神様はバリにいる DVD通常版

  • 182人登録
  • 3.43評価
    • (15)
    • (31)
    • (46)
    • (8)
    • (4)
  • 41レビュー
監督 : 李闘士男 
出演 : 堤真一  尾野真千子  ナオト・インティライミ  菜々緒  玉木宏 
  • ポニーキャニオン (2015年6月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013284586

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

神様はバリにいる DVD通常版の感想・レビュー・書評

  • 婚活ビジネスに失敗し多額の借金を背負ってしまった照川祥子。
    逃げるようにインドネシアのバリ島に行きます。
    死に場所を探していた彼女だったが謎めいた日本人のリョウに声をかけられて彼に導かれるまま1人の日本人男性と出会う。
    大阪弁でがなり立てダジャレを連発する見るからに怪しげなその男は意外にも地元の人からアニキと呼ばれて慕われる大富豪だったのです。
    そこで藁をもつかむ思いでアニキに弟子入りする祥子だった。
    尾野真千子が堤真一扮するバリ島の胡散臭い大富豪に弟子入りして金儲けのイロハを学ぶヒロインを演じる人生指南コメディです。
    出演は玉木宏とナオトインティラミで笑えて楽しく観れてバリ島の景色も美しく是非行ってみたいと思いました。

  • 堤真一さんは色んなタイプの役を演じてますよね。
    堤真一さんのキャラや、映画全体面白かったデス。
    テンポも良いですし。

    ガネーシャが色々教えを行う、夢をかなえるゾウのシリーズを思い出した。

  • ANIKIのための映画!
    おふざけ要素たんまりで元気がでる!

  • 元気になる映画

    幸せを生み出す人は、周りもみんな幸せ
    ここまで悟った人はもう神に近いだろうね

    そんな人が近くにいたらなーと思ってしまう私はダメ人間です

  • 李闘士男監督、2015年作。堤真一、尾野真千子、玉木宏出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    バリで経済的に成功した丸尾孝俊がモデル。学校秀才の女(尾野)が結婚ビジネス事業を起こすも失敗し借金まみれでバリに逃避、投身寸前で声をかけられた男(玉木)からアニキ(堤)を紹介され、そこで生活しながらビジネスの心得を伝授される話。

    <コメント>
    最近見た映画のなかでは一番笑えました。
    笑いだけではなく、随所に出て来る「ビジネスの心得」に含蓄があって面白い。
    ・日本人はペンギンや。世間の常識を疑え。
    ・失敗したときこそ笑え。
    ・世界は縁で回ってる。
    ・相手を自分のことのように大切に思え。
    ・儲かるというのは人を豊かにすること。
    ・相手のためにお金を使え。

    アニキのリーダーシップも大したもの。
    単なる喜劇ではなく、元気をもらえるし、人生訓もタップリのオススメ作品でした。

  • 以外に面白かった。
    元気でる。バリが知れる。

    テンポよし。

  • こういう作品好きじゃないんですけどね、バリに2013年に行ったときに現地タクシーの運転手が片言の日本語でアニキ知ってるかと言ってきていまからアニキの家行かないかとか誘ってきて、当時丸尾さんのこと存じ上げてなかったわたしは完全に警戒し、その運転手がアニキに電話し、アニキと電話したことがあるという過去があるのでなんとなく見てみた笑

    成功哲学とか自己啓発本を映画にしましたって感じ。苦手だわ〜こういう人。でも惹かれちゃうんだよね、わかるわー。

    ガルーダインドネシアに乗ってバリにもう一度行きたくなったので★3つで。

  • 面白かった~⭐
    コメディをまぜつつの、人情もの。
    そして、時々真面目(笑)
    堤さんが、ぴったり!!はまり役(笑)
    衣装の『ANIKI』に、毎回笑ってしまった

  • 2016/5/3
    感謝、本気で周りを豊かにする

  • 謳い文句の通り、まさに「人生指南コメディー」だった。

    借金を抱え死ぬためにバリ島に訪れた主人公が、ひょんなことから出会ったアニキ。風貌は強面、関西弁で行動も感情も豪快なアニキは、でも実はすごく情に厚い人。そんなアニキに振り回されてイライラする祥子の気持ちに、すべてではないけれど共感できる部分もあったり。
    アニキがバリにこだわる理由はすごく納得ができた。自分には全然足りない。

