少女終末旅行 1巻 (バンチコミックス) [Kindle]

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著者 : つくみず
  • 新潮社 (2014年11月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (162ページ)

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少女終末旅行 1巻 (バンチコミックス)の感想・レビュー・書評

  • Kindle期間限定無料版にて。
    コレは面白いな。
    何が起こるってワケでもないんだけどな。
    ものすごい非日常の中の日常系マンガか。
    面白い。
    しかしこの世界は一体何があったんだ?
    どうやら戦争で滅んだようではあるが。
    あと階層って?
    空があって天気も変わるのに上の階があるの?
    どうなってんだ?
    何も起こらない日常マンガなのにものすごい不安感があるな。
    むしろ何も起こらないからこその不安か?
    すごい続きが気になるな。
    読みたい。

  • かわいいBLAME!。終わった世界を旅する少女はのんきで可愛い。独特の雰囲気がとても好き。

  •  終末世界に生き残っている二人の少女チト(ちぃ)とユーリが,半装軌車ケッテンクラートで旅をする。何故終末になってしまったのか,どういった経緯で二人残されたのか,立派な愛車はどうやって手に入れたのか等の詳細は不明。背が小さくて黒髪ツインテールの子がちぃ,大柄でおかっぱ頭の子がユーリ。ちぃは車の運転ができて字の読み書きができて頭が良い。薄れる記憶を記録するために日記をつけている。でも高いところは苦手。ユーリは気楽な子で貴重な本を燃やしてしまうようなお馬鹿。「記憶なんて生きるジャマだぜ」はちょっと名言かもと思った。身体動かすの担当で銃を使える。
     古い施設を利用しながらその日の宿や食べ物を探す。昔の人が作った階層型の都市で,二人は上層を目指している。文明が廃れて久しいので人々は過去の遺産を利用しているだけ。地図を作りながら旅をするカナザワと出会ってひととき一緒に旅をするけど,電気が生きている上層階へ着いたら淡々と別れちゃう。「意味なんかなくてもさ たまにはいいことあるよ」ってまたお馬鹿なユーリの名言。
     巻末には鈴木貴昭氏によるテッケンクラートの図解が載っている。

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