LIFE!/ライフ [DVD]

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監督 : ベン・スティラー 
出演 : ベン・スティラー  クリステン・ウィグ  シャーリー・マクレーン  アダム・スコット  ショーン・ペン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2015年7月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142082213

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LIFE!/ライフ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 不思議な映画に思えた。
    ウォルターというオトコの声が、岡村隆史だからかもしれない。
    ウォルターと言うオトコの生真面目さと声があっていない。
    その上、大阪弁と言うのがいいなぁ。このバカさ加減。
    にもかかわらず、内容は いいのだね。
    ウォルターは、シェリルに惚れるのだが、すれ違う。
    ライフの最終号を飾るショーンの25番のネガを探しに、
    ウォルターは、ショーンを見つけようとする。
    グリーンランド、アイスランド。
    嵐の海にゆれる船にヘリコプターから、飛び移る。
    海に落っこちるウォルター。鮫に襲われる。
    ウォルターは、冒険家になるのだ。
    これまでの映画のパロディになっている。
    ウォルターは、スケボーが特技。
    この冴えないオトコが、スケボーと言うのが、またミスマッチ。
    かっこ良く、誰もいない道を 滑っていくシーンがいい。
    カメラマン ショーンを アフガニスタンにみつけるのだ。
    ショーンは 雪豹/ゴーストキャットをカメラに収めようとしていた。
    25番のネガにはゴーストキャットがうつっていると言う。

    ライフのスローガンが 実にいい。
    To see the world,
    To see behind walls,
    To draw closer,
    To find each other and to feel.
    That is the purpose of life.
    うまく、言葉が ちりばめられる。
    25番のネガが ライフの最終号の表紙を飾る。

  • なぜ吹き替えで見てしまったのか…岡村…最悪だ…

  • 「思っていたのと違った」前情報なしに見た人の大半はこの状態になるのではないかなと思う作品。まとまってないというのが今作の感想。SFモノかとおもいきやそれは演出の部分のみで大筋は1枚のネガを探しに行く大冒険。ベン・スティラー監督・主演というのがとてもうなずける内容。沢山やってみたいことあったもんね、しょうがないね、といった温かい目で見る映画。冒険を主に見せたいのか、人間関係なのか、CG技術なのか、景色なのか。中途半端にまあまあ良くちょこっと入ってます。評価はそこそこ!

  • うだつの上がらない変った男の変わった世界が ただず~っと続いてね、
    最後のワンショットで泣かされる映画。

    やるべきことをコツコツやってれば必ず誰かが観ているぞ、と励まされる。
    そして「世界を見よう、危険にも立ち向かおう。それが人生の目的だから」と前向きにさせてくれる。
    つまり、誰の人生でもない、自分の人生を生きようぜ!という映画かな。

    N.Y.を飛び出した主人公と共に、
    大自然豊かなグリーンランド、アイスランド、アフガニスタンの高山を巡るロードムービーでもあった。

  • ライフ誌の最終刊の表紙を巡る物語。

  • 《虹を掴む男》のリメイクだそうだ。妄想癖もここまでくるとスペクタクルである。妄想なので話があり得ない調子の良さで進んでいく。また現実の話もそれにつられて不自然な展開だ。ヒマラヤの頂上近くでケータイを使っているというのはどうなんだろう。結局は夢オチ、妄想オチであまり好きにはなれない。

  • 洋画を観る時にそのままで観るか吹替えで観るか、DVDなら選択が出来ます。

    気に入っている俳優の演技を堪能したい、物語の臨場感なりをより感じたいのなら、そのままで観る。アクションやコメディなどの多少のセリフを見落としても楽しめるのも、そのままで観ます。

    ストーリーが複雑なサスペンス等は吹替えで観た方が理解しやすい。あとは興味のある俳優やタレントが吹替えをやっている場合も観たりします。

    この映画、最初 ストーリーが細かいかなと思って吹替えで観てみました。聞き覚えのある声、でも、主演のベン・スティラーと噛み合っていない感じがしました。モンスターズ・インクを思い浮かびました。吹替えみてガッカリするパターン化と思い、音声を元のままに替えました。同時に字幕付きにしました。

    すると、シックリときて、すんなりとストーリーに入っていけました。

    観終えてから、調べると吹替えはお笑いタレントの〇〇さん。彼のファンならすんなりと溶け込むかもしれません。でも、個性の強いタレントさんは声からその個性のイメージが湧き出る。ベン・スティラーの映画でなく、ベン・スティラー役の〇〇の映画になってしまう。

    途中で飽きを感じさせたりもしますが、ストーリー的には悪くないです。お洒落な形でのエンディング。そのエンディングで映画そのものの〆となった感じがします。

  • 何もかもイヤになったときに観ようと決めていた本作。ついに観てしまった。

    主人公は有名な雑誌を出版する会社に勤める「ネガ管理担当」。
    父が早くに亡くなって早くから働きに出なければならなかった彼は、毎日きちんと家計簿をつけるような堅実家でありながら、日常のふとしたキッカケで空想をしてしまう妄想癖の持ち主。ある日、勤務先が買収されることとなり、長年携わってきた雑誌が廃刊になることが決定してしまう。最終刊の表紙は、雑誌に長年貢献してきた写真家が撮った、いわく「人生の真髄」たる写真を掲載するはずだったが、肝心の写真が届かないーこのことをキッカケに、「ネガ管理担当」として最後の写真を手に入れるべく、空想と妄想と現実の世界を飛び回る、主人公の冒険の旅が始まるー

    この映画の何が一番刺さったかって、「ライフ誌」の標語だよね!
    To see the world,
    Things dangerous to come to,
    To see behind walls,
    To draw closer,
    To find each other and to feel.
    That is the purpose of life.

    この映画も、まさにこの言葉を体現するために作られたようなもの。
    人生をちょっとだけ俯瞰的に感じさせてくれて、外の世界に一歩踏み出せそうな気にさせてくれるこの標語。是非座右の銘にしたい。(長くて覚えられないけどね!)

  • 好き嫌いが分かれそうな作品
    映画館で見たかったな。

  • 最後のシーンに感動した。

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