娚の一生 DVD通常版

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監督 : 廣木隆一 
出演 : 榮倉奈々  豊川悦司  安藤サクラ  前野朋哉  落合モトキ 
  • ポニーキャニオン (2015年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013309586

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娚の一生 DVD通常版の感想・レビュー・書評

  • AmazonPrimevideo

    見ている端々できっと原作ではこんな感じなのではと想像するすきがある、ゆっくり見られるけどどこか退屈な印象。
    亡くなった祖母の家に住む会社を辞めた女性と、大学で仕事をする祖母の元彼氏のおじさんの恋愛、ふたりの駆け引きが映画ではあまりなく自然に身を任せたかんじだった。
    原作は読んでいないので原作ではどうなのか気になる。

  • トヨエツは、いつまで経ってもオールウェイズかっこいいな~~。なんなんだあの足の長さ。トヨエツに恋してるっていわれたらそりゃコロッといくわ。コロッとどころの話じゃないよ。
    原作では恋愛+仕事って感じだったけど、映画は原作の恋愛部分の総集編という感じで、それはそれでよかった。そして桐島コンビにニヤニヤ。
    それにしても、足舐めるシーンのエロさよ……。

  • 静かに淡々と進んでいく大人の恋物語。
    夏の休日、昼間から一人でゆったり見るにはよい映画でした。

    頑なな主人公の懐に強引かつストレートに入り込みそっと寄り添ってくれる。
    静かな口調で口説くんだけど内容はストレートで熱くて時には諭してくれて。
    不器用さと色気を併せ持つ中年男性。
    こんな男性いるかいなと思いつつ不覚にもときめいてしまうのは…トヨエツさんの貫禄勝ちか。

  • ☆0.5位でもいいレベル

    原作好き・ファンからしたら、
    これはもう別作品とすら判断していいレベルかと

    レビュー見たところ案外評価良くて驚いた
    これのどこがセンスがいいのか、
    何を評価したのかさっぱり解せない
    いらねー脚色ばっかりだな

    この監督は一体なんなの?
    原作、原作ファンの存在一切無視なの?
    なんなの?

    原作からの先入観だけで観ていると思われそうだけれど、
    邦画独特の退屈感と間と台詞音楽情景、
    この映画に限ったことではないけれどとにかく退屈過ぎた

    原作からの世界観を大事にしたつもりならば大変な勘違い
    挙げ句漫画・小説からの映像化、映画化にありがちな【原作の流れぶったぎり】、【取って付けたような展開】、【監督・演出家の独断改悪】が垣間見れる自己満足視聴者おいてけぼりストーリーに辟易

    西さんの只のファン、
    この原作好きのひとりである凡人のわたしですがこんなんじゃない、誰かも書いていたけれど【コレジャナイ】感甚だしいわ

    はっきり言って監督云々の前にキャストがもうミスってる
    トヨエツじゃないしつぐみは全く持って榮倉さんじゃない
    つぐみはもっとこう線の細い色気のある女優さんじゃないと…とこの辺でトヨエツは仕方無いけれど、つぐみは無名の女優でも適役居たんでは???と疑問
    榮倉さんはすきだけれど本当に【コレジャナイ】


    書きたい放題書いてて気分悪くなるひといるかもだけれど、これを、【娚の一生】を、映画化して一体何を描きたかったのかさっぱり分からない
    ただひたすら分からない
    世界観ぶち壊し映画

    ここ最近の映画化で一番酷いのは進撃の巨人だとおもっていたけれどこれもどっこいどっこいだなー個人的には

  • いいなあトヨエツかっこいいなあ。こんな素敵なおじさま転がってる訳ないと思いつつ夢みる独身アラサー女は多いことでしょう(わたし含む)。

    まあとにかく、色々ちゃんと生活しよう、と気を引き締めました。榮倉奈々ちゃんかわいいし、染物の色合い好きだなあ。
    原作漫画は一巻しか読んでません。足キスは映画に必要だったのか、微妙なところ。

