LIFE!/ライフ [DVD]

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監督 : ベン・スティラー 
出演 : ベン・スティラー  クリステン・ウィグ  シャーリー・マクレーン  アダム・スコット  ショーン・ペン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2015年7月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142082213

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LIFE!/ライフ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • なぜ吹き替えで見てしまったのか…岡村…最悪だ…

  • 「思っていたのと違った」前情報なしに見た人の大半はこの状態になるのではないかなと思う作品。まとまってないというのが今作の感想。SFモノかとおもいきやそれは演出の部分のみで大筋は1枚のネガを探しに行く大冒険。ベン・スティラー監督・主演というのがとてもうなずける内容。沢山やってみたいことあったもんね、しょうがないね、といった温かい目で見る映画。冒険を主に見せたいのか、人間関係なのか、CG技術なのか、景色なのか。中途半端にまあまあ良くちょこっと入ってます。評価はそこそこ!

  • うだつの上がらない変った男の変わった世界が ただず~っと続いてね、
    最後のワンショットで泣かされる映画。

    やるべきことをコツコツやってれば必ず誰かが観ているぞ、と励まされる。
    そして「世界を見よう、危険にも立ち向かおう。それが人生の目的だから」と前向きにさせてくれる。
    つまり、誰の人生でもない、自分の人生を生きようぜ!という映画かな。

    N.Y.を飛び出した主人公と共に、
    大自然豊かなグリーンランド、アイスランド、アフガニスタンの高山を巡るロードムービーでもあった。

  • 《虹を掴む男》のリメイクだそうだ。妄想癖もここまでくるとスペクタクルである。妄想なので話があり得ない調子の良さで進んでいく。また現実の話もそれにつられて不自然な展開だ。ヒマラヤの頂上近くでケータイを使っているというのはどうなんだろう。結局は夢オチ、妄想オチであまり好きにはなれない。

  • 洋画を観る時にそのままで観るか吹替えで観るか、DVDなら選択が出来ます。

    気に入っている俳優の演技を堪能したい、物語の臨場感なりをより感じたいのなら、そのままで観る。アクションやコメディなどの多少のセリフを見落としても楽しめるのも、そのままで観ます。

    ストーリーが複雑なサスペンス等は吹替えで観た方が理解しやすい。あとは興味のある俳優やタレントが吹替えをやっている場合も観たりします。

    この映画、最初 ストーリーが細かいかなと思って吹替えで観てみました。聞き覚えのある声、でも、主演のベン・スティラーと噛み合っていない感じがしました。モンスターズ・インクを思い浮かびました。吹替えみてガッカリするパターン化と思い、音声を元のままに替えました。同時に字幕付きにしました。

    すると、シックリときて、すんなりとストーリーに入っていけました。

    観終えてから、調べると吹替えはお笑いタレントの〇〇さん。彼のファンならすんなりと溶け込むかもしれません。でも、個性の強いタレントさんは声からその個性のイメージが湧き出る。ベン・スティラーの映画でなく、ベン・スティラー役の〇〇の映画になってしまう。

    途中で飽きを感じさせたりもしますが、ストーリー的には悪くないです。お洒落な形でのエンディング。そのエンディングで映画そのものの〆となった感じがします。

  • 何もかもイヤになったときに観ようと決めていた本作。ついに観てしまった。

    主人公は有名な雑誌を出版する会社に勤める「ネガ管理担当」。
    父が早くに亡くなって早くから働きに出なければならなかった彼は、毎日きちんと家計簿をつけるような堅実家でありながら、日常のふとしたキッカケで空想をしてしまう妄想癖の持ち主。ある日、勤務先が買収されることとなり、長年携わってきた雑誌が廃刊になることが決定してしまう。最終刊の表紙は、雑誌に長年貢献してきた写真家が撮った、いわく「人生の真髄」たる写真を掲載するはずだったが、肝心の写真が届かないーこのことをキッカケに、「ネガ管理担当」として最後の写真を手に入れるべく、空想と妄想と現実の世界を飛び回る、主人公の冒険の旅が始まるー

    この映画の何が一番刺さったかって、「ライフ誌」の標語だよね!
    To see the world,
    Things dangerous to come to,
    To see behind walls,
    To draw closer,
    To find each other and to feel.
    That is the purpose of life.

    この映画も、まさにこの言葉を体現するために作られたようなもの。
    人生をちょっとだけ俯瞰的に感じさせてくれて、外の世界に一歩踏み出せそうな気にさせてくれるこの標語。是非座右の銘にしたい。(長くて覚えられないけどね!)

  • 好き嫌いが分かれそうな作品
    映画館で見たかったな。

  • 最後のシーンに感動した。

  • 妄想マンがありえない経験を経て気付けばイケメン現実マンに。
    ちょっぴり粋で素敵なラスト。

    「人生は、旅だ。」
    そんな浅い言葉を吐きたくなる。
    ショーン・ペン、出番短いけど本当格好いい。

  • 映画館で観て、すっごくわくわくドキドキして、再び見直してみた。
    ほんとに素晴らしい映像(風景)と、ドキドキ感、おしゃれなアングル、もうすっごく好き。
    主人公の表情も、お芝居も、ひとつひとつのシーンがとにかく好き。
    星5つです★

