「社会を変える」を仕事にする ― 社会起業家という生き方 [Kindle]

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著者 : 駒崎弘樹
  • 英治出版 (2007年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (169ページ)

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「社会を変える」を仕事にする ― 社会起業家という生き方の感想・レビュー・書評

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  • 社会企業家として病児保育の事業化を成し遂げた著書の体験談。わかりやすい口調で実際に体験した困難とどのように克服したかを書いているので、社会貢献を仕事にしようとするイメージがわきやすい。また、モチベーションの保ち方や陥りやすい罠も見つけられる。

    社会を変える仕事をする上では、稼ぐことへの恐れ、補助金のデメリット、目的を見失う、という3つのリスクを認識し、積極的なソーシャルプロモーションで社会の意識を変えていくことが、真の目的達成への近道となる、と理解した。

  • ストーリー仕立てになっており、とても読みやすい本になっています。謝辞に、お世話になった人の名前がたくさん出ています。この本で語られている以上に、多くの人たちが協力してくれたことが分かります。右も左も分からない状態からスタートして形にしていくには、人との出会いと協力がないといけないのでしょう。

  • 駒崎さんが事業を国や行政に「パクって」もらってこそ…みたいなことを言っているのを見て、そういうもんなのかと思っていたけれど、そりゃ最初からそう思えたわけではないよね、というのを(恥ずかしながら)この本を読んで気づきました。でも社会を変えるってそういうことで、同じ年の人がここまで成し遂げているのを見て、自分の20代って何やってたんだっけと呆然とする思いでございます…。「社会を変える」という言葉は確かに(特にハタチごろの自分にとっては)こっぱずかしくて見てられないほどのものだったりするのですが、30半ばになった今、改めて自分たちが少しずつでもいい方向を目指さないと、子どもたちが大きくなったときにどうなっちゃうか分からん!という危機感とともに、社会を変えるということを意識していかなきゃマズイと思ったりしています。
    社会を変える仕事をどうやって選び、どうやって悪戦苦闘してきたかが、分かりやすく、かつ面白く、書かれているこの本は、どこかで子どもたちにも読ませていきたいなぁ。(電子書籍じゃなくて本で買えばよかったかも)

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