本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書) [Kindle]

  • 172人登録
  • 4.00評価
    • (14)
    • (29)
    • (12)
    • (1)
    • (0)
  • 24レビュー
著者 : 堀江貴文
  • SBクリエイティブ (2015年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (144ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
又吉 直樹
クリス・アンダー...
デール カーネギ...
村田 沙耶香
有効な右矢印 無効な右矢印

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • どうしたら本音で生きられるようになるのか。
    次のことが大事ではないか。

    言い訳しないこと
    バランスをとろうとしないこと
    「自意識」と「プライド」を捨てること

    誰かがあなたについてどう思おうが、それは自分の問題ではなく、相手の問題だ。他人が誰を嫌おうと、何を考えようと、それはあなたの人生にはかかわりのないことだ

    何かをはじめるなら、何かを捨てなければいけない

    他人に要求されるがままに自分の時間を差し出していると、忙しいように感じるかもしれない。けれど、それは目の前のことに没頭していないから、意味もなく忙しい気がしているだけだ

    才能も資質も、それを持っているかどうかなんて、やってみたあとでわかるものだ

    本当に、暇な人ほど、「できない理由」ばかり挙げて、何もしないままでいる。しかし、うまくいく人は、「やるか」「やらないか」。それだけなのだ

    やってみないと、「自信」はつかない

    バランスを維持したまま、新しいことなどできるわけがない。現状を変えることなく、物事のいいとこどりをしようというのは不可能というものだ
    エキサイティングな人生を送るとは、何かを犠牲にして、何かに没頭することなのだ

    孤独が不安だというのなら、どれだけ続くかもわからないたった1つの人間関係に、自分の人生を委ねるほうがよほどリスクが高い

    プライドはなくなったほうが、みんなに愛される。確実にとっつきやすくなって、人が寄ってくる

    何かをする前に勉強をするのではなく、やりたいことをしながら学んでいくことが大事

    行動を妨げる、まずい考え方をピックアップし、どう改めるべきか、著者ならではの視点が示されています。

    もっとエネルギッシュな文章だともっとよかったのですが、何かを始めたい方、新たな挑戦をしたい方は、読んでみて損はないと思います。

  • 今まで読みたいとは思っていたけれどもなかなか読む機会がなかったホリエモンの著書。
    著者のやり方は、こうして本になって文字になるといかにもシンプルだが、そういったシンプルさを徹底的に追及している点がずば抜けていると思う。
    こうしなければいけない、こうあらねばいけない、という普段自分が持っている偏見から解放される一冊。どんどん取り入れていきたい。

  • 2017年 今年初めに読んだ本
    100パーセント納得はしてないけれど
    久しぶりに一気に読んだ本でした。
    納得してないのは やはり男と女の違いの部分。
    だけど これは 価値観の違いだから 仕方がないと割り切った。 いいわけをやめる お金がないといういいわけ じかんがないといういいわけ などなど 厳しいけれどもっともなこと。
    また 誰と一緒にいるかによっても 変わってくるという。今年2017年の 私自身の生き方にも 充分に 参考になった1冊でした

  • 人生を、一度しかないこの一生を、悩んだり躊躇しているだけで終わらせてしまうのではないかと思っている今の私。
    彼の言葉は深く心に刺さる。
    育った環境も、今の状態ももちろん彼とは全く違うが、一歩踏み出すこと、準備なんてどうだっていい、したいと思ったときに行動に移すこと。これが大事。
    かっこいい。
    私もそうしたい、できるかな、するぞ!!
    という気にさせてくれる1冊。
    同年代のホリエモン。
    やっぱ好きだわ^^

  • 多分ドライな感じが冷たい人だと勘違いされるのだろうけど、そもそも目的は何だ?ということを常に考えている人だと思う。かなり同感。

  • 現状維持願望、プライド、他人の顔色…。
    それらに何の価値もないこと。気にしても無駄なこと。まずそれをきっぱり断言される。
    そして、100%本音で生きる。

    そのために大事なのは時間の使い方。24時間365日、無駄を省く工夫をすべしと説く。

    一回当たり前になってしまうと何てことのない感覚なんだろうけど、そうでない人にとっては何重もの壁を感じてしまう内容。

    自分自身に響いたのは、つまらないプライドや中途半端に賢いふりをすることで溢れるチャンスを自ら逃しているという主張。
    はいそうです。反省してなおします。

  • 堀江さんの本
    時間は限られる!
    言い訳しない
    何かを始めるなら、何かを捨てる
    考え過ぎてしまう人間は、チャンスを逃す
    ノリでいく!
    無駄が無いか常に問う

  • すごくシンプルなことが書いてあるけど、実際にやってるかというと難しい。腹が据わってないとできないよと言いたくなる。でも、しっくりくる内容だった。

  • 「本音で生きる」堀江さんの姿勢から、何事も恐れずにやることが重要だと感じた。

    ・「時間がないから、できない」は、現状維持を選んでいるだけ
    ・本当にやりたいなら「リスク」は考えない
    ・考えすぎてしまう人間は、いつもチャンスを逃す
    ・「言い訳野郎は立ち去れ」

全24件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)を本棚に登録しているひと

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)はこんな電子書籍です

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)の新書

ツイートする