    安藤サクラをはじめ、脇役の方々がすごくいい。

  • トヨエツの京都弁にぎこちなさを感じつつ、それが京都の男のうさんくささを出してるなあって勝手に思ったり(笑)正座したまま気が遠くなる榮倉奈々や、なんとも寛容な女性人に笑って。これが噂の足キス!と凝視しました(笑)

  • 画は綺麗だった。ちょっとおちゃらけたような音楽も雰囲気出しててよかった。終盤の展開が、感動させるためにいろいろと詰め込みすぎちゃいました感があって、しらけてしまった。原作は読んでない。

  • 失恋の傷を負い帰郷したつぐみの元に、亡くなった祖母の元恋人である大学教授・海江田が現れ・・。自分を大事にできずに流されてばかりのつぐみに対して、海江田の差し出す圧倒的な愛。これはモテるわ・・と思いながら見てました。置き去りにされた子どもや近所のおばあちゃんとのエピソードなどもあり、思っていた以上に人間ドラマ要素が強かったです。

  • 榮倉奈々と豊川悦司が初共演を果たした大人のラブストーリー。「きいろいゾウ」「100回泣くこと」の廣木隆一監督が、西炯子の同名コミックを原作に、つらい恋愛をしてきた女性と謎多き年上男性の奇妙な共同生活を描く。東京で仕事に追われる毎日を送っていたOLのつぐみは、祖母が他界して空き家になった田舎の一軒家に引っ越すことに。そこへ、つぐみの祖母を慕っていたという50代の大学教授・海江田が現われる。つぐみに一方的に好意を抱いた海江田は、その家になかば強引に住みついてしまう。そんな海江田に戸惑いを隠しきれないつぐみだったが、一緒に暮らすうちに少しずつ心を開いていく。
    「映画.com」解説より

    トヨエツの関西弁が強引さを不自然でなくしている、気がする.一般的に考えたらないかなーという歳の差であるが、ゼロではないかなーと思う.逆もまたしかり.
    女性は自分を大切に思ってくれる方を選ぶ.そこに若さは関係ないのだ.

  • 原作は読んでいません。私的には楽しめました。田舎に住んでいるのに画像を通してみる田舎の風景って、いいなぁと思えたし、豊川悦司さんもよかったです。豊川悦司さんだから、許されるんでしょうが、同年代の男として、私ももう一度、人を好きになってみたいなあと真剣に思ってしまいました。

  • トヨエツがなあ…榮倉奈々もなあ…

  • 不器用な生き方しかできない人もいる。でも、幸せはどんな人にも、平等だ。それは感じたけれど、ちょっと退屈だったかな。

  • 原作と比べるとダメだと思う!
    なので原作好きな人は観てはいけない!
    特にトヨエツの老け感のファーストインパクトと榮倉奈々のコレジャナイ感が半端ない。

    でも、完全別物で切り離してみるなら、かなりアリだなと思います。
    トヨエツがエロい。エロいけど可愛い。(50代で恋をして元カレ蹴っ飛ばしたりすねちゃうところ)
    蹴っ飛ばした後の、自分が選ばれなかった時の顔がキュンキュンものでした。笑
    うまいなー。
    関西弁?京都弁?は少々違和感あり。

    榮倉奈々は悪くない!悪くないんです!
    こちらも単体でみたら、うまく心情の雰囲気が出てていいなー。


    子供のエピソードはすごく取って付けたようで、正直いる?って感じだったのですが、最後の葉書がきたシーンがすごく好みなのでやっぱりいるんだったんだと思う。

  • 廣木隆一監督、2015年作。榮倉奈々、豊川悦司出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    つぐみ(榮倉)は祖母の葬儀のため田舎の実家に戻ってみると、その離には祖母の染物の教え子で哲学教授の海江田(豊川)が住み着いていた。海江田はつぐみに惚れ、硬軟、柔剛、押し引き巧みに仕掛ける。突如訪ねてきた遠縁の男の子との触れ合いなどを通じ、つぐみは結婚を認める、というのが大まかな筋。

