旅屋おかえり (集英社文庫) [Kindle]

  • 28人登録
  • 3.64評価
    • (2)
    • (4)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 原田マハ
  • 集英社 (2014年9月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (203ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
三浦 しをん
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印

旅屋おかえり (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 良いお話しでした。旅に出たいと思った。旅行苦手だけど。

  • 原田マハ『旅屋おかえり』集英社、2014年 読了。
    *
    あらすじはこちら↓(Amazonより引用)
    あなたの旅、代行します! 売れない崖っぷちアラサータレント“おかえり”こと丘えりか。スポンサーの名前を間違えて連呼したことが原因でテレビの旅番組を打ち切られた彼女が始めたのは、人の代わりに旅をする仕事だった――。満開の桜を求めて秋田県角館へ、依頼人の姪を探して愛媛県内子町へ。おかえりは行く先々で出会った人々を笑顔に変えていく。感涙必至の“旅”物語。
    *
    原田マハの文章は、優しいです。
    平易な言葉で、すーっと入ってきて、じんわり心温まる感じの文章。
    風邪を引いた時に、看病してくれる母親の優しさ、寝たきりの私に母親が卵おかゆを持ってきてくれて、「あぁ、実家いいなぁ…」と心に染みる、そんな感じの物語でした。

  • 何らかの事情で旅ができないひとのためにたびをする旅代行業をはじめたおかえりさん。原田マハさんのこういう痛快ドタバタ系の小説好きだな

  • でも、大丈夫。ちゃんと帰ってくる。誰かの「おかえり」を聞くために。

  • 「楽園のキャンバス」が素晴らしかったので続けて原田マハさん読んでいます。

    売れないアイドルが他人の為に旅をする。設定は斬新で実際そういう仕事があってもいいかも、とあるタレントさんを思いながら読んでいました。

    登場人物はそれぞれ愛すべきキャラで描かれていて面白かったのですが、展開が早すぎるので涙する程でもなかった。

    やっぱり旅はいいね、と思わせてくれる一冊。

全5件中 1 - 5件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

旅屋おかえり (集英社文庫)はこんな電子書籍です

旅屋おかえり (集英社文庫)の文庫

旅屋おかえり (集英社文庫)の単行本

ツイートする