読んだら忘れない読書術 [Kindle]

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著者 : 樺沢紫苑
  • サンマーク出版 (2015年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (141ページ)

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読んだら忘れない読書術の感想・レビュー・書評

  • ブログをこちらに書きましたので、宜しければお読みください。

    http://sommelierofbooks.com/study_training_history/howtoreadbooks/

    精神科医で大人気Youtuberの樺沢紫苑さんの著書
     
    『読んだら忘れない読書術』
     
    読書を実のあるものにするための読書法とは?
     
    うつ病や自殺願望がある人にこそ読んでほしいです。

  • ブクログユーザーさんには不要の一冊かなー?読んだ本の内容を忘れないためには感想を書いたりシェアすることが大事ってのはすごくよくわかる。きちんと感想つけるようになったのはここ5年以内のことだけど、目に見えて“忘れなく”なった。

  • 最近本を読まなくなったので自分自身の読書を啓蒙する意味で読んだ。読んだら忘れる事は多々あり、それは自分に必要ないから、あるいは心が動かなかったからと思っていたが、知識として定着していないと言われればそうかもしれないと思った。著者と読書の目的が違うので、この本もたぶん読んだら忘れる事になるだろう。あまり啓蒙されなかった。

  • 著者の方の意見を加味して書くと、自分はターゲットじゃなく、読書術の本の初心者の方向けだと思う。

    ただ、守破離の考え方は確かにそうだなぁと思ったので、もっと自分の読書方法を意識的にしてみようと思った。

    印象に残ったのはこの一文。
    「人間の脳は 、 「自分の能力よりも少し難しい課題 」に取り組んでいるときに 、最も活性化します」

    あとは、アウトプットは間違いなく大事なので、ブクログをちゃんと記録していこうとも思った。

  • 本は
    ⚫️読むだけじゃなく読み終わったら週3回はアウトプットする

    ⚫️アウトプットはSNSをつかってするのも効果的。

    ⚫️電車の15分などの隙間時間読書が効果的。

    ⚫️本は汚して読む。カバーを外して汚してからカバーをつけたら綺麗な状態で残せる。

    ⚫️睡眠前の読書は効果的

    ⚫️自分が何を知りたいのか、その分野の知識をどれほど現状持っているのか?それを理解したうえで自分のレベルにあった本を選ぶ。守破離読書法が大事。

    ⚫️自分の関心知識がどこにあるのか、
    情報フィルターを持って本を探すと、思いがけない出会いがあるかもしれない。

    ⚫️広い読書と深い読書のバランスが大切興味の持った分野の本は、似たような本を読んでいく、数珠繋ぎ読書が効果的

  • どんなに読書しても身にについていない
    記憶に残っていないと感じている方にオススメ

    私は小説も好きですが、ビジネス書や
    ハウツー本も好きです。

    悩みや、不安、学びたいコトなどがあると
    ネットの情報よりも書籍の情報で知識としていれたいのです。

    でも、読んだその時は、
    へー、と思うのですが、記憶のも残らないし
    実行していない時も含めて、身についていませんでした。

    どうせ読んでも、役に立たないからなーと思うように
    なってしまい

    好きだったはずの読書が、楽しくなくなってきた時
    この本に出会いました。

    インプットしたらアウトプットすることにより
    どれだけ自己成長できるか
    アウトプット前提の読書方法が、詳しく書かれています。

    タイトルどおり
    読んだら忘れない読書術がたっぷりあります。

  • 「1年たって古くなるのが「情報」、10年たっても古くならないのが「知識」です。」

    本を読むスタンスについて書いてある。本を読んで忘れては意味がない、と著者は言う。私はそうは思わない。私は、忘れたとしても、それは脳の奥深くに積もると考える。だから、たくさんの本を読む必要がある。

    この本では、著者のオススメ本を多く得られた。

  • 筆者の読書に対する考え方と読書の仕方について書かれている。読書術に関しては読んだら読みっぱなしにせずアウトプットを行おうというよくある内容だった。しかし、読書の効果が科学的根拠と共に述べられていたり、読書家である筆者の読書に対する思いが述べられていたりして、読書に対するモチベーションが上がる。

    読書をするべきだとは分かっているがなかなか読む気になれない方や、時間がなくて本が読めないという方におすすめ。

  • 今回から、本の内容を忘れないためにも、欠かさずに書評を書こう。
    とても参考になる本でした。

  • 本が読みたくなる本。
    内容は巷に溢れる読書術の本と変わらない。
    しかし、精神科医ならではの切り口で、
    説明してくれているので面白かったです。

