掟上今日子の推薦文 忘却探偵 [Kindle]

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著者 : 西尾維新
制作 : VOFAN 
  • 講談社 (2015年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (261ページ)

掟上今日子の推薦文 忘却探偵の感想・レビュー・書評

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  • 謎解きも読んでてよかったですが、救護のシーンがドキドキさせられました。
    スピード感があるんですねー

  • このシリーズは結構いいですね。ミステリーという軸がぶれないことや、今日子さんのキャラクターも良いです。今回はややミステリー分弱めですが、結構きれいに着地します。戯言みたいになんでもありにならずに(それはそれで面白かったのですが、)シリーズとしてもミステリーとして着地することを希望。

  • 今日子さんは変わらなくても、周りを固めるキャラクターがどんどん変わっていくのは少しびっくり、ってきり厄介さんが定番かと思っていた。

  • 前作のほうがストーリーは良かったかなと思う。今回の探偵の相方がなにもしてないし、キャラが前回より薄くなってるのが原因かもしれない。

  • 前作に比べるとちょっと衝撃が少ないかなと
    最速の探偵を語るんだったら1冊で事件1つは少なすぎる!(単純に自分が欲しがりなだけかもしれないが…)

    あと今回は若干、読者を置いてけぼりな推理だったなぁと。刺された位置とか書かれてなかった気がするし
    まぁ、推理小説って言うよりは、掟上今日子って言うキャラクターを楽しむ作品だったね。今回は。

  • 前作に引き続きサクサク読めた。ミステリーとしてのストーリーは前作に劣るものの、キャラクターが魅力的で良かった。

  • 2015/09/23購入・09/29読了。

    このシリーズは毎回主人公が変わるのだろうか。今日子さんは、なんだか、寝るたびに生まれ変わっているかのような性格だ。

  • 忘却探偵シリーズ2作目。1作目の短編集の方が面白かったが、本作もそれなりにまとまっている。美術館や美術品を題材にしているため、小ネタが参考になる。
    今日子さんは、前作の隠館厄介くんを忘れ、今回は親切守くんをワトソン役にしているので、ちょっと寂しい気もする。このままこのシリーズがどこに進んで行くのか気になる。

  • 面白い。
    親切君がびっくりするほど何もしていない。

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