プールサイド・デイズ [DVD]

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監督 : ナット・ファクソン  ジム・ラッシュ 
出演 : リアム・ジェームズ  サム・ロックウェル  スティーヴ・カレル  トニ・コレット  アナソフィア・ロブ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2015年7月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142082916

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プールサイド・デイズ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 周囲に溶け込めまい内気な男の子の成長物語。舞台が海辺の別荘地ということで、アメリカのあの陽気なリゾート地ではますます浮いてしまう。男の子に感情移入してしまう。それをどう脱却するのだろうかと思ったら内気さも包含するような陽気なオーウェン(サム・ロックウェル)の登場となって、そんなの少し特別すぎてちょっと反則な気もする。
    そうしたちょっとアバウトなつくりの作品なんだけど、ウォーターパークのメンバーのキャラクターがとても魅力的でそれだけで満足して見終えることができる。
    ちょっとした脇役でも斜視の悩みを持っていたり少し欠落感のある人たちというのはアバウトなつくりでも今のアメリカのドラマではスルーできないとこです。

  • 14歳、思春期真っ只中の根暗な少年・ダンカンと離婚した母のボーイフレンド・トレントは正に水と油。僕なら母を間に挟んだとしても絶対に一緒に別荘なんかに行きたくはないのですが、母に押し切られ嫌々行く事に。ふとした事で別荘近くのウォーター・パークでアルバイトを始めるが、そこでの生活がダンカン少年の人生の大きな転機に。様々な出会い、事件、初恋を通してダンカン少年は大きく成長していきます。自分でも何かが懐かしかったな~。

  • tsutayaTVにて鑑賞。原題「THE WAY WAY BACK」

    スティーブ・カレル、サム・ロックウェル。
    行きは猫背だった少年が背筋ピーンとなって帰る話。良い映画です。

    「リトルミスサンシャイン」のスタジオが・・・って言う宣伝文句じゃなく、「ファミリー・ツリー」アカデミー脚色賞のチームを売り文句にすべきじゃない?

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