オール・ユー・ニード・イズ・キル [DVD]

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監督 : ダグ・ライマン 
出演 : トム・クルーズ  エミリー・ブラント  ビル・パクストン  ブレンダン・グリーソン 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2015年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967178524

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オール・ユー・ニード・イズ・キル [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 2017年8月19日鑑賞。JAL機内にて。新兵として地球外生命体「ギタイ」との戦場の最前線に送り込まれたケージの奇妙な体験は、やがて人類全体の希望となり…。設定が非常に面白いライトノベルの原作を、「うまいこと『トム・クルーズ主演SFエンターテイメント大作』にアレンジしたな」という印象。「なぜタイムリープが発生したのか?どうすれば終わらせられるのか?」の説明は原作よりもうまい気がする。スムーズに危機を乗り越えるトム様だが「何度もトライしたんだろうな…」ということが時折現れるNGシークエンスで分かる構成もうまい。ただ原作のエンディングの「(やりすぎなくらいの)切なさの演出」みたいなものはなくなっている、のはいいことなのか悪いことなのか。演出上仕方ないとはいえ、もう少し「なぜトム・クルーズが戦場に送り込まれることになったのか」についてフォローしてもよかったのではないか?

  • 子どもが楽しんで観ていた。私はイマイチかな…

  • トムクルーズってこういうのほんっと好きですよね・・・どうしてあんなに自虐的なんだろうと思いながら見ていました。
    でもなかなか面白かったかな。

  • 日本のSFの映画化。タイムループ系の話としては、ビル・マーレイのグラウンドホッグ・デイがあるけれど、毎日同じルーティンをこなすうちに主人公がどんどん習熟していくという点では本作も同じ。原作にあった「どうしたらループから抜け出せるか」のプロットはなくなり、ハッピーエンドの大円団。息子と鑑賞。

  • 桜坂洋の同名ライトノベルをトム・クルーズ主演で映画化したSFバトル・アクション大作。圧倒的な戦闘力を有する侵略者の襲撃を受ける近未来の地球を舞台に、その侵略者を相手に戦闘と戦死を繰り返す不可思議なタイムループに囚われた一人の兵士の壮絶な運命を描く。

  • SF。アクション。原作既読。
    全体的にアクションシーンが迫力があって良かった。オメガとの戦闘はわりとあっさりだったけど…。
    原作では想像力が及ばなかったギタイを映像で見れたのは嬉しい。
    原作よりも好きです。

  • 怪物、結末がいまいち・・・

  • 軟弱でクズな主人公が特別な能力を得、苛酷な体験を経つつ徐々に成長してヒーローになるという展開が、なるほど、たしかに日本のラノベによくあるヤツだなぁと思いつつ…そういうの、嫌いではないのでいそいそ視聴。

    ただ、オメガの居場所を特定して戦いに行く一回目、ヒロインも軍隊仲間も見殺しにしてゆくことで達成するが、結局は単なる偽情報だったというオチで、二回目は、ヒロインももちろん一緒、仲間とも協力し、ループ能力はないけど皆の力で達成する…という、何と言うかあまりに少年マンガ的な展開に正直ちょっとなえました…。

  • 面白かった。

    タイムループものに必ずある展開やジョークもあったけど、それでも面白かった。

    どんどん強くなっていく様とか、そもそも戦闘員じゃないのにすげぇなと思ったけど、あーそもそもトム・クルーズだったと納得。

    導入で宇宙人の侵略の様子があまり説明されてない気がしたけど、展開が早かったのでどうでもよくなった。

    また観ても楽しめると思う。

    次回は早見じゃなくて普通に観よう。
    (161128)

  • 近未来が舞台なのに、あの武装とか何もかも古臭いセンスの無さに、いつの話?と、思ったのは私だけだろうか。

    とにかく、美しさの感じられない、汚い映画。

  • 敵の能力が移り、死ぬとタイムリープして同じところから何度でも再開することになってしまう。記憶はもちろん残る。
    この地獄のループから抜け出し、圧倒的な力を持つ敵を倒すために死にながら答えを探す。

