なるへそ (Kindle Single) [Kindle]

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著者 : 池井戸潤
  • 2015年4月20日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (24ページ)

なるへそ (Kindle Single)の感想・レビュー・書評

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  • 短編だからこその内容。

  • 偶然出会った幼馴染の女性ともう一度会いたい若手落語家。
    偶然あった時と、その後たまたま見かけた時の状況からどこで何をしている人かを仲間たちで推理して行く話。
    最後は飲み会をしている鮨屋の主人にさらわれる。

  • 短編なので、一気に読了。

    池井戸潤さんを疑いなく迷いなく受け入れているので、こういう世界もありだと思う。

    おもしろかった。

  • ・6/23 ごくごく短い短編だった.Amazonのレビューで誰かが書いてたように、まさに落ちが付いた落語のような小話だった.でもこの人があの半沢シリーズの原作者だったのは知らないかった.あまりそっち系の小説には興味なかったからなぁ.

  • ショートショートといえる一編。さらりと読み流せるが、ウィットにとんでことば遊びも楽しんで読め、読後はほっこりさせられる、さすが池井戸潤といえる作品だ。

  • 短く読みやすく面白かった

  • 短編小説なので、1時間ほどで読める。

    「なるへそ」の意味が分かったときは、驚いた。

    最後の一文が最高に気に入った。

  • 落語。面白いけど短すぎ。

  • まるで落語のような短編。実際、落語家の悩み事を謎解くストーリーなので意識して書かれたものと思われる。

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