものを読むことができました。

  • セリフが関西弁だけではなく、設定も関西。
    表紙のこだわりも好感がもてる。

    緊迫なシーンでも、なんとかなりそうな空気が漂っている。

  • 実際にこんな感じで関西弁を使う人はほぼいない。しかし、だからと言って評価が低いわけじゃなく、面白い表現もあって楽しめた。
    でも、それだけって感じかな。

  • 普通に読むと重いとことかが、関西弁だと斬新で面白くなってるw

  • 「進撃の巨人」第1巻のネームを関西弁に置き換えたもの。USJの新アトラクションと連動して講談社が公式に発行したものであり、主要な電子書籍ストアにて無料で入手できる。私には関西系言語の微妙なノリやニュアンスが分からず、笑いどころを正しく認識できた自信がない。それでも、ジャン・キルシュタインが「川藤幸三」になっていたり、壁外に出たい人を「巨人ファン」呼ばわりしていたり、憲兵団が「新喜劇」だったりするなど、分かりやすいツッコミどころが多数あるので、関西人でない人もネタとして読んでおくといいかも。

  • 突っ込みどころは多々あるが、それは思惑通りすぎて触れたくないというかなんというか。きっと、翻訳作業者が一番楽しんだであろう一品。強いて突っ込むとすれば。「巨人」のルビが長すぎる…。

全12件中 1 - 12件を表示

進撃の巨人 関西弁版(1)に関連する談話室の質問

外部サイトの商品情報・レビュー

進撃の巨人 関西弁版(1)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

進撃の巨人 関西弁版(1)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

進撃の巨人 関西弁版(1)はこんな電子書籍です

ツイートする