シェフ 三ツ星フードトラック始めました [DVD]

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監督 : ジョン・ファヴロー 
出演 : ジョン・ファヴロー  ソフィア・ベルガラ  ジョン・レグイザモ  スカーレット・ヨハンソン 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2015年6月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462095268

シェフ 三ツ星フードトラック始めました [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 監督・脚本・製作・主演、ジョン・ファブロー。

    アイアンマンやアベンジャーズといった大作で
    ビッグヒットを飛ばしながらも自分の意図とは関係ない
    創作活動を強いられた監督自身の体験と思いが存分にぶつけられたといわれる本作。

    勝手な批評家の罵詈雑言に皆傷ついているんだぞ!とか
    料理を作ってそれを食べたお客の笑顔を見るのが
    一番幸せでとか
    それを手弁当でも自分が美味しいと思うものを出す事が大切だとか
    どれも映画に置き換えても監督が言いたい事が伝わるよう仕立ててありました。

    ツイッター、フェイスブック、バイン、1 Second EverydayなどのSNSを
    上手にストーリーに織り込んであるところもいい。
    つぶやきがされる様子が上手に可視化してありますね。

    1秒動画の扱いはあの「ニューシネマパラダイス」の
    号泣のクライマックスを思い起こしました。

    見たあとにとても気持ちがいい。
    音楽もいいね。

  • ロスの一流レストランで総料理長を務めたカール・キャスパーは人気料理評論家の来店に革新的な新メニューで挑もうとするがオーナーの却下され評論家にも酷評されてしまう。
    そしてついに怒りが爆発してしまうカールだった。
    その一部始終がSNSで拡散してしまい店をクビになってしまう。
    傷心のまま故郷のマイアミに戻ったカールは前妻や旧友マーテインや息子のパーシーたちの助けを借りてキューバ料理の移動販売で再起を期す。
    オーナーや評論家と衝突してレストランをクビになった主人公がフードトラックの移動販売を始めることで自らの誇りと家族の絆を取り戻していく姿を描いています。
    「アイアンマン」シリーズの監督ジョン・ファヴローが製作、脚本、主演を務めた映画です。
    この映画を観たらサンドウィッチが食べたくなります。
    楽しい映画でした。

  • 好きだー!この映画大好き!自分の得意なことで人と繋がっていく主人公の姿がとっても気持ち良い!作品が途中でロードムービーのスタイルになっていくところも旅行気分で見れた!料理も美味そう!さり気ない1カットも作品の中で効いてる!

  •  三ツ星シェフがブロガー批評をきっかけにレストランのシェフをクビに。離婚して、子供を週一回連れ出していたが、思い切ってマイアミをスタートに、フードトラックでキューバンサンドを売ることに。息子が上げるツイッターで話題となり、長蛇の列。レストランでは、オーナーの意向ですきなものが作れなかったが、お客さんの喜ぶ顔が見たいというシェフとしての本来の力が存分に発揮され、シェフという仕事を楽しんでいく。親子の愛情をフードトラックを手伝う息子の成長を通して描く。母からの電話に、今はラインシェフだ!というセリフがいい。
     全体を通して明るいラテンのノリで、テンポがいい。また、バックトラックもかなりいい。特に、自分も夏のトラックに入れることが多い名曲Mi Swing Es Tropicalなんて、この映画に最高に合うなと思った。ディナーラッシュに続く、お腹がすく素敵な映画だ。

  • お腹が空くよ!ロードムービーとしても作家論としても良かったです。あー、お肉にかぶりつきたい!

  • 映画の予告で気になってたんだけど観に行くことができず、、、ようやく鑑賞!
    期待通り、や、期待以上!
    主役の手から作り出される料理の数々がものすごく美味しそうなのです。それはもうちゃんとしたフレンチから、息子のために作るチーズとろけるホットサンド、そして移動屋台で現地の食材で作るサンド。食べたいなぁ。とろっとろのチーズ、カリッカリのベーコン。あの手からもらいたい。ジョンファブローのあの手、まさに料理人だった。
    料理だけじゃないのがこの映画の素晴らしいところ。ハートフルすぎる。ツイッターを利用してすすむSNSのあのテンポの良さ。送信音は聞き覚えあるのにコミカルに響く、そして親近感は現代的。可愛い息子とのもどかしい距離感。
    スカヨハのあまり出番のない感じは置いておいて…出てくる人批評家も含め嫌な人いなかったな。批評家も仕事だからね。あーすごいお腹すく映画だった。そして旅したくなる映画だった。いいないいな、こういうお腹すいてホッとする、涙のない感じ、いいよね。

  • よかった!
    料理、家族、仲間、いろんな愛が溢れてました!
    お腹空いて誰かとサンド食べに行きたくなる作品です!

  • シェフの、周りの期待するものではなくて自分のやりたいことを貫くというメッセージが、映画の創りに直結していましたね。描きたいものは描いたから終わり!というサッパリした終わり方でした。個人的にはこってり終わってほしかったです。

  • とても面白かったです。確かにあのサンドイッチは味わってみたいですけど、いかにも旨そうな料理自体が売りの作品ではありませんでした。
    一人の男が誰が作るよりも旨い料理で人を幸せにしたいと願うその熱情を描いていると思います。
    料理を作ることに真摯に向き合う姿で自分の周りにいる人たちを魅了していく主人公のシェフ。何か取り憑かれたように一心不乱に新作料理に取り組んでいく姿はとっても気持ちよかったです。なんか憧れてしまいます。
    子供と向き合うって事と自分の夢を追いかける事が上手く折り合えずにいた序盤はちょっと苦しかった。けど旅という濃密な時間を通して触れ合っていく親子の絆…この辺の件は泣かしますね。
    魅力的で常に味方であってくれたガールフレンド。
    離婚してるはずなのになんか不思議な距離感の元妻。
    男惚れするボスを追いかけてきた相棒。
    最後、ブロガーオヤジ…
    みんな良いヤツで、とってもいい調味料になってました。
    ホント気持ちいい作品でした。

  • 2014年公開
    監督 : ジョン・ファブロー
    ===
    評論家に酷評され、怒りの様をSNSで拡散されたどん底料理人が、キッチンカーで再起を仕掛けるお話。

    監督のジョン・ファブロー自ら主演での作品。彼は僕はやっぱり「アイアンマン」シリーズの監督という印象がとても強かったので、こういうのも取れるんだ!と一本取られた感じで、とても良かったです。

    料理のシズルが抜群で、やっぱり「おいしそう」ってのが何より大事ですよね。ホットサンド食べたい。

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