ランチのアッコちゃん (双葉文庫) [Kindle]

  • 51人登録
  • 3.44評価
    • (2)
    • (3)
    • (11)
    • (0)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 柚木麻子
  • 双葉社 (2015年2月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (105ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ランチのアッコちゃん (双葉文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 息抜きにちょうどいい短編。個人的には表題よりも「ゆとりのビアガーデン」がよかった。

  • 面白かった。確かに元気になる。

  • アッコちゃんシリーズの第一弾。柚木麻子の世界観が全開。
    (1)女の子同士って時々険悪になる、自分から話題を振ればいい。こちらから提供出来るネタが多ければ多い程、人間関係って楽になる。
    (2)いつもニコニコ優等生すぎるのよ。だから舐められるの。たまには不機嫌そうな顔もして周りにも気を使わせてやった方がいいのよ。
    (3)今教室で一目置かれていたり、目立つ奴は勉強もちゃんてしてて親や教師ともうまくやれて皆と分け隔てなく接する器用な奴が多いな。
    (4)90年代のクラスの中心にいたのは華やかで傲慢で学校外にたくさんの世界を持っている大人びた女の子たちだった。
    (5)ビアガーデンは日本生まれ。1953年、大阪第一生命ビル屋上、地下レストランの、経営者黒須定七さんが、オートバイの展示会のプロデュースを頼まれ屋上を貸し切ってパーティしたことが始まり。

  • 元気になれる本。

    しっかりポトフ作ってみようと思う。

  • アッコ女史のキャラがいい!
    みんな爽やかでいいなぁ

  • ずっと気になっていて、初めて読んだ著者の本。
    描写はサラリとしていて、ちょいベタな感じだけど読みやすい。
    ビアガーデンの話が、今自分が考えてる働き方問題と重なって、一番面白かった。
    "──あなたって、結局、怖がりなのよ。自分にとって居心地の良い生き方を追求するのが怖いのよ。それは逃げじゃないのに……。"

  • 面白かったですよ。読みやすかったし。

    4つの中編くらいの話が入ってます。
    移動式販売や、ビヤガーデンを舞台にした話です。

    食べ物は、大事ですよね。

    話のテンポが良いんだと思います。

    バンドワゴンとかと通ずる感じしました。

  • 想像していた内容と違ったけど、ワクワクしながらあっという間に読んじゃった♫ちょっと目線を変えるだけで、見えるものが変わってくる。ちょっとした事なのよね。

全8件中 1 - 8件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ランチのアッコちゃん (双葉文庫)を本棚に登録しているひと

ランチのアッコちゃん (双葉文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ランチのアッコちゃん (双葉文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ランチのアッコちゃん (双葉文庫)はこんな電子書籍です

ランチのアッコちゃん (双葉文庫)の文庫

ランチのアッコちゃん (双葉文庫)の単行本

ツイートする