ゴーストライター DVD-BOX

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出演 : 中谷美紀  水川あさみ  三浦翔平  菜々緒 
  • ポニーキャニオン (2015年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632149457

ゴーストライター DVD-BOXの感想・レビュー・書評

  • 結構良くできてると思う。ついつい最終回まで観てしまった。編集長はそんなにワルかなぁというのは思った。

  • 結局女って奴は、図太くてしたたかなんだな。

  • 最初は面白くて見てたんだけど途中で少し飽きた。
    人間の変貌が怖いって話でいいのかな。

    中谷美紀が怖かった。
    その少し前に永遠の仔って言うかなり昔のドラマを観終わったばかりで、その主役が中谷さんで若くて綺麗だったから今の中谷さん見て違和感が!
    自分の中でね(笑)

  • おもしろすぎる!
    中谷美紀と水川あさみの絡みはほんと面白い

  • 中谷美紀の演技を見るたびに、この人は生粋の役者なのだなと思う。作品ごとに矛盾のない、まるで今までもそうやって生きてきたかのように振舞っておいて、その実、その作品が終わると、彼女の姿は霧の向こうに隠れていってしまう。エッセイなんかを読むと、意外と?普通の生活を営んでいるのに、結局のところ、彼女はどんな風に暮らしているのだろうかと全体像がつかめない。
    今回の彼女は、文壇の女王として君臨し続けてきた「すべてを持っている」作家。地位、美貌、名声、才能。住んでいる家も、病室のように白く、すっきりとしていてまるで無駄がない。コーヒーも、紅茶も、真っ白の磁器。ベランダからは海が見えるのに、青い空も見えるのに、退廃的な雰囲気がつきまとう。わざとだと思うけれど、引きで見ると見えなくなるくらいに薄く描かれた眉毛が、役にはまる。ああ、このひとレベルの美人になって、役者になると、美貌というのはただの道具になるのだな、と思った次第。
    中谷美紀の演技は言わずもがな、相手役の水川あさみも、良かった。声を張り上げるシーンや、荒く呼吸をするシーンがお気に入り。ふたりが最後の最後まで対照的に描かれていて、それも面白い。ふたりの関係は、友人と呼ぶには殺伐としていて、ライバルと呼ぶには清々しく、共犯者と呼ぶには優しい。こうやって、名前のない関係を保てるのは、単純なラベルを貼るよりもずっと上等のような気がする。
    話の核はゴーストライターなのだけれど、それよりも高いところで、中谷美紀演ずる遠野リサの過去との決別、自分との対話、未来への一歩のようなものが含まれていて、それがすごく好きだった。息子との関係も、母親との関係も、決して一般的に受け入れられるようなものではないかもしれない。でも、一般の、どこにいるのか見えないひとたちのために生きているのではなく、自分の人生は自分のためのものだから、それでも良いのでは。息子役の高杉真宙の演技も良かった……。病室での「死んだら許さない」発言、アパートでの「嫌いでもいいんじゃない」発言からの「コーヒーでいい?」には泣かされました。モデルハウスのCMに出てくるような模範的で優等生的な家庭なんてどこにもなくて、でも、だからといってそこに愛がないわけじゃない。他人からの視線におびえなくても、大丈夫。
    中谷美紀を軸とした、各役者との関係性が、各話によってゆらゆらとぶれるのが、見ていてリアルでした。最後のモノローグのように、「キャラ」なんて決めなくても、変わっても、矛盾してても、だからどうなの?という気持ちにさせてくれる。
    たぶん、これまでに中谷美紀作品にすでに何度も書いたかと思いますが、超絶美しく、生活感がないながら、コメディもやってのけ、人生の悲哀も演じられる。稀有な役者さんです。次はどんな顔をみせてくれるのだろうと、今から楽しみ。

  • 中谷美紀が、the女性小説家!と言う感じで良かった。
    売れっ子小説家は締切に追われたり、プレッシャーに耐えながら書き続けているんだなと思った。

  • 録画したドラマ見終わりました。淡々とした遠野リサの演技のペースで、淡々ストーリーが進んでいく感じでした。
    最後の3話で一気に面白くなった感じでした。

  • 中谷美紀、きれいー!

  • 1話を観た時、苦痛で仕方なかった。
    ちっとも面白く無い。
    半分意地で見続けて、見れるような場面もあったが、
    全くおもしろくない作品だ。

  • ハッピーエンド。

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