あと1センチの恋 [DVD]

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監督 : クリスチャン・ディッター 
出演 : リリー・コリンズ  サム・クラフリン 
  • TCエンタテインメント (2015年7月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474164931

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あと1センチの恋 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 久しぶりにみた恋愛映画。
    本当に好きな人と結ばれるまでは本当に幸せにはなれないんだなと。
    自分に言い訳を言い聞かせてこれが幸せだと思い込むことはできても。
    心に素直に従うのが一番… でもそれは一番難しい…

  •  子どもの頃から一緒のロージーとアレックス。高校卒業のパーティでロージーは別の男の子どもを妊娠。そこから二人の人生は分岐していくが。。。

     『白雪姫』の リリー・コリンズの魅力が爆発。
     二人を中心に見ると、いかに人は弱く、いかに恋愛は残酷か。個人的には結ばれない終わり方の方がいいかなぁとも思ったが、多くの人はやっぱりハッピーエンドがいいのかな。一歩踏み出しさえすれば結ばれる二人なわけで、そういう意味で邦題の『 あと1センチの恋』はいい邦題。
     遠くにいてもメールやビデオチャットでやりとりできる今だけど、ここ一番ではきっちり手紙を書く二人がいい。そこを意識した原題の『Love, Rosie』(愛を込めて、ロージー)もやっぱり味わい深い。
     妊娠によって大学進学という夢をあきらめたロージーが、長い年月を通して見ると別の夢を叶えていく姿もいい。ただキュンキュン恋愛映画なだけでなくて、実は人生を考える映画でもあると思う。

     主役の二人も運命的だけど、妊娠した時に行った薬局のバイトと一生の友達になっちゃうのもなかなか素敵な運命だよね。。。
     

  • 幼馴染み、すれ違う2人。やきもきする〜!と思いつつ、これが現実。あの日、あの時…と後悔するより、素直になることが大切。そうやって、いくつの恋を手放してきたんだろうか。なんて思ってしまった。

  • 新宿武蔵野館にて。観に来ていた人たちが、高校生とか若い人ばかり&カップルばかりだったから、場違い感がすごくて、観る映画間違えたかな、と思ったけど、内容は観ていくうちに引き込まれていって、やっぱり観て良かったな、と思った。

    でも、時が経ってまた結ばれることなんて、ほとんどないと思うんだよなー。だから、言いたいと思った時に伝えなきゃ。

  • 定番の結末だってわかってたけど、ちょっと引っ張りすぎ。男性の顔の区別がつかなくて苦労した。

  • リリー・コリンズがかわいい!
    心は誰よりも近いのに、触れるには誰よりも遠い。

  • も、もどかしい~~~のひと言に尽きる!
    バウムクーヘンエンドが好きな人とかは気に入るのではないでしょうか…

  • B。
    映像も出てくる人たちもきれい。
    パジャマパーティーなどでみんなで見て女子するのにいいかも。
    サム・クラフリン♡

  • よかった。
    ちょっとすれ違いが過ぎる気もしましたが、ヒロインの美人さで見てられました。

    こんな人生も素敵ですね◎

  • ロージー役の女優さんがとにかくかわいい。
    アレックスがロージーのことを想いながらも、別の美人とどんどんくっついちゃうのも現実的だ。
    普通はあんな美人たちからアプローチされれば、不確実な相手よりもそっちを選んじゃうよね。
    まぁお互い様なんだけどね。
    日本で浮気とか不倫とかが騒がれるのとは前提が違うのかな〜? 結局そっちの話じゃない?

