本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書) [Kindle]

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著者 : 堀江貴文
  • SBクリエイティブ (2015年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (144ページ)

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本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)の感想・レビュー・書評

  • どうしたら本音で生きられるようになるのか。
    次のことが大事ではないか。

    言い訳しないこと
    バランスをとろうとしないこと
    「自意識」と「プライド」を捨てること

    誰かがあなたについてどう思おうが、それは自分の問題ではなく、相手の問題だ。他人が誰を嫌おうと、何を考えようと、それはあなたの人生にはかかわりのないことだ

    何かをはじめるなら、何かを捨てなければいけない

    他人に要求されるがままに自分の時間を差し出していると、忙しいように感じるかもしれない。けれど、それは目の前のことに没頭していないから、意味もなく忙しい気がしているだけだ

    才能も資質も、それを持っているかどうかなんて、やってみたあとでわかるものだ

    本当に、暇な人ほど、「できない理由」ばかり挙げて、何もしないままでいる。しかし、うまくいく人は、「やるか」「やらないか」。それだけなのだ

    やってみないと、「自信」はつかない

    バランスを維持したまま、新しいことなどできるわけがない。現状を変えることなく、物事のいいとこどりをしようというのは不可能というものだ
    エキサイティングな人生を送るとは、何かを犠牲にして、何かに没頭することなのだ

    孤独が不安だというのなら、どれだけ続くかもわからないたった1つの人間関係に、自分の人生を委ねるほうがよほどリスクが高い

    プライドはなくなったほうが、みんなに愛される。確実にとっつきやすくなって、人が寄ってくる

    何かをする前に勉強をするのではなく、やりたいことをしながら学んでいくことが大事

    行動を妨げる、まずい考え方をピックアップし、どう改めるべきか、著者ならではの視点が示されています。

    もっとエネルギッシュな文章だともっとよかったのですが、何かを始めたい方、新たな挑戦をしたい方は、読んでみて損はないと思います。

  • 今まで読みたいとは思っていたけれどもなかなか読む機会がなかったホリエモンの著書。
    著者のやり方は、こうして本になって文字になるといかにもシンプルだが、そういったシンプルさを徹底的に追及している点がずば抜けていると思う。
    こうしなければいけない、こうあらねばいけない、という普段自分が持っている偏見から解放される一冊。どんどん取り入れていきたい。

  • 2017年 今年初めに読んだ本
    100パーセント納得はしてないけれど
    久しぶりに一気に読んだ本でした。
    納得してないのは やはり男と女の違いの部分。
    だけど これは 価値観の違いだから 仕方がないと割り切った。 いいわけをやめる お金がないといういいわけ じかんがないといういいわけ などなど 厳しいけれどもっともなこと。
    また 誰と一緒にいるかによっても 変わってくるという。今年2017年の 私自身の生き方にも 充分に 参考になった1冊でした

  • 人生を、一度しかないこの一生を、悩んだり躊躇しているだけで終わらせてしまうのではないかと思っている今の私。
    彼の言葉は深く心に刺さる。
    育った環境も、今の状態ももちろん彼とは全く違うが、一歩踏み出すこと、準備なんてどうだっていい、したいと思ったときに行動に移すこと。これが大事。
    かっこいい。
    私もそうしたい、できるかな、するぞ!!
    という気にさせてくれる1冊。
    同年代のホリエモン。
    やっぱ好きだわ^^

  • 多分ドライな感じが冷たい人だと勘違いされるのだろうけど、そもそも目的は何だ?ということを常に考えている人だと思う。かなり同感。

  • 現状維持願望、プライド、他人の顔色…。
    それらに何の価値もないこと。気にしても無駄なこと。まずそれをきっぱり断言される。
    そして、100%本音で生きる。

    そのために大事なのは時間の使い方。24時間365日、無駄を省く工夫をすべしと説く。

    一回当たり前になってしまうと何てことのない感覚なんだろうけど、そうでない人にとっては何重もの壁を感じてしまう内容。

    自分自身に響いたのは、つまらないプライドや中途半端に賢いふりをすることで溢れるチャンスを自ら逃しているという主張。
    はいそうです。反省してなおします。

  • 堀江さんの本
    時間は限られる!
    言い訳しない
    何かを始めるなら、何かを捨てる
    考え過ぎてしまう人間は、チャンスを逃す
    ノリでいく!
    無駄が無いか常に問う

