ビッグ・アイズ [Blu-ray]

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監督 : ティム・バートン 
出演 : エイミー・アダムス  クリストフ・ヴァルツ  ダニー・ヒューストン  ジェイソン・シュワルツマン  テレンス・スタンプ 
制作 : ダニー・エルフマン  スコット・アレクサンダー  ラリー・カラゼウスキー 
  • ギャガ (2015年8月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4589921401173

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ビッグ・アイズ [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 夫を捨てて、幼い娘を抱えて画家とし身を立てようと決意したマーガレットは口が上手く社交的な男性ウォルター・キーと出会い結婚します。
    ある日マーガレットの描く瞳の大きな子供の絵が注目を集めるようになります。
    するとウォルターはそのビック・アイズを自分の絵と偽り売り始める。
    それを知ったマーガレットは、抗議します。モダンアート界で大きなブームを巻き起こし、その後思わぬスキャンダルへと発展した、ビック・.アイズシリーズを巡る画家夫婦の驚きの実話を、ティム・バートン監督で映画化した作品です。
    エイミー・アダムスが美しくてクリストフ・ヴァルツが憎らしい役を見事に演じていました。
    最後の法廷シーンで裁判官に突っ込みを入れられていたウォルターの場面は笑えて楽しかったです。

  • Big Eyes
    2014/米、106min.

    マーガレット・キーンの伝記映画。

  • ストーリー
    アンディ・ウォーホルですらその魅力を認め、60年代アメリカで一大ブームを巻き起こした、絵画<ビッグ・アイズ>シリーズ。
    作家のウォルター・キーンは一躍時の人となる。しかし…。その絵画は1枚残らず、口下手で内気な彼の妻、マーガレットが描いたものだった!
    セレブ達と派手な毎日を過ごす夫、1日16時間絵を描き続ける妻、そして10年…。
    心の内のすべてを絵で表現してきたマーガレットは、「このままでは自分を失ってしまう!」と<告白>を決意。
    だが、天才的なウソつきのウォルターは「妻は狂っている」と反撃、遂に事態は法廷へともつれ込む…。

  •  50年代から60年代のアメリカで一世を風靡した大きな目の少女のイラスト、ビッグ・アイズ。実はそれを描いていたのは夫ではなく妻だった。

     この映画(実話)の面白いところは、夫は作品に対して心がないから商業として成功したというところにあると思う。商業展開というのは作品愛がないほど成功しやすいのかもしれない。
     そういう意味では『FRANK フランク』を思い出した。

  • ティム・バートン監督作品〈洋画〉。

    私はティム・バートンのファンタジーが好きな方なのだけど、これは実話を元にしてるので内容もけっこうシリアスだと思った。
    同監督の「ダーク・シャドウ」よりはずっとましないい映画だと思うけれど、ファンタジーを求めるならすすめない。

    2016年5月5日観了

  • ティム・バートンちょい作風渋めのやつ。終盤あたりちょっと怖いシーンあった。裁判のとこは「まあそうなるね」って

  • 面白系の話かと思ったら、若干暗い話。
    観てもいいし、観なくてもいい感じの映画。

    もう少しコミカルに描いても良かったのでは…?
    夫に支配されている描写からするとそれは無理か。

  • 実話のゴーストペインター事件の話。ティムバートン監督が撮るとコミカルで面白いな。

  • 実際にあった話を映画化したということなので、もっと小難しい感じかなと思っていたけれど、そこはティム・バートン。
    かなりコミカルに面白おかしく映画化してくれました。
    しかしまあ時代なんですかね。
    今ならすぐにバレちゃうだろうし、本人も黙ってないよなーと。
    まあ確かに描かせてみればどっちが本物か一目瞭然だもんな。
    それにしてもこういう口だけでなんとでも出来るヤツってのはいるもので、その才能をまっとうなことに使えばうまく稼げるんじゃないかと思うんですけど、そうはいかないんだよなあ。
    いやあ面白かったです。

  • 最後の結論が見えてた気も。それまでの過程をた楽しむのかな。

  • ティムバートン監督作品なので、怖可愛い作品を期待していたが、実話をもとにした重い内容だった。モラハラ夫が最低すぎる。

  • ティムバートン監督はやっぱり幻想的なフィクション映画の方が良いなあ。実話ということもあるけど、何か物足りないんだなあ。

  • 途中まではホントにムカついたけど最終的には「ザマァ!」ってなってスッキリw
    あのウォルターは色んな意味でホントに酷い。だけど本物の悪人かと言われればそうじゃなく、ただ口の立つバカが調子に乗りすぎた。あのお粗末な裁判シーンを見てそんなふうに思った。

    あと、後ろ手に娘の手を握るマーガレットの姿が印象に残る。


    3.3点

  • 実在のゴーストペインター事件の映画化。狡猾で滑稽なのにどこか人を引きつけるChristoph Waltzの役作り、沸き起こる様々感情や葛藤をちょっとした表情で余すことなく伝えるAmy Adams、芸達者な主演2人の演技が存分に楽しめる。あらゆる場面の、ポップで色鮮やかな配色も印象的で、Tim Burton監督の拘りが感じられる。

  • 今流行り?のモラハラ夫のお話で実話だそうです。

    正直このビッグアイズのアートをしらなかったので無知識で観に行きましたが十分楽しめました。

    実話なので、ティムバートン監督の他のファンタジーとは少し違います。
    でもさすが監督の映画。
    とにかく色彩が美しいんです。
    絵の色彩じゃなくて、映像すべての色のバランスが見事。
    マーガレット役のエイミーアダムスもウォルター役のクリストファーヴァルツもまさに適役。
    胡散臭いウォルターのモラハラ度も後半に近づくにつれてエスカレートしていくのでハラハラドキドキのサスペンスになり、最後は、、

    笑いました。

    感動というのはないのですが、ワクワクしてハラハラして最後は笑ってホクホクします

  • ベンチに座るおばあちゃんに注目すると、最後何かに気づく。

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