美しき獣 [DVD]

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監督 : ザン・カサヴェテス 
出演 : ジョセフィーヌ・ドゥ・ラ・ボーム  マイロ・ヴィンテミリア  ロキサーヌ・メスキダ  アナ・ムグラリス 
制作 : ザン・カサヴェテス  スティーヴン・ハフステッター 
  • アット エンタテインメント (2015年5月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4529264170206

美しき獣 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • MVのように洗練された独特な世界観の映像。ブランドのような美しい館と内装。登場人物も皆美しい。
    しかし内容が…とくにない笑。ミミが最後いい気味だったのはちょっと良い気分だが、それだけ笑。

    ありきたりなヴァンパイアの物語です。ヨーロッパ的な雰囲気を楽しみたい方はどうぞ。

  • 平穏な生活を得るためには人間との共存が必要で、自らを律して欲望を抑えて生きていくことが肝要。だが、一人の異端者によって破壊されていく…厄介な家族…
    ストーリー自体は使い古されてて詰まらないです。

    普通の人ですら、時間と付き合うのは厄介なことがあるのにね。
    永遠なんて、どれほどの退屈と闘わなくてはならないことか…
    そうした苦闘の末に手に入れた平穏と男…

    人間の血に対する渇望は至極当然で違和感はないんですけど、やたら旺盛な性欲は何だかなぁ〜って印象でした。
    結局、男はエッチしたいから「いけない」と考えていても愚かな行為に走ってしまう…みたいな安っぽい演出が残念…もうちょっと捻って欲しかったかな…

    処女の血は極上で格別のご馳走っていうのはホント?
    不死身だから怪我してもすぐに回復するって処は、らしい演出があってよかったんだけど、日光に晒されて生命の危機が目の前に迫っている時の対応としてはちょっと刹那的で迂闊すぎませんかね。家は目の前だけど周りは森なんだし…100年以上も生きてきたんなら色んな死線をくぐり抜けてるんじゃないのかなぁ〜

    恋人たちはお互いの過ちを許し合い、異端者は些細なことから破滅っていうのもありふれてますね。

    ラストシーン
    昼間あんなに澄まし顔した上流階級の二人が、
    夜は欲望に争うことなく奔放に動物を貪る姿はまさしく獣です…
    といえばすんなり収まるのかな

    生物の頂点…とも言える場所に身を置く存在になっているはずなのに、絶対数の少なさから希少種にしか過ぎず、生き残るために共存を余儀なくされ、人間のルールを逸脱せずに永遠の刻を生き続けて行く…あんまり楽しそうじゃないですね〜

    姉妹のどちらの方法を選ぶかと問われたら、
    僕は妹の人生と答えるだろうな。
    自分の能力を最大限に発揮して生きるほうが楽しそうじゃん

    ネイティヴアメリカンみたいな家政婦さんは、あの黒い袋を一体どうするつもりなんだろうなぁ〜興味津々です(笑)

  • レンタルで観賞。

    こういうタイプの吸血鬼映画を欲していました!

    美しい音楽と美術。
    ホラーに近いゴア表現。

    ハマーフィルムの吸血鬼映画を彷彿とさせる。

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