わたしの神様 (幻冬舎単行本) [Kindle]

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著者 : 小島慶子
  • 幻冬舎 (2015年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (177ページ)

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わたしの神様 (幻冬舎単行本)の感想・レビュー・書評

  • 献本で頂いた作品で、元女子アナが女子アナ達を主人公にした小説。自分はテレビに出てくるアナウンサーやキャスターにパーソナリティーなる人々を、芸の無い芸能人と見ているせいか、こうした世界の内側を読んでも面白くはなかった。性同一障害の人物を入れたのも無理やり感が強い。この登場人物達みたいに頭の中が打算だらけだと、生きていて疲れるだろうなー

  • Kindle祭りでなんとなく購入。元アナウンサーが書いたアナウンサーワールド。なんか救いが無い。まあ、その世界が好きならいいけど、それには期待に応えてない気もするし。女同士でこんなにイヤなことホントにすんのかな。その辺はおっさんにはわかりかねる。

  • 献本を頂きました!もともと気になっていたのでcakesで少し読んでいましたが、面白かったです。
    女の感情の起伏がよくわかり、これは女子アナじゃなくても女子グループでは起こってることなのでは…と少し恐怖も感じました。
    最初は視点がころころ変わるので、この人誰だっけ?と思うこともありますが、一人一人の描写がよくされていて、登場人物をはっきりとイメージできました。
    正直、小説の最初から中盤の方がどきどきと面白く、終盤は尻つぼみというか、よくわからないまま終わってしまいました。女子の生態を知るにはいい小説だと思います!

  • 献本いただいたので。女子アナのテレビ局内で、社会での生き方の小説。読みながら、この小説をテレビドラマにするとしたどこの放送局か考えてしまった。著者の古巣のTBSか、女子アナと言えばフジテレビか。または、エロいシーンもあるので、テレビ東京か、テレビ朝日の深夜枠か。ドロドロとしているところは、昼帯でもいいかも。演じるのが女子アナ出身だとなまなましく見えてしまうだろうし、自分の局がこんなだとは言いたくないだろうし。意外におもしろかった。

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