  • めちゃよかった♡
    ほんとにほんとに最後一緒になってくれてよかった!
    子供がわかる頃になったら見せてあげたい。

  • すれ違いに次ぐすれ違い
    おとこの人が優しすぎるというか流されやすいよなあ、とか思いながらもいろいろ考えるところが多かった

  •  主人公のロージーとアレックスは小さい時から一緒にいた。秘密も、悩みも、共有する男女の友情があった。しかし、お互いが独立したい年頃、高校生の時にロージーは他の男の子を授かってしまう。それを知らずに、ボストンへ進学するアレックス。クラブで泥酔し、行きずりの相手との子供ができて、それでも育てようと一生懸命になるが、一般的な女性の幸せな時間を過ごせなくなったと感じるロージー、大学生活を謳歌するアレックス。2人をつなぐ友情も、それぞれの道を歩んでしまう。そして、お互いの距離を感じつつ、それぞれが充実した時間を過ごしていく。大切な人は、結構身近にいるもの、信頼を裏切ることが、大きな大きな傷跡になるということ。
    落ち着いて、周りを見渡して、幸せな時間、幸せを感じる方法をしっかりと身につけている人と、そうでない人、不幸体質とは、考え方がうまくいかないんだ。
     最終的には結ばれる。それを確信した状態で、フィナーレに向かう。お互いが結婚して、離婚して、そして再婚して、離婚して、共に浮気されていてという展開だが、もはやここまでやって最後くっついてよかったねと心からは思えなかった。というか、結局そうなるんだねという離婚も普通な社会の映画なんだと改めて気づかされる。

  • けっリア充が(褒めてます すごくいい映画でした)

  • すれ違いすぎ!(そういう話なんだけど)
    関係を壊したくないからこそ、気持ちを伝えられないのは分かるけど、ここまですれ違うのは辛い笑

  • 原題: Love, Rosie
    時には物事の流れに従って生きること。自分の夢や本当の気持を忘れずにいれば、訪れるハッピーエンディングのはじまり。
    ドラマな映画を観ていていつも思うのは、そこで本当の気持ちを伝えれていれば、どんなにか物事がすんなりいっただろうということ。そうすると、映画にならないわけだけど(笑)

  • 昔から培ってきた友情という関係から、お互いの生活を尊重し合ってすれ違いながらも想いを寄せててしまっている自分に気付いて……

    親友から恋人への発展がいかに難しいか。
    ありきたりな設定かと思ってあまり期待せずに観たけど、
    出演する俳優・女優の庶民感と
    熱量のあるセリフに最後は泣かされました。

    いい作品です。

  • 映画化もされた世界的ベストセラー『P.S.アイラヴユー』の作者セシリア・アハーンの『愛と虹の向こうに』を映画化したラブコメ。互いを想いながらも、愛を打ち明けられないまますれ違いを続ける幼なじみの男女の恋の行方を描く。
    スピード感あってよかった。

  • リリー・コリンズのファンです!今回も本当に可愛かった!!
    内容は大人な、それでいて初恋のような恋です。幼馴染だからこそ近づけない、もどかしいです。すれ違いってこういうことを言うのかー。
    最後はもちろんハッピーエンドですが、くっつくまでにかなり長い時間がかかっているところもまる。

  • 誰もが持ってる小さい日の記憶から始まる映画。ずいぶん紆余曲折するのと、最後に成就するのバランスが気持ちいい。お父さん最高。

  • 何にせよ男がだらしないのだ。
    もっと早いタイミングでなぜ彼女の気持ちに応えてあげられなかったんだ。
    最後はハッピーエンドだけど、彼女が一生懸命想いを伝えているのに何度も踏みにじる姿にげんなり。

  • 良かったけど、すれ違いすぎてモヤモヤ!
    お互い肝心な時にあと1歩勇気とか運とかが足りてない。
    そして巻き込まれたサリーやべサリーはかわいそうw

  • あと1センチ。1センチにふさわしく二人は惹かれあってるのにいろんなタイミングが合わずにすれ違う。

    18歳から30歳になるまで、約12年間あと1センチがとどかない。まさにあと1センチ。

    最終は、ヒロインが夢かなえて二人がくっついたから本当によかった。

  • 切ない恋だけど、
    いい意味で軽くサラッと
    流れてくれるので
    ほっこりした気持ちで観やすい。

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