    <コメント>
    晴れた山の緑、単線のレール、竹林の道(嵯峨野)、古くて広い田舎の屋敷、そこに正座して海江田と食事をとるつぐみの凛々しさなど、画面の構図がとてもきれいで見事。それだけでも気分がリフレッシュする。
    海江田はいいキャラをしていた。アラフィーだからこそ、図々しいとさえ感じる優しさ。中川さんこと向井理に象徴される今時の若者がもっていない優しさだからこそカッコいいと感じるのだろう(あのキャラが2人いると収拾がつかないだろうが…)。
    凛としながら不安定な佇まいを見せる前半の榮倉さんも秩序感に溢れ、ああ女性はこうあるべきだなと改めて感じさせる部分も多い。
    つまりこの二人を通じて、今時忘れ去られようとしている男女のあるべき姿を表現しているのだろう。

  • いい映画でした。
    好きだなあと思えた。
    豊川悦司の、あのキャラクターよかったです。
    礼儀正しく、けど図々しい態度や自分を押し通すストレートな部分も。かっこいい。
    まこと可愛かった。仕事柄、ああいう親気になってしょうがないけど、そういうの含め泣けた。
    宛名が書かれたハガキに赤でマルつけるのは字のない葉書からとったのかなあ。
    雰囲気もよかったし、ふたりの距離が縮まっていく感じもよかった。最後のシーン、残りました。

  • 映像を観るための映画だなと思いました。原作は読んだことがなく、以前友人が観ていたので気になり、なんとなくタイトルに好感を持っていました。ストーリーは……足舐めの所がクライマックスだよね?あれが一番の見せ場なんだろうなあ

  • 海江田の車が可愛い。

    足を舐めるシーンが思てたよりエロエロしかった。もっと、日常的な感じでサラっとなイメージやったんだけどね。

    原作こんな話だったかな。
    読み返してみよ。

    そういえば、つぐみ仕事してる感ゼロ。
    漫画だとキャリアウーマンぽかったけど、映画だと祖母の仕事を継いで染物ってことやったしなあ。

    海江田の体って細身のガリなイメージだったけど腹のたるみっぷりがちょっと残念。

  • 話題の脚のアレ
    エミレーツ航空の機内チャンネルでは
    丸々カットでしたw

    まぁ・・・
    わからなくもないけどw

  • 淡々と進んでいく感じ。
    出てくる田舎の風景やお料理が魅力的で、実家暮らしに戻りたいな、なんて思ったりして。
    そしてわたしはやっぱり10歳も20歳も上はないな、と実感。

  • 榮倉奈々とじゃれてたら足を舐め始めたトヨエツという記憶しか残らなかった。

  • 原作を読んでいても海江田の図々しい態度に我慢ならず、あまりに腹が立つので時々目をそらす程だった。私は心底図々しい男が嫌いらしい。母親に捨てられた子供に対して厳しく躾をするところまできて、ようやくまともに見られるようになった。豊悦役者やのう。昔の不倫相手が向井理でビックリ。背中を蹴飛ばすシーンが2回とも良かった。

  • よかった~。

    映像も綺麗だったし、内容もよかった。

  • 音楽がステキ。どれもシーンにあっていて。
    距離がちょっとずつ縮まっていく、あのかんじステキ。
    景色もステキだし。
    自身の生い立ちとか。子どもへの接し方とか。ジーンと心に来た映画でした。トヨエツのあの大人な感じ、憧れ!

  •  今の暮らしに疲れて田舎に篭もりに来た女性。すぐに祖母が亡くなり、祖母から鍵をもらったという男とひとつ屋根の下に暮らすことになる。

     予告編だけ見てて変態教授の恋愛指南みたいな話かと思ったら全然違った。
     人とのつきあいに傷ついても、やっぱり人がつきあっていくのは人しかない。それを榮倉奈々と豊川悦司の二人のラブストリーとして描いていき、二人の存在感に釘づけになる。
     
     DVDのパッケージはラストシーンなんですが、いいんでしょうか。

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