アップル、グーグルが神になる日~ハードウェアはなぜゴミなのか?~ (光文社新書) [Kindle]

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  • 光文社 (2015年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (120ページ)

アップル、グーグルが神になる日~ハードウェアはなぜゴミなのか?~ (光文社新書)の感想・レビュー・書評

  • 「自分が大人になるころには、車が空を飛び、どこでもドアやタケコプターを使うことが当たり前の時代になっていると思っていた。」と母は言う。
    現在は、思い描いていたような未来ではないのかもしれない。車は空を飛ばないし、どこでもドアもまだ開発されていない。

    しかし、目に見えない部分で、確実に技術が進化している。
    この本は、現在どのように技術が進化しているかについて、わかりやすく記載がある。

    また、この本の中では、個人でアプリの開発や技術の開発ができるようになったということも示されている。

    未来はどのように進化し、変化していくのか。この先の5年を描いた本である。
    この本を読むことで、未来に対してワクワクすることができた。

  • 結論的にはプラットフォームを支配するアップルやグーグルが、IOTの時代でも有利になるという月並みな話だが、IOTの時代におけるハードウェアというものの価値やあり方を考えさせてくれる話が多くて面白かった。

  • BLE界隈では知らない人はいない上原さんの著書。

    IoTがブームになる前からずっとアプリ開発・ハードウェア開発に携わって蓄積した知見をもとに、現状やIoT(と呼ばれる)業界の未来について書かれている。


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    「ネットから人間が見える」ようにする
    データの見えざる手
    リモコンに毛が生えた程度の使い方
    IoT最大の課題はセキュリティ
    別々のプラットフォームでは統一感のある体験はできない
    TELESCOPEMagazine「ビジネスの『インタフェース』をデザインする」
    日本の大家電メーカもグローバルでは中小企業
    日本ではまだ「なんちゃってメイカームーブメント」が多い
    ハードウェアはゴミ
    製品の買い替えサイクルをきちんと設計しないとハードウェアで収益を上げられない
    ハードウェア技術自体は差別化ポイントになりえない
    電子工作としては面白くても、使い勝手は最悪
    MisFitのシャイン
    膨大な情報が蓄積

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