  • 雑誌「LIFE」に勤めるウォルター(ベン・スティラー)は、著名なカメラマン(ショーン・ペン)の大切な写真のネガがない事に気付いて彼を探す旅に出る。平凡な男性の転機を描くベン・スティラー監督・主演作。
    躊躇して一歩踏み出せずにいる時に勇気を与えてくれる作品だ。前半の主人公の妄想に笑わされ、後半の荒唐無稽な冒険を繰り広げる景色の美しさに圧倒される。ショーン・ペンが格好いい。笑わせるけど、それだけじゃ終わらせない、ベン・スティラーらしい映画だ。実際には、こんな上手くはいかないと思うけど、これはこれで良し。

  • 私はただの映画好きで、作る側のことなど何も知らない素人であるが、もし自分が映画監督だったらこういう映画を撮りたいなあ、と思える作品だった。
    私はイマジネーション全開な映画が大好きである。想像力豊かなキャラクターというのも素敵だし、イマジネーションの世界を音や映像を使っていかに映し出すか、また、いかに楽しく、魅力的に、あるいは鮮烈に、ときにはショッキングに、表現するか、というのが映画の醍醐味の一つだと思うからである。
    本作はそんな楽しいイマジネーションが満載で、しかもそこに破天荒な冒険譚も加わって、ワクワク感も尽きることがない。
    25番のネガは一体どんなものなのか、というのが終始気になるが、これか!というのがわかったときには、ちょっとした感動もあった。とてもよかった。

  • 平凡な日常を過ごしていた、ちょっと空想癖のある主人公が、探し物を見つけるために世界中を飛び回るストーリー。

    自分が想像していた内容とはちょっと違ったけど、最後まで楽しめました。
    途中アイスランドの広大な自然や、ヒマラヤの場面があってとてもスケールの大きい撮影だなーと思いました。
    探していた25番ネガには何が写っているのか?
    1番最後に分かります。

  • 2017.1.10
    観終わった。
    私なら、すぐ、買ってるな。
    「真髄」ネガ25番か。

  • 意図せず北欧大自然をめぐるロードムービーだった。
    最後は妄想癖が消えてしまっていたけど、リストラなんかの自分でどうにもできない状況に対しては、面白おかしく頭の中で茶化すくらいしか気を楽に持っていく方法がないので、お得意の妄想の中で上司を殴っていた時の方が生きやすくないかなあ。

  • スケボーで走るところが見たくて もう一度手に取りたくなる。

  • 面白かったです。わざとこれは現実か空想かを考えさせるくだりが多発。ガン見してしまいます。
    そして人のこだわりが他人からはとても迷惑なことをさらりと描いていて本当にいい切り口でした。
    最後が渋いしキュートだし想像力ばかりじゃ駄目よね的な走りだせって勇気が足りない時にまた見返します。
    この世の中は一人一人が作ってるってことを忘れない。

  • LIFEってタイトルの通り、人生についてちょっとスパイスをくれる作品かも。芋男が自分の足で行動して幸せをつかみとっていくストーリーは結構ジーンと来ました。LIFE最終号の表紙、イイネ。

  • 面白かった。
    大好きなMajor Tomの歌のところで涙が出てきた。
    心が元気になる素敵な映画でした。
    ベン・スティラーの作品をもっと見てみたいと思った。

  • 制作年:2014年
    監 督:ベン・スティラー
    主 演:ベン・スティラー、クリステン・ウィグ、シャーリー・マクレーン、アダム・スコット、ショーン・ペン
    時 間:115分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    ウォルター・ミティは、毎日、ニューヨーク郊外から地下鉄に乗って雑誌「LIFE」のオフィスへ通勤、そこで地味な写真整理の仕事をしながら、何ひとつ変わりばえのない日々を繰り返している。
    不器用な性格ゆえに人付き合いが下手で、密かに熱烈な想いを寄せている経理部の同僚シェリル・メルホフに話しかけることもままならない。
    そんな彼の唯一の趣味は、虚しい現実から逃避して突飛な空想に浸ることだった。
    空想の世界では、勇ましいヒーローに変身して大活躍、また世界中のありとあらゆる場所で胸躍るアドベンチャーを繰り広げることもできる。
    それがウォルターにとって退屈な日常をやり過ごすための唯一の手段であった。
    だが彼がふと我に返ると、厳しい現実が待ち受けていた。
    時代が要請するデジタル化の波に抗えず「LIFE」は経営が悪化、新たなボスはリストラの対象としてウォルターに目をつけていたのだ。そ
    んな中、ウォルターは「LIFE」最終号の表紙を飾る大切な写真のネガがないことに気付く。
    クビを恐れた彼は、冒険家でもある著名カメラマン、ショーン・オコンネルを捜し出し、直接ネガのありかを聞こうと決意。
    こうしてウォルターははるばる北極圏のグリーンランドにやってくるが、あと一歩のところでショーンに追いつけず、波乱に満ちた旅の継続を余儀なくされてしまう。空想の中で最愛のシェリルの助けを借り、ありったけの勇気を奮い起こしてアイスランドの火山地帯を訪れるウォルター。
    しかし、突飛な空想をもはるかに超越したこの壮大なる現実の旅は、彼の人生を一変させていくのだった…。

  • 自分のプロフィールに空欄はないかな?と振り返りたくなる。

  • 妄想好きな平凡なサラリーマンの中年男。あるとき一大決心をして旅に出る。
    歳をとっても情けない役が似合う(笑)映像のきれいさが素晴らかった。そして1歩を踏みだす勇気、元気をもらえる作品でした。最後は感動。

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