無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論 [Kindle]

  • 56人登録
  • 3.67評価
    • (2)
    • (5)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 海老原嗣生
制作 : 守島 基博(解説) 
  • プレジデント社 (2015年4月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (148ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
岸見 一郎
松下 幸之助
佐々木 圭一
冨田和成
ウォルター・アイ...
ジェームズ アレ...
有効な右矢印 無効な右矢印

無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 同著者の即効マネジメントとのダブり多い。
    課長の権限は意外と大きく、氏のマネジメント考え方を体現していくことで、組織は上手く回り、成果は上がる可能性は高まると思われる。
    海外における仕事のあり方(仕事に人をつける)は、まさにその通りで、日本企業が海外でマネジメントを行う際に肝に命じておく一番重要なことだろう。

  • 組織,チームを率いるリーダーに必要な要素として、リーダーシップとマネジメントがある。
    本書はマネジメントに焦点を当て、多くの研究結果に基づく理論と、実践方法が書かれている。
    1章: 仕事においてやる気、モチベーションは大きく外部誘引(昇進や給与などないと不満がたまる)と、内発的動機(これがあると楽しい、成長機会の提供→達成、評価のマネジメントサイクル)に左右されるが、内発的動機をいかに高めるか

  • 人材マネジメント つまるところ「人をその気にさせる」ことである

    自分はやる気ある方だと思います。そのやる気はどこから来るかというと、責任感と負けず嫌い、です。これが他の人にも当てはまるとは限らないことは重々承知しています。

    では、他の人は何をきっかけにやる気出すのでしょう体からにじみ出てくるものがある?直接聞いたら答えてくれる?さっぱりわかりません。

    観察してたら分かるものなのでしょうか。今まで人の上に立ってあれこれしたことないので、何とも言えません。

    プロだったらやる気はあって当然、がまかり通って欲しいなと思います。

  • 実際にマネジメントで苦しんでいる人には自分にあてはめて考えられるように工夫されているので、気づきがある。思ったよりも簡単に読めて拍子抜けする。問題形式で看護得させるのは本当に良い。マネジメント関連の本は取っつきにくいモノが多いがとてもわかりやすい。

全4件中 1 - 4件を表示

海老原嗣生の作品一覧

海老原嗣生の作品ランキング・新刊情報

外部サイトの商品情報・レビュー

無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論はこんな電子書籍です

無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論の単行本(ソフトカバー)

ツイートする