劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス Blu-ray Standard Edition

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監督 : 塩谷直義 
出演 : 花澤香菜  野島健児  佐倉綾音  伊藤静  櫻井孝宏 
制作 : 恩田尚之  虚淵玄  深見真 
  • 東宝 (2015年発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104096685

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劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス Blu-ray Standard Editionの感想・レビュー・書評

  • 劇場版サイコパス。狡噛慎也ファンのための映画かと思うくらい、彼を無理矢理ぶっ込んだ感がハンパない、御陰様で何度でも観れるなとは思う。お話に深みはなくお祭り的映画なので、物語を楽しむならアニメ第1期をもう一度見た方が良い。劇場版MOZUを思い出す。

  • 映画らしく派手なシーンが多くてサスペンス映画的に楽しく観れました。
    ただ2時間なのでアニメシリーズほど思想的には深く考え込める感じではないので、どうしてもそこは残念に感じてしまった。
    1期>劇場版>2期 の順に好きです。

  • サイコパスのテーマも、私のテーマと同じだった。
    もう一度1を見直して気づいた。

    今回も、あかねちゃんが勇敢でかっこよくて可愛かった。

    2016.8.2.

  • 面白かった、テレビシリーズ見てないと楽しめないけど。

  • 続き物って難しいんだなぁと思いました。TV版一期は途中までかなり楽しめたのだが、二期は何じゃこりゃって感じで途中で観るのやめたし、劇場版も迷走してて、一期でそれなりに完成してたものを無理やり続けるとこうなるってのが、魔法少女まどかと同じパターンで何だかね。一つのシリーズを成功させるだけでも大変なのに、人気が出たら続けられるように「余白」を残す余裕なんて普通はないわなぁ。そこは同情する。

    まぁでも、どれも「シビュラシステムに抜け道があるンゴ」「悪い奴が裁かれないンゴ」というワンパターンな話なので、わかりやすいといえばわかりやすいのかも。サイバーパンク特有のごちゃごちゃした設定や造語は適当にスルーしとけばよろしい。ただ、根幹となるシビュラシステムが必要な理由が、社会経済的な必然性を感じさせるというか、なんか、どことなく文学的な曖昧な理由付けに感じられてしまって、くっさって感じがどうしてもいたしますわ。

    この映画でいちばん不自然というか気になる点は、(普通はここでHシーンに入る)ということに尽きる。自分は洋画脳なんで、特にか。失踪した狡噛の幻影が忘れられず、セフレも作らず、空閨をかこっていた朱ちゃんがさ、南国シャンバラフロートに出張だーって開放的な気分になるじゃん。そこで狡噛さん見つけて、職務ほっぽり出して下ネタ大王関智一の胸に飛び込むじゃん。そこからの展開が本気で理解できない。冷静な表情で厨二対談(という名の設定解説)してる場合じゃないじゃん。そういうのはやることやってからでいいわけだし、その程度の情熱というか絆すら育まれてないなら、最初から駆け落ちみたいなことすんなよ。

    闇夜の未来都市における銃撃戦というのが一期のイメージなので、晴天下の異国での市街戦というのは対比的で良かったように思う(攻殻からブラクラへ?)。が、ケチのつけ所さんとしては、得物がいつものお喋りができるオモチャの拳銃なので、いまいち窮屈な感じがする。やっぱ、ロケットランチャーとかサブマシンガンで戦ってくれないと。でも、そんなシガニー・ウィーバーみたいな朱ちゃん、見たいような見たくないような気もするけど。

    あと、狡噛さんせっかく出てきたのに、結局ポッと出のおっさんと殴り合いしてるだけじゃん。なんかホモ特有の幻覚まで見てるし。海外組招集したのに起用法が定まらない日本代表みたいだ。あぁでも、唐突にワーグナーへの風評被害をかましてからの、矢吹丈ばりのクロスカウンター炸裂の流れは、ギャグアニメと化してて何とも言えぬ味わいがありました。

    最後に。英語こんなにいらねぇよ。

  • ※激しい暴力及び臓物流血描写、極一部に性表現を含む作品です。

    【印象】
    異郷。
    同題テレビシリーズのファン向け。

    【類別】
    アニメーション。
    捜査サスペンス、アクション、SF。

    【脚本等】
    安易にロマンスへ流れない展開、これに惹かれます。

    【画等】
    背景美術が好みです。

    【音等】
    テレビシリーズの曲が用いられています。

  • Production I.Gらしいクオリティの高い映像と、大人向けのダークな内容が良かった。
    成長した常守が狡噛に再開するのが、1期アニメを見ているとグッときた。宜野座がヘタレから超進化を遂げている(笑)

  • 映画版も楽しめる、自由と秩序の境目で揺れる答えを単純にだしずらいテーマは健在。
    茜ちゃんがコウガミとやり合うまで腕を上げているし、行動力もピカイチに成長しとる。

