アメリカン・ハッスル スペシャル・プライス [Blu-ray]

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監督 : デヴィッド・O・ラッセル 
出演 : クリスチャン・ベイル  ブラッドリー・クーパー  ジェレミー・レナー  エイミー・アダムス  ジェニファー・ローレンス 
  • Happinet(SB)(D) (2015年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953063938

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アメリカン・ハッスル スペシャル・プライス [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 詐欺モノの中でも、
    ゆったりとした展開の
    大人向けドラマって感じ。

    1回見ているのを忘れて、
    2回目を見るってことは、
    その程度かな?

  • クリーニング店を営みながら本業の詐欺師稼業も絶好調のアーヴィン・ローゼンフェルトがパーティで出会った美女シドニーと意気投合し、いよいよ真実の愛を見つけたことに歓喜すると、やはり恋に血迷ったのかシドニーに自らの正体を明かした上に詐欺師稼業に誘い、するとこれも恋に血迷っていたのか、シドニー自身も詐欺師稼業にノリノリで、しかもやってみるとこれが大変な才覚を発揮するので、二人で仲良く詐欺三昧を送っているとFBIの囮捜査に嵌められて投獄され、免責と引き換えに捜査への協力を命じられるが、FBIの捜査官はどこか自意識に問題を抱え込んでいるし、捜査のターゲットに挙がった汚職政治家の正体は市民のためなら汚職を厭わぬ善人であったし、実のところローゼンフェルトには秘密の妻子があってそちらの人間関係にも多分に問題を抱えている。

    人を騙す詐欺師が自分自身をも騙しているので、いろいろと葛藤しているというお話なのである。

    たいそう評判の良い映画だったけどなるほど脚本がとてもよく出来ていたし、とにかくダイアログが気が利いている。

    あれやこれやのちょっとした言葉の遣り取りにいろいろな陰影が施されていて一コマ一コマの情報量が非常に高い。

    出演陣はクリスチャン・ベールを筆頭にもちろん抜群の演技を見せていて、特にジェニファー・ローレンスは怖いくらいに役のキャラクターを見抜いた演技をしている。

    とにかく緻密な作品なので、ぼんやり力を抜いては見ていられないが、映画を一生懸命観ている観客を裏切らない作品だと思う。

  • まあハッピーエンド。
    悪妻ベスト4入賞。
    はみ乳は演出?実際?

  • 実話ベースのサスペンス映画だけど、
    エンタテインメントの傑作。

    とにかくジェニファー・ローレンスが素晴らしい。
    ちょい役だと思ってたら、全て持っていかれた。

  • アメリカで実際に起きた収賄スキャンダルである「アブスキャム事件」を描かれた作品である本作。

    数あるアカデミー賞のノミネートされたものの無冠に終わる。しかし現地アメリカでの評価はかなり高いものとなっている。

    基になった「アブスキャム事件」においては初めて聞いたものであり予備知識はまったくなかった。

    詐欺師・市長・FBI等がそれぞれの思惑で騙し騙されまた騙し等を繰り返しながら物語は展開される。

    騙された側の悔しさだけではなく
    騙した方の気持ちの複雑さにおいても繊細に描かれている。予備知識がないだけに次の展開が読めずかつ、詐欺師を中心として進む話に息をのむばかりで、どっかんどっかんというようなアクションはないものの目が離せなかった。

    この類のお約束である最後のどんでん返しについても爽快。

  • 少し長過ぎた。話全体の流れは悪くなかったが、話を引っ掻き回す妻には終止むかつきっぱなし(ほめてます)。

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