ウォーリアー [DVD]

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監督 : ギャヴィン・オコナー 
出演 : ジョエル・エドガートン  トム・ハーディ  ニック・ノルティ  ジェニファー・モリソン  フランク・グリロ 
制作 : ギャヴィン・オコナー  ギャヴィン・オコナー  ギャヴィン・オコナー  マーク・アイシャム 
  • ギャガ (2015年8月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4589921401203

ウォーリアー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • これ、おすすめ!
    あまりしゃべらない弟のトミーのキャラクターを完璧に演じるトムハがほんっとうに素晴らしい!この子、本物よ!みなさん!ちょっと、観てあげて!これ観たらわかるから!
    ジョエル兄ちゃんもすごく良かったし、ニック・ノルティーの年をとった父親の演技も素晴らしくて、対戦相手はカート・アングルだし、同じような題材の「激戦」や「フォックスキャッチャー」や「クリード」とも重なるようで重ならないし、とてもいい作品でした!

  •  トーナメント形式なので、映画的に誰が決勝まで残るのか予めわかっているようなものなのだが、そこに至るまでの過程がドラマチックでしっかり没入できた。

     トム・ハーディ演じるトミーは言葉少なめだが、それに反して、その肉体が戦う時に発する感情量が凄まじく、汗と共にほとばしる怒り、哀しみ、餓え、そして願いに感動を覚えた。

  • B。トムハで見た。ストーリーは想像どおり。ブレンダンのトレーナーのフランク♡ゼロダークサーティにでているようなので要チェック。
    海兵隊の兵士役の人はクワンティコの捜査官。

  • 戦争帰りの魂の行き所を求める孤独な兄と、貧困から脱するために家族を背負って闘う弟。圧倒的な強さで勝ち進む兄と、苦戦続きで耐えに耐えて逆転勝ちする弟。打撃系主体で攻撃的な兄と、関節技主体で守備的な弟。

    なにからなにまで対照的な兄弟の描き方がとにかくうまい。この2人が決勝であいまみえる展開は予定調和ながら、ムネアツです。

    悲壮感しかない決勝戦は見るのが辛く、「I love you」と繰り返しながら、首を絞め続ける姿には涙腺崩壊必至。

  • レンタル>トム・ハーさん目当て。総合格闘技物。だったけど、割と人間ドラマの方にもしっかり焦点をあて、丁寧に描かれてる感じ。
    兄弟間や父との確執。
    父は過去の自分(アル中)との決別と後悔,息子達との関係修復を求める。兄は決別してた筈の格闘技へ金銭的事情で再び復帰。弟は亡くした戦友への償い(やっぱり金=大金目当て)から再起。兄弟共に父のアル中のせいで一家はバラバラに。そんな父を赦す事は到底できずにいる。それぞれ3者の想いや考えが絡み合って、なかなかの感動ドラマとなってます。
    何となく細かい所の粗が気になってしまい、感動物で良かったんだけど、ツッコミ入れたくなったり、腑に落ちない点がちらほら。まぁスポーツ物は基本大味な物が多いんで、あんまり細かいとこ見ちゃいけないんだけどねぇww
    兄が教師やってて、かなり長く現役離れてるはずなのに、そんなに短期間であんな公式戦に出れるのもどうなんだ?しかも決勝戦まで辿り着いちゃうwとか、目玉で読んだロシア選手、いかにも!というかめっちゃ強そう(カート・アングルorノゲイラ似のゴリッゴリ☆のゴリマッチョ度(゚д゚)!!)なのに汗…呆気なく、素人に近いお兄ちゃん(ブレンダン)にやられてしまったのが拍子抜け…。結局、あぁやっぱり兄弟対決になっちゃうんだなぁっていうお決まりの展開(;´・ω・)。。
    兄嫁テスの態度、変わり身の早さが酷くてついてけない(-_-;)。。学校側の兄(教師)に対する処分や態度にも納得いかない。格闘技で金稼いで謹慎させてた筈なのにw!(学校の体育館借りて試合見たいっつー生徒の要望も反対してたくせに!何で!?)いつの間にか全力で兄応援してるっておかしくない??
    弟トムさん(トミー)がツンデレでw泣きじゃくるお父ちゃん(N.ノルティ)を静かに抱きかかえてる所は萌えた♪♪感情を表に出すのが不器用なのか?あんまり喋らない。その点お兄ちゃんは素直で頑張り屋さん。まぁ対照的な兄弟ですねww
    兄弟同士がボカボカに殴り合い、互いを赦していく様は何とも感動的でした。ラストに尽きるんじゃないでしょうか^^。

  • 教師がルックスも含め闘うとは思わず。
    兄弟同士決勝になるかも確定はできず。
    予想できない流れがいい。
    格闘シーン含め、雰囲気や音楽もよくてうるうる。

    親とずっと和解せずトレーニングシーンもない親子も斬新。

  • すごい、すごい!
    格闘技ものはロッキーを始めとしていろいろあるが、これが個人的ベスト。
    アルコールで家庭崩壊を招いた父親とそのことで別の道を歩くことになる兄弟、兄は母親と弟を捨てて好きな人の元に走り家庭を作ったことで兄弟の仲も悪い。その家族というベースの人間関係が説得力をもって描かれる。少し画質の荒いドキュメント風なタッチに俳優陣の演技力が見応えがある。ジムのオーナーまでもリアリティ十分だ。トーナメント格闘技もそのベースがしっかりしているのでアクションが生きてくる。そのアクションシーンがまた迫力がある。そのまま格闘技をしているとしか思えない。トーナメントを勝ち上がっていく高揚感、強い相手に対する恐怖感など迫真の格闘技シーンだ。
    画面からヒリヒリ感、リアリティが一歩踏み込んだ形で迫ってくる。これぞ映画の醍醐味だ。
    監督はというそうで、これだけの映像を作っていけるとは相当の実力だ。これからもチェック。
    これは今年の№1になる可能性大ですね。

  • 試合のシーンは少しアップが多いのが残念だけど、迫力はあるし最後も泣けるけど、全体的に惜しい作品。見たい部分が描かれず、盛り上げ過ぎのような気がした。エドガートンとハーディの演技はアクションと共に素晴らしいけど、特にニック・ノルティの演技は名演!

  • 面白かった。

    これは興奮する。

    親子の関係、兄弟の関係
    男同士特有の不器用な関係。

    沁みる…(T_T)

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