  • すごくシンプルなことが書いてあるけど、実際にやってるかというと難しい。腹が据わってないとできないよと言いたくなる。でも、しっくりくる内容だった。

  • 「本音で生きる」堀江さんの姿勢から、何事も恐れずにやることが重要だと感じた。

    ・「時間がないから、できない」は、現状維持を選んでいるだけ
    ・本当にやりたいなら「リスク」は考えない
    ・考えすぎてしまう人間は、いつもチャンスを逃す
    ・「言い訳野郎は立ち去れ」

  • まとめると「やりゃあいいんだよ、量だよ、考えろよ」。最初に「本当に切羽詰まってやりたいことがあったらこんな本を読んでる暇はないだろうけど」と書かれていて、辛口ながら納得。躊躇や迷う時間があるくらいならまずやってみなよ、という主題が何度も繰り返される。読み終わったあと何か実行しないと勿体無いと思わせる本。

  • 最適化
    無駄がないか見直す
    隙間時間にやることを決める
    面白いことや,自分のやりたいことと近いことをやっている人を観察する.そしてもっと面白くするには,労力をさくにはどうしたらいいかを考える
    やりたいをすべてやってみて無理なことは人に譲る.そうすると本当にやりたことだけが残る
    量が質をつくる

  • ・今、やる
    ・他人の5倍情報に触れる

  • 冒頭で「この本は言葉が過ぎているところもあるし〜」とあるが、逆に優しく背中を押してくれる内容だと感じた。前半はマインドセットで後半は仕事術。1章から3章までは多くの人に引っかかるところがあると思う。

  • メモ
     何かをやるためにやらないこと
     仕事はドライに
     議論がかみ合わなくてもいい

  • 言い訳をしない。やらたいことはとにかくやってみる。やっぱり堀江さん好きだわ

  • 時間がないというのは、それをはじめるといまやっている何かをやめなければならないが、それができないということなのだろう。しかし、世の中はトレードオフだ。時間がないなら、どちらかにきめなければならない。むしろ、何かを始めるなら、何かを捨てなければいけないということは当たり前のことだとしっておくことだ。

  • 堀江さんのことをよく知っている方ではなく、あまりホリエモン的な考えが分からない方が読むといいでしょう。どんな相手でも本音で向き合う彼の考えがよく分かります。

    彼のすごさは、スピード感でしょう。多くの人間がアレコレ考えて悩んでいるうちに、彼は行動してしまう。考えるよりも先に行動すること。

    やるかやらないか。本音で生きるということは、悩む前に動くこと。この本を読んで、すぐに行動に移しましょう。

  • サイズがちょうどいい。
    成功している人が、きらわれる勇気をどう解釈して、実践しているか?がわかってよかった。

  • とにかく行動する。考えながら行動する。情報を沢山インプットし、有益な情報を真似して考えて掛け合わせて新しい事を生み出す(アウトプット)。自分が得た物以上の物を与える。得意な事に時間を割き、常に最適化を図る。本音で本心で取り組む。

  • 今年まず第一冊目。
    昨年半ばからずっと転職を考えていたのに、結局言い訳を言ってそのままの職場にいる。
    まさにその状況に陥る理由、解決方法について書かれている。

    情報との向き合い方について、
    「情報を仕入れることは生産性を上げるだけでなく、人生のチャンスを広げる。」
    「情報を手に入れて、実行するだけで人生はまったく違ったものになる。」
    「情報をインプットし、アウトプットし考えることを繰り返す。ボーッとするのではなく、自分の時間を思考で埋めていくと、ある瞬間に解決策やアイデアがふっと浮かぶようになる。自分の脳を情報と思考で埋めれば、どうでもいいことで悩んでいる暇などなくなってしまうはずだ。」等
    勉強になった。

  • 要するに相対主義なく絶対主義でまずはやっちゃ絵ですね。あとは努力努力努力ー。

  • 有名な方だけれど、あまり好きではなかった。タイトルの《本音》にひかれて読んでみた。セミドライと自分を呼ぶが、目的を達成していくのに最短距離を選ぶ潔さが気持ちいいくらい。ぐずぐずしているより行動を。時間は有限。

  • けっこう良いこと書いてあるし。

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