    てか、ある意味この二人似た者同士じゃ…

  • 作画がめっちゃ良かった…

  • 朱音が英語ペラペラだし、狡噛さんと渡り合えるぐらい強くなってるのがすごかった。

  • 映画館に行けなかったので、自宅で観了。
    花澤さん好きでシリーズを見始めたけど、
    結構好きな設定で楽しかったなー。
    画面が暗くてストーリーも容赦ないけど、
    キャラクターはそんなに面倒くさくなくて、
    ぐしゃっとかを除けば、結構爽快に見られる。
    重い気分にならなくていい。

    今回はコウガミさんを追いかけて内戦地へ。
    戦いばかりの混沌の地で、シュビラシステムは
    いかなる意義を持つのか。そんな感じ。

    変わらぬ強気なコウガミさんにちょっと甘えた
    アカネちゃんを久々に見て、それだけでも
    なんかよかったなー。

    シュビラの明暗を見るたび、何が正義かを
    いつも考える。
    この問いって結構単純で、でも難しくて、
    でもでも面白い。
    シリーズ続くといいんだけど、どうかな?

  • サイコパス劇場版、内容はみなさんしっての通り、海外でゲリラ活動をしているコウガミを常守が捜索しに行く、シビュラシステムを取り入れた独裁政権の内戦に引き込まれる中で話が進みます。相変わらずグロい内容ですがほんとにこんな世界がきたらある意味怖いと思わせてくれます♪やっぱり天野さんの絵が綺麗で好きです

  • 「劇場版サイコパス」鑑賞終了。
    ディストピアで紛争のない環境で平和に暮らす【幸せ】と、管理こそはされないが秩序が無く、危険で食うものにも困る【自由】。
    行き過ぎた近代官僚制下で、人の自由はどうあるべきかがテーマ。
    ホッブズのリヴァイアサンとルソーの社会契約論を下敷きに見るとわかりやすい。
    官僚制批判や、自由論としてみると政治学的にも面白い。
    良作。

  • テレビアニメが良かっただけに、
    劇場版は今一つ良くなかった。

    劇場版と言えば、舞台を海外に移して豪華に!
    って感じで、テレビドラマを作ってきた本広監督らしい演出。

  •  映画館で鑑賞。

     うーん。「僕の考えるさいきょう」を思うがまま詰め込まれても、そこに説得力がまるでなければ、失笑するだけだ。軌道エレ ベータが泣くぞ。
    (軌道エレベータ好きなんです)
     好きなものだけ盛り合わせても駄目なんだろうなぁ。引き算が必要なんだろうなぁと思った次第です。たぶんどっか削って整理したらすっきりす る。

     君たち、何のために命掛けてるの?(現実でも良くあるように、端からみれば)くだらないことに掛けてるにしても、もう少し当人たちはこう思っているよという思想が見えてもいいんじゃないかなぁ。

     あの国が成り立つことも(金かレアメタルでも取れるの? いや取れるんなら他国に侵略されるか)、軍の動きも、傭兵たち も、反乱分子も、組織として成り立つとは思えない。傭兵たちが成り立つとしても、その潤沢な食材や場所の補給源ってあり得るのかよ。あの人数じゃ無理だろっていう。

     そもそも、あれだけ軍が無能なら(自国で生産出来ない兵器を使い捨てするような作戦アホか)反乱分子が勝てるだろって思う。ニコラスと愉快な仲間たちに負ける反乱分子は大丈夫かってなってる。
     それから最後の選挙成り立たないよねぇ……どうやって実施すんだよオイ。現実の選挙の困難さを知れ、と言いたい。
     簡単に民主的な選挙が出来ると思わせて大したことがないアピールしてどうするんだ。

     そうして何よりも、咬嚙さんすごいかわいそうである。
     1期でヒーローとして取り扱われ、2期で憧れの人扱いになり、満を持して映画に出てきたら「能力はあるけど流されるだけの人」でみんなにスルーされてるって……つらい。彼の未来に幸がありますように!

     監督さんがアクションに力入れてるってインタビューで答えてたけど、現実に近いモノと映像として魅せるモノって違うんじゃ無かろうか。
     ニセモノでもかっこうよく見えたらそっちの方が良いのでは?と感じる。簡単に言えばテンポが悪い。現実は泥臭いのかもしれないけれども、そうするならば、他の設定周りもリアリティ込めないとバランスが取れない。どこか地に足をつけないとならなかったのかもしれないけど……軌道エレベータを使う時点でSFアクションなんじゃないかな。

     いいところは?と聞かれると。
     朱ちゃん強くて、美佳ちゃんも無事で良かった。弥生さんも格好いいよね! 宜野座さんのガタイが良くなってた! ポニテ!
     茜ちゃんのサービスシーンの可哀想さと、盛り胸には涙は出た。ヒロインというよりヒーロー枠だよね彼女。どっちかってぇと宜野座さんの方がヒロイン。昔の男より今の男を選ぶ彼女の選択はとても女性的で魅力的だ。

  • 朱さんがまじかっこいい映画。ピチピチファッションのこうがみさんのアクションと謎の戸田奈津子さん字幕ってだけでも十分にエンタメしていて楽しかった。

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