恋するインテリジェンス

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アーティスト : イメージ・アルバム  間島淳司  川原慶久  鳥海浩輔  森川智之  間宮康弘 
  • Atis collection (1970年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4560223561611

恋するインテリジェンスの感想・レビュー・書評

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  • 原作未読。
    設定が妙に現実感のある架空の世界という印象を持ちました。
    そのせいでどちらかに割り切ることができず、現実にしては不思議な感じというか…。
    マンガが原作ということもあるのか、置かれている状況もよくわからないシーンもありました。

    眞御ちゃん(間島さん)は原作既読の方からするとイメージがかなり違うようですが、あまり違和感はありませんでした。
    針生(川原さん)のセリフにある無垢という点では間島さんのクリーンな声と合っていたと思います。
    川原さんの眞御ちゃん呼びはセクシーで優しげな中に欲が見え、本当に眞御ちゃんのこと好きなのねと思える色っぽいトーンでした。
    このふたり、息がピッタリで声の相性もよかったです!

    声の相性がよかったこともあり、日常パートを増やしてもう少しふたりの関係性や設定を聴き手に理解させる時間をかけてよかったと思います。
    尺の都合もあると思いますが針生×眞御はほぼラブシーンだったので、何かにかこつけてヤってるだけという印象が強かったです。

    ラブシーンはなかなかの濃密さです。
    激しいけど切なげ、終始針生に翻弄されっぱなしな眞御ちゃん。
    ここまで激しい間島さんの受けは聴いたことなかったのでいいものを聴くことができました。

    もう1組の土門(森川さん)×志山(鳥海さん)
    志山の上司にあたる差形(千葉一伸さん)も加わって日常パートは会話のテンポもよく、楽しく聴けました。
    ラブシーンでクサいセリフの応酬もサラッと聴かせる森川さんはさすがです…。

    構成や演出しだいではもっといい方向に持っていけた気がします。
    シリアス寄りの雰囲気に持っていこうとした結果、中途半端になった印象です。
    2組を入れるくらいなら針生×眞御にしぼってもっと原作の要素を入れ込んだほうがよかったのでは…。
    あとBGMやSEももう少しどうにかならないものかと思いました。
    ラブシーンのドッタンバッタンしているSEはちょっといただけないです…。

    濃いめのラブシーンを聴きたいときにはいいかもしれません。

  • (針生篤) 川原慶久×間島淳司 (戸堂眞御)
    (土門統英) 森川智之×鳥海浩輔 (志山円)

  • (針生篤) 川原慶久×間島淳司 (戸堂眞御)
    (土門統英) 森川智之×鳥海浩輔 (志山円)

    原作未読

    N国外務省にある国際情報統括官組織は、諜報活動を主に行う特殊情報収集(インテリジェンス)組織。
    諜報活動の中には「色仕掛け任務」もあり、男性分析官は「男役」と「女役」に分類され、二人一組の「バディ」となり極秘に夜な夜な特訓を行っている。
    主任分析官である針生篤の「バディ」は同期の美貌の麗人・戸堂眞御。
    しかし初めての特訓の時、戸堂の愛らしさに針生は暴走してしまい、それから二人の仲はぎくしゃくしているのだが・・・

    ・・・そんなありえないような設定を生かしたエロ度全開の作品(笑)

    川原×間島組は
    いろいろとシチュエーションがエロくて、かなりやばい。
    川原さんのフェロモン系低音ヴォイス炸裂で、しかも言葉攻めにクラクラ
    全篇エロベースだけど、主演二人の健気さが芯にある素敵な作品だった

    特典フリトでは、本編と打って変わってプライベートでも中のよいお二人の雰囲気が伝わってきて楽しかった

  • いいわあ。

  • 志山父がすべて持ってった感。そのほかのシーンがどうでも良くなるくらい楽しい「まどかちゃ~ん」でした。

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