ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか7 (GA文庫) [Kindle]

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著者 : 大森藤ノ
制作 : ヤスダ スズヒト 
  • SBクリエイティブ (2015年4月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (470ページ)

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか7 (GA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 面白かった。
    今回もダンジョンから離れて他ファミリアとの抗争。何度も貞操の危機に陥りつつ、一人の少女娼婦、春姫救出に奔走します。
    娼館が舞台ですが、あまりエロいシーンはありません。(ラノベの宿命か)
    春姫が娼婦だけに、彼女の妖術の呪文が、笑える。

  • いやもう、王道も王道。
    相変わらず、期待を裏切らないよね。
    面白かった!

    あらすじを読んだときから、もちろんベルが春姫を助けにいくことは分かっていた。
    いわばこれは囚われの女の子を助け出す男の子の物語。
    数ある王道の中でもっともこれぞ王道という物語。
    だから、これが面白くないわけがない。

    でも、もちろんその魅力は展開だけじゃなく、想いの部分なのだ。
    英雄に憧れて、英雄になりたくて、英雄みたいな人に憧れて、追いつきたいと思うベルが、彼女を助けないわけがないのだ。
    迷うベルの心に祖父の言葉が蘇る
    『おなごの一人も救えずに、なにがおのこじゃ』
    だからベルは言うのだ
    『たとえ娼婦でも、破滅が待っていても、英雄は見捨てない。そんな英雄に憧れた僕があなたを守って見せます!』
    うん、男の子だねえ。
    そしてベルは春姫に告げるのだ。
    『あなたの本当を教えてください』
    彼女が答える。
    『助けてください』
    その一言がどれだけの力をベルに与えたか。
    そんなこと言われたら、けっして負けることなんか、諦めることなんか出来ないよね!
    この展開、この想い、もう、最高!

    そして全てが終わったあと男の子は女の子に告げるのだ。
    『貴女を助けに来ました』
    ああ、もう、なんて王道なんだろう!
    うん、満足。

    今回はある意味、新しくファミリアに加わった命の紹介回でもあった。
    命さん、ヘスティア様には及ばないけど、なかなかいいものを持っていらっしゃるなあ(笑)

    物語的には、終盤、ベルの戦いとファミリアどおしの戦いを行ったり来たりする構成は、ちょっと没入感がそがれる場面もあって気にはなったけど。

    新たな仲間が加わって、またひとつヘスティア様とリリには頭が痛くなったことだろう(笑)
    さて、この物語はどこへ向かっていくのか?
    これからも楽しみだ。

  • ・bookwalkerにて。
    ・ベルくん、色に迫られ童貞喪失の危機。
    ・総合して、ベル君が漢というか英雄資質を見せるお話でした。英雄色を好むというか天然ジゴロというかなんというか!はやくアイズたんがその気持ちに気づいたりしてくれるとむっちゃおいしくなるなこれ!とか思ってまう。

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