犬神家の一族(2006) [DVD]

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監督 : 市川 崑 
出演 : 石坂浩二  松嶋菜々子  尾上菊之助(五代目)  仲代達矢 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2015年10月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111290694

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犬神家の一族(2006) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 犬神佐兵衛が亡くなった。
    遺言状には恩人の孫娘珠世が 佐兵衛の三人の娘の子供 佐清、佐武、佐智のうちのいずれかと結婚するのを条件に相続されると書かれていた。
    探偵 金田一耕助は犬神家顧問弁護士の助手 若林から手紙をもらい赴く。

    市川崑監督のセルフリメイクの2006年版。
    内容的にはほとんど変わりないけど、こっちの方が佐兵衛の意思が強く描かれてるかな。

  • 公開して10年が経ちます。公開当時は30年前のリメイク版。監督、主演は同じ。という事は最初の映画は40年前になります。市川崑の遺作となりました。

    最初の映画は観たという記憶ははっきりと無いのですが、場面場面の記憶はハッキリと覚えてます。スケキヨのマスク。それを取るシーン。湖畔から足が付き出た遺体。金田一が食事を済ませて 「どれが一番美味しいかった。」と聞かれて 「生タマゴ」と答えるシーン。頭を掻きむしり、フケがテーブルに落ちるシーン。警部役の加藤武が手を叩き「よし、分かった。」というシーン。

    もしかしたら、テレビで観たのかもしれません。ただし、子供だったので内容は理解出来てなかったのかもしれないです。ただ、コワイ映画だった印象はあります。

    以前、このブログの映画レビューのコメントに敬愛する方が、『犬神家の一族』の見比べを紹介してくれました。観てみようと思いました。1976版を観てからこっちを見たかったのですが、レンタル中でした。

    30年前よりも画像的にはリアルになっていると思います。その分 当時、普通に表現出来た事が今では難しくなっているのかとも思いました。昭和の香りを感じつつ平成版の映画。そんな感じがしました。

    監督の遊び心の演出なのか。加藤武扮する「よし、わかった。」がワザとらしく感じました。

  • 日本映画界史上、最高のミステリー。
    金田一さん、事件ですよ!

    信州の犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛が謎の遺言状を遺し永眠した。
    血縁者がすべて揃い公開された遺言状には、血を血で洗う争いに一族を駆り立てるかのごとく、仕組まれた内容が……。
    名探偵・金田一耕助は犬神家の血の系譜の裏にある大きな謎を解き明かすことができるのか?
    そして想像を絶する真実が暴かれることに……!

  • なにはともあれキャストが豪華!
    俳優さんの顔だけでなんとなく相関図が把握できてしまうのすごい大事

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