    人生指南とはいえやっぱりコメディー。すっきりしたいときにはおススメの作品。

  • 久しぶりに最後が笑顔になる映画でした。感謝する心って大事だね。

  • 原作は読んでないのですが、堤真一さんのアニキがすごい良かった。実際のアニキもこんな感じなのでは?と思えるほどにあっけらかんとしてて、パワーがすごい。原作の著者は男性のようですが、尾野真千子さん扮する女性社長のてるちゃん(だっけ?)が、アニキの哲学を学んでいく導入にすごく良いキャラでした。あまりに面白かったので、原作を図書館に借りに行きました。読んでみます。が、堤さんのキャラに勝てるのか?ご本人。

  • ハウツー本「出稼げば大富豪」をベースに、バリ島に暮らす日本人大富豪が独自の人生哲学で周囲の人々の人生を変えていくさまを描いた人情コメディー。

    堤真一のアニキキャラに笑ったが
    途中であきちゃいマックス。

  • なかなかに面白かった。
    これは堤真一がハマり役だからなあ。
    堤真一だからこの人スゲー、こういう風になりたいみたいな感じで見てたけど、よく考えたら僕の一番苦手なタイプの人だ(笑)
    実話からのエッセイが原作ということなのでアニキのモデルの人がいるわけですが、絶対にムリだなと。
    絶対に合わないなと。
    映画だから面白かったけどね。
    間に玉木君が入ってくれないと無理だわー。
    と、やっぱりよくできてるな。
    堤真一だからこそ面白かった映画である。

  • 会社がうまくいかず、借金を抱えた主人公がバリに行く。そこでバリで人のために一生懸命生きている1人の男性に出会う。彼は見た目はヤクザでおっかないし、何をしているのか言っているのか理解できないが、徐々に彼のやっている本質がわかってくる

    大変なときにほど笑え。とかつい落ち込みがちで、忘れかけていたバリの人たちの生き方、そしてバリの人たちの姿を見てとても元気がもらえた。最近暗い映画や小説が多い中、こういう作品を見ると気分も明るくなるので観れて心が晴れた。

  • バリで富豪になったアニキ。

    失敗したときこそ笑えと言われても、なかなかできるものではない。

    原作ありきの物語だとしても、バリ撮影の必要性が感じられない。

  • 意外とよかった!
    テンポよく進む感じだったからかな。
    しかし800万円で、バリで自殺を考えちゃうなんて…てるちゃん…。
    チャラいけど、子どものこと大好きなことが伝わってくる成金男、堤真一の演技がぴったりだったな~。
    ハウツー的な、分かりやすいつくりだったけど、それはそれで、って感じで。
    落ちている時に見たので、わたしもがんばろ、って思いました。

  • ★★★☆☆
    自己啓発本を映画にしてみました
    【内容】
    照川祥子(尾野真千子)は事業に失敗し自殺するためにバリ島までやってきた。そこで大富豪のアニキ(堤真一)にであう。

    【感想】
    軽快な音楽とともにバカっぽくて面白いです。

    自己啓発っぽさ全開ですが、笑顔が多く、心が弱っている時に見れば元気になれる作品でしょう。
    エンディング曲が、湘南乃風な点も自己啓発っぽさ全開でたまりませんww

    ナオト・インティライミが、キングカズとナオト・インティライミを足して50で割ったくらいヘッポコで、彼のファンじゃないけど心配になります。

  • テルちゃんみたいな人だらけだよなあと思う。
    自分はどうだろうか。自分の不幸人のせいにするのは、爽やかじゃない。

    堤真一がやっぱり良かった

  • NRT-LAX

    おいおい…だけど、言ってることは正しいね。
    人が豊かになるように。なかなかそういう思いで生きられないけど、みんながそうなったら、本当にいい世界になるよね。

    堤真一って柳沢慎吾に似てる。
    尾野真千子って顔立ちがいいんだね。

  • バリに行きたくなります

  • 死にたくなった人も生きたくなる元気になる映画
    経営者として ひとりの人間としての生き方の参考にも
    なるかも。

  • 2015/10/12
    堤真一がハマリ役。
    ちょっとうさんくさいけど、まっすぐがんばることの尊さ。

  • 2015.10.10。 レンタルで。

    元気が出る!

全41件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

神様はバリにいる DVD通常版を本棚に登録しているひと

神様はバリにいる DVD通常版を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

神様はバリにいる DVD通常版を本棚に「観終わった」で登録しているひと

神様はバリにいる DVD通常版を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする