Kumiko: The Treasure Hunter (北米版 )[Blu-ray][Import]

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監督 : David Zellner 
出演 : 菊地凛子 
  • ANCHOR BAY (2015年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 0013132626888

Kumiko: The Treasure Hunter (北米版 )[Blu-ray][Import]の感想・レビュー・書評

  • ひたすらビデオを舐め回し、自己解釈したカスタムブックは100% Medically Accurate!の領域。感激です。ムカデ人間2の感動をカムバックさせられました。ポストカードを購入する辺りからやけに前衛的でイかす音楽を使用してくるなと思ったら、なんと終盤にはcolleenの名曲がくる•••!(3音でわかりました。)しかも良い編曲。
    しかしながら、あの警官は親身になり過ぎでそりゃ勘違いしますわよ。なんですか結婚して子供も2人いるってけしからんわw

  • 主人公がファーゴへ向かうまでの東京の描写が上出来だった。セクハラ社長、田舎の母からの鬱陶しい電話、悪さしたのになぜか優しい図書館警備員、ペットのうさぎetc.

    変わりたいけど変われないし、もがくこともなく。生きていくことそのものが八方塞がり状態のアラサー女を菊地凛子が低ーいテンションで演じる。日本語字幕では、ファーゴの表記について、クミコが話すと「ファゴに行きたい」となって笑える。

    日本人キャストとアメリカ人キャストのキャラが全く対照的。前者は警備員除いて陰険、後者は無駄に優しい。

    結局料金踏み倒す滞在先のモーテルにあったパッチワーク毛布に穴開けてポンチョ代わりに羽織って、目的地へ雪の中をさまようクミコの姿は、座敷童子みたいで不思議ちゃん全開。

  • はたから見ていると「そんな話、うまく行くはずがないじゃん」と思ってしまうという意味では、この映画と「ファーゴ」はまさしく同じテーマを扱ったものなのでした。菊地凛子演じるクミコは日本での地味なOL生活を捨てて、「トレジャー・ハンティング」に行くのですが、彼女以外は誰も成功するとは思っていない。しかし、本人はあくまでも本気であるわけです。
    この映画は日本ロケもしっかりやっていて映像もいい。赤いヨットパーカーを着たクミコはまるで森の中で迷った赤ずきんのようでした。

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