阿・吽(1) (ビッグコミックススペシャル) [Kindle]

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制作 : 阿吽社 
  • 小学館 (2014年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

阿・吽(1) (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

  • Kindle期間限定無料版にて。
    最澄も空海もよく知らない。
    日本史苦手大嫌いだった時期になんとなく習った記憶はあるんだけど何しろ苦手大嫌いだったものですから・・・
    というわけで名前しか知らないお二人のお話。
    いやあ、なんというかよくわからないんだけど面白い。
    絵の迫力もすごい。
    ただ時代背景がよくわかってないから、どういうことがスゴいことで、どういうことがいわゆる出世コースからはずれるということなのかがよくわからん。
    とりあえずわからんから雰囲気で読んだ。
    それでもかなり面白いので機会があれば続きを読みたい。

  • おかざき真里の新作はなぜか最澄と空海の物語。やっぱりこの人の絵は好きだなー。無駄に坊さんに色気を出すあたりがツボ。はさておき。仏教が絶大な力を誇っていた時代があって、あの時に何かを踏み外さなかったら、また、違う歴史があったんだろうな。と、漠然と思ってみる。「依義不依義。意味に依拠して文言に頼らず。依智不依智。知恵に依拠して知識に頼らず。依了義経不依了義経。仏の教えが完全な経典に依拠して、教えのはっきりしない経典を頼らず。依法不依人。法に依拠して人の判断に頼らず。」勤操のおっさん。という呼び方がツボったが、大学っていっても今の大学とはまた違う形だったんだよな。「自分が揺れるからです」最澄の言葉はライオンのレイ君を思い出す。

  • 空海と最澄。日本が誇る天才ふたりの物語。
    無料だったので読んだのだけど、面白かった。
    (素材のふたりに依るところが大きいけど)

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