オール・ユー・ニード・イズ・キル [Blu-ray]

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監督 : ダグ・ライマン 
出演 : トム・クルーズ  エミリー・ブラント  ビル・パクストン  ブレンダン・グリーソン 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2015年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967178494

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オール・ユー・ニード・イズ・キル [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 何度も生き返りを繰り返してだんだん強くなっていくトムさんがかっこいい。
    ヒロインも強くてきれい。普通に楽しめる映画だと思う。

  • B級感てんこもりなのに、うまい。うまく作っている。

  • 日本のラノベが原作ということで、うまいところだけ持って行かれたなぁという印象。

    最後にループに頼れなくなった際には、大変緊張感を持ってい見ていたが、他の映画が急に現実感がなくなったのも事実。たぶん、何も知らない戦場でいきなり放り込まれるとああやってほとんどが死んでいく。生き残った少数がまた次回へ回される。何もできずに死んでいくことがほとんどだろう。

    面白く観ていたが、敵側はループした記憶がないんだろうか?トム・クルーズがループさせていた場合はわかるが、アルファが死ぬとループさせる、と言っていたが敵側に裏をかかれるような場面はなかった。つまりイタチごっこはなかったように思う。

    アルファが死んだのは実質1回だけ?その後はアルファは死なず、トム・クルーズがループさせていたので、記憶の蓄積はトム・クルーズのみ?

    あとは観ていてマトリックスっぽいなぁとおも感じた。

  • 地球外生物を退治するという話しです。
    初めのうちは同じ場面がリフレインして、何が何だかわからなかったですが、それが、地球外生物の影響でした。

    それがわかれば、あとはその生物を退治するだけなので、話の筋としては単純です。

    まぁ、暇つぶしにはいい映画でした。

  • H28.09.02 観了。

    せっかく長文打ったのに、iOS版ブクログアプリの左上「本の詳細」に触れてしまい、跡形もなくなったわしのレビュー。
    アプリ消すぞ腹立つ。

    まとめると、
    ・キスシーンに疑問、違和感
    ・ラストは仲間が蘇って疑問
    ・全体的には面白かった。

  • これってPSのゲームを実写化した感じだよね。
    セーブポイントは何処なんだろうw
    敵の正体はどうでもよかった。
    そしてHeard mode へ。

  • 誰が見ても分かるとおり、これは「ゲーム」ですね。しかも、昨今の親切設計ゲームじゃなくて、ファミコン時代の容赦のないマゾゲー。弟といっしょに「高橋名人の冒険島」とか、さんざんやりました。あの頃のアクションゲームは、手持ちの機が全滅すれば漏れなく1面からやり直し。何百回も死んで、最初からやり直し。ここでジャンプ、ここで上からなんか降ってくるから少し待つ、一つひとつ指で覚えて、ようやく初めてのステージに到達したときの「新世界キターーーー!!」感。懐かしい。でも、おばちゃん、もうあんな遊び方は二度とできません…

  • タイムループもの。
    前半は設定を視聴者に理解させる導入部分のため、死んでループ、死んでループ、のシーンが繰り返される。
    ここで主人公に感情移入できるかどうか(何回も死ぬって怖いよね、精神破壊されるよね…という理解)がキモ。
    後半は「もうわかったよね?」と言わんばかりに繰り返している回数を省略しまくり…なので、
    あのシーンからこのシーンまでにたぶんループが大分起こってるな…という理解力が必要。
    ちょっとわかりにくい部分があるため、何回か繰り返して観るのが良いかと。
    1回だけだとたぶん理解しきれなくて、評価が低くなるんだと思う。

  • へなちょこ少佐が、死ぬたびに経験値を得て強くなっていく様がいい。
    日本の原作小説が「ループものでどんどん学習して強くなって運命を変えていく」っていう発想があってそこに理由づけ(アルファとかオメガとかの設定)を加えていったのかなーと勝手な想像w
    前半はどうやったら倒せるのか探し。
    後半、能力を失ってからのスリリングさも前半があるから活きる。
    初めての体験+死んだら終りって、まあ普通のことなんだけど絶望感煽るシチュエーション。
    ラストはちょっとヌルイとか思っちゃったw
    あと、パワードスーツは浪漫。

  • エイリアンとの初戦闘の最中にあっさりと戦死したウィリアム・ケイジ少佐がエイリアンの返り血を浴びたからというような理由で時空間を跳躍する能力を獲得し、これにより戦場で死亡すると死んだ前の日の特定の時間にタイムワープしてそこからもう一度人生をやり直せるようになり、つまりケイジ少佐はスーパー・マリオ状態というか、無限コンティニューが出来るグラディウス状態を再現出来るようになったので、戦場で死亡しては生き返ることを繰り返して、戦場の女神リタ・ヴラタスキともチームを組んで、ほぼムリゲー状態の戦局を打開すべくステージ攻略を進めるのである。

    ケイジ少佐を演じたトム・クルーズが、コンティニューで生き返るとそのたびに経験値を溜めている様子が面白いし、リタ・ヴラタスキを演じたエミリー・ブラントは文句なしに強く美しい。

    アクション・ゲームのお約束である背景を敢えて前面の主題に置いてみるというアイデアがまず楽しいし、そのアイデアが単なる奇抜な仕掛けで終わらずストーリーの軸として最後まで機能している点も好ましい。ユーモアのセンスもよいと思うしこれは楽しい映画でした( ̄ー ̄)

  • 原作を少し苦手としていたんだけども、ハリウッドライクになったラストシーンがとてもよかった。

  • 近未来の地球。侵略者の激しい攻撃に、人類の軍事力ではもはや太刀打ちできなくなっていた。対侵略者の任務に就いたウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、戦闘によって亡くなる。しかし、タイムループの世界にとらわれ、戦闘と死を繰り返す。そんな中、特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)と出会ったケイジは、彼女と一緒に何度も戦闘と死を繰り返しながら戦闘技術を向上させ……。
    http://www.cinematoday.jp/movie/T0011122

  • 日本のライトノベルが原作らしい。トム・クルーズが腰抜けの軍人を演じるってどういう展開になるのかと思ったが、きちんと彼らしいタフガイになっていった。ヒロインは潤んだ瞳が印象的なエミリー・ブラント。前半から中盤まではひたすら物語がループする「8ミニッツ」のようだが、それ以上に「リセット」ができるゲームみたいに思えた。あんなパワースーツが作れるなら無人戦争をすればいいんじゃないの、と言ってはおしまいか。

  • 死んだらリセットしてゲームみたいで緊張感ない。そういう設定なんだけどさ。

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