    読書術についての本は
    少しかたい本が多いのですが、
    本書はかなりやさしめです。

    特にいい本と出会った体験談や
    本を読むメリットについて、
    筆者の読書をすすめる熱がよく伝わってきます。

    電子書籍の活用法について
    少し期待していましたが、
    使ってる人からしたら、
    当たり前のことしか書かれていなかったのが
    残念。

    普段、電子書籍を使っていない人には
    メリットがよくわかるよう
    まとめられていると思います。

  • 精力的に発信されている樺沢先生のインプットのありようを学ぶことができます。勉強になりました。

  • 読書術に関する本。ハイライトを引きまくる、本を汚す。と言うのは、とても為になる。実践してみたい。

  • やっぱりアウトプットだなぁ。

    ・集中しやすい時間は15・45・90分。
    ・人間の脳は「少しだけ」難しい課題に取り組んでいるときだけ活性化する(クイズとかの楽しさを考えたら納得)
    ・ブロのチェスプレーヤー調査。直感と熟考の差し手は一緒だった。
    ・固め読みは圧倒的に記憶に残りやすい。
    ・知識は最高の貯蓄である。惜しまず投資して人生の複利を得るべし。

  • 本を読むだけでなく、いかに自分のものにするかを気づかせてくれた名著です。これからは読み漁るのではなく、自分のためになる本を選んでいか無くては。

  • アウトプットしましょう。面白い本を見つける臭覚。本屋とAmazon。Kindleの利用法。

  • 「忘れない方法」に関しては、アウトプットする、楽しんで読む、同じジャンルの本を続けて何冊か読む、など、いくつかのコツがまとめられているので、その中で自分に合いそうなものを試せばいいと思う。

    それ以外で、本を読むことの意味、本の選び方など、「忘れない方法」以外の内容に意外とページを割いているが、
    その点も参考になった。

    守破離を例えに、自分がいま読もうとしてる本の分野でどの位置にいるのか、同じ内容でも自分のレベルにあった本を選ぶことで、内容が身につくし、それを足がかりにさらに深い内容の本を読みやすくなる、といった内容が、最もためになった。

    読書術の本はいろいろ出ているが、
    この本に関しては私にとって「守」、読書術の入口、ガイド的な位置にあたるだろうと思う。
    内容も多すぎないので読み進めやすかった。

    本を読みたい気持ちがわき起こる一冊でした。

  • [気づき・示唆]
    本は知識を与えてくれる。ネット等からの『情報』だけでは自分で考察・判断を行うことが難しい。情報は知識があって初めて活かされる。

    確かに本を読んだ直後は多くの学びがあるがそれが1ヶ月も経つと忘れてしまっていることは多い。それを防ぐためには、以下が重要。
    ①アウトプットを心がけること。他の人に話したりレビューを見る、議論するなどを読んで間もない間に行う。
    ②スキマ時間を活用すること、限られた時間内で読書をするという緊張感が内容を記憶することをより助ける。

    また本は丁寧に全部読む必要はなく、要点をピックアップして読んでも良い。


    [ToDo]
    ①アウトプットの練習として、レビューを必ず書くことにする。また本の内容を妻と共有する。
    ②Kindleのマーカー機能を活用する。なるほどと感じたことにはマーカーを入れるようにする。
    ③テーマ読みをやってみる。毎月「これ」と決めたジャンルの本を読み漁り、人に講義できるレベルまで深める。入門書を読み、だんだん難しい本にとりかかる。

  • ある人に読書をしろと言われて手にとった一冊。本は月に何冊も読みますがどれも小説なので 実用書を読むかあ…と。そして自分の一つの悩みに本を読んでも内容を忘れてしまうということがあったので本作を選びました。
    ・たくさん本を読んだらそれだけアウトプットが必要
    ・マーカーなどで読みながら心が動いた部分チェックしていく
    ・今読みたい本を読む
    ・関連した分野の本はまとめて読む
    このようなことが書かれていました。
    アウトプットはめんどくさいと思ってしまいがちなので そこを正すきっかけになったかなと思います。

  • 筆者の、読書をすれば人生全てが良くなる!という主張は完全には同意できないが、読み終えた本をきちんと理解、記憶に定着させるためにはアウトプットが重要であり、 SNSを通じてそれを行えるという主張は非常に納得いくものだった。

  • 15-45-90の法則。集中力の持続する分数の目安。
    読み始める前にまずいちばん知りたいことが書かれている部分を読む。そのあと最初から読む。
    新しい分野や馴染みの薄い分野は入門書から読む。

  • "圧倒的なインプット"これはすごく感銘を受けました。
    読書すれば頭が早くなるし、理解度も増えるし。情報だけではなくポテンシャルも高めれると思います。

  • 読んだら忘れなくするにはそれ相応の努力が必要なのです。

  • ・議論するまで読み込めないと読んだ意味がない。
    ・記憶に残る読書術「アウトプット」「スキマ時間」

  • kindleアンリミテッドで読めました。
    さっくり読めたし良い内容でした。
    これを元にたくさん本を読んでいこう。

  • オーディオブックにて読了

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