真夜中の五分前 [DVD]

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監督 : 行定勲 
出演 : 三浦春馬  リウ・シーシー(劉詩詩)  チャン・シャオチュアン(張孝全) 
  • アミューズソフト (2015年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427659063

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真夜中の五分前 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 雰囲気が好き。この季節に観るに相応しい雰囲気。

  • 邦画全体に言えることだけど、画面が暗い。美男美女は観ていて楽しい。

  • わかるわからないじゃなくて、雰囲気が好きだな。

  • ずっと夜の風景。しんとした静謐な空気感。世界と5分間だけずれた時間を生きる主人公、そして双子の姉妹。何がどう美しいのかは説明できないけど、とても美しい映画。解釈が難しいので原作読んでみようかな。

  • 三浦春馬 リウ・シーシー 北京語 双子 女優 時計職人 水泳 旅行中の事故死 上海 ゴルフ 小さい頃の記憶 原付きバイク

  •  三浦春馬主演。リウシーシーが美しい。会話は中国語がメイン。でも相当簡単な単語だけで、会話も最低限ということで、さすがに字幕がなくても問題ない。
     時計職人の主人公良に、ある日女性が贈り物を探してくれと頼んでくる。彼女はルーメイ、そして双子のルオラン。
     「時計は、人に贈らないものよ」と言われて、何を言っているんだ?という顔をする。この辺は、中国ならでは。優しく語りかける彼女の話し方は、台湾系の魅力的なところ。上海が舞台だけど、喧騒と幻想的な夜の上海。異世界にいるなという感覚。
     内容としては、中国の金持ちと言えば、ゴルフ。そんな感じの違和感をうまく押し出している。三浦春馬が全てではないが、中国人が日本人に対する印象の一つは、こうした映画から生まれている。寡黙で、雰囲気を身にまとう。言葉だけでなく、気持ちを伝えることができる。不思議なくらい感傷的な中国。この感覚は住んでみないとわからないだろうけど。
     この映画の面白さは、本多孝好の原作にある。真夜中の五分前。時計職人。この時間のズレがキーになる。モーリシャスに旅行中に事故があり、生き残って帰って来たのは姉か妹か。渡した時計の針は、今を指している。

  • ペソアの詩が印象的な形で使われています。
    三浦春馬の北京語も素晴らしい。

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