  • あんまオモロくない。
    期待外れでしたわ。

  • 映画館で観て、地上波で2度目。

    楽しめたし、戦闘シーンはドキドキもした。ツッコミどころはあるけど、ゲーム的要素でしらける感じはなくて、そんなにシンプルではなくやっぱり、もし実際そうなれば精神も肉体も疲れるだろうなと。終わり方も好き。

  • 木日だったし日向先輩は気高かったし終わりが良かった

  • ボスを倒して戦いは終わった!
    と思ったら、実はまだ戦いは続いているのか!?
    見終わった後に自分の解釈を語れる作品。

    それも含めて面白かった。

  • 好きな最後なんだけど、もうちょっと何か欲しかったかも。拍子抜けしてしまった

  • 金掛かってると映像が凄いね、楽しめました。

  • 地球が「ギタイ」という…サイボーグ(?エイリアン?)に侵略されかけているという設定のSFアクション。
    主人公は軍で広報を担当している戦場未経験の報道官。しかしいろいろあっていきなり対ギタイ戦での最前線で戦うことになってしまう。
    臆病で軟弱な主人公は戦闘開始早々にあっさりと死んでしまうが、とある偶然から時間をループできる能力を手に入れて…

    もうすっっっっっっっっっごくおもしろかったです。
    ループもの自体が好きなんですがこれは本当におもしろかった。
    ループの醍醐味である「同じシーンを繰りかえす既視感」「でも選択を変えていくことで微妙に変わっていく未来」という二つを何度も何度も抑えているし、「次のステージに進めた」というセリフもしばしば出てくるのですがゲームを見ている感じでとっても楽しいです。ループものなのにテンポがよくて飽きません。
    臆病な主人公がループを重ね少しずつ成長していく過程もなんともアツいし、ループを重ねるごとにヒロインへの感情が変化していくのが行動や選択の端々から伝わってきてぐっときます。

    オチの解釈については割愛するにしても、なんといってもラストシーンが秀逸すぎました。本当にすばらしかったです。映画「永遠のゼロ」を見たときにも感じましたが、ラストシーンを見るためにもう一度鑑賞する気になる、そういう映画でした。
    ここ最近見た映画の中ではダントツに記憶に残るラストでした。おもしろかったです。

  • 桜坂洋の同名ライトノベルをトム・クルーズ主演で映画化したSFアクション大作。近未来の地球を舞台に、謎の侵略者を相手に戦闘と戦死を繰り返す不可思議なタイムループに囚われた一人の兵士の壮絶な運命を描く。謎の侵略者“ギタイ”の攻撃によって、人類は滅亡寸前にまで追い込まれていた。そんな中、実戦経験もないままに最前線へと送られた兵士ケイジは、あっけなく命を落とす。ところが次の瞬間、彼は出撃前日へと戻り目を覚ます。そして再び出撃しては戦死する同じ一日を何度も繰り返す。やがてカリスマ的女戦士リタと巡り会い、彼女のしごきによって徐々に戦闘力が磨かれていくケイジだったが…。
    製作年:2014年
    原題:EDGE OF TOMORROW

  • 面白かった!
    小説は未読ですが、映像映えのする世界観ではないでしょうか!?

    何度も何度も何度も何度も、自分の死を繰り返すのはどんな気分なんだろう?
    何度も何度も何度も、愛しい人の死を繰り返すのはどんな気分なんだろう?そして、ここから先に進めないと分かったときの気分はどんな気分なのだろう?
    ここまでしか進めない、と気付いたときの2人が切ない。最後の晩餐が、戦場でのコーヒー。どんな気分なのだろう

  • 思ったよりイマイチだった。

    エイリアンと軍隊しか出てこない世界。一般人はどこいったの?

    ヨーロッパが舞台なのに味付けはアメリカン。

    シナリオいいのに、アクションが酷く大雑把。

    体に余計なものつけなくてもやられる時はやられるんだし…パワードスーツのデザインは、基本ゴテゴテしてて好きじゃない。

  • まさにテレビゲームの世界。シューティング系。楽しむのでなく、もはや苦行のように何度も同じステージに挑み、指が覚えるまでの操作を繰り返し、少しずつ前に進めるようになった、あの瞬間。あれを映画化した感じ、懐かしい気持ち。

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