からくり探偵・百栗柿三郎 (実業之日本社文庫) [Kindle]

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著者 : 伽古屋圭市
  • 実業之日本社 (2015年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (199ページ)

からくり探偵・百栗柿三郎 (実業之日本社文庫)の感想・レビュー・書評

  •  余り期待はしていなかったけど、文章自体はしっかりして悪くないなと。合間に挟まれた今の状況が気になって、読み進める感覚です。おきる事件と謎解きは正直微妙でした。
     完結しているので続編が読みたいかと聞かれたら、もういいかな。

  • 非常に面白かった。
    大正時代という時代背景の珍しさはあるが、
    桃栗柿三郎のキャラは、ミステリーにはありがち。
    各章のオープンングは、柿三郎の発明品ネタから千代との掛け合いコントで
    幕開けとなるのだが、
    最終章にすべての伏線が結びついていくストーリー展開は心地よかっ
    ぜひアニメ化またはドラマ化に期待したい。特にテレビ朝日系、
    金曜ナイトドラマ枠あたりで放送しそうな感じ。

  • いまいちはまらなかった

  • 大正ロマン時代の推理劇。
    短編集に見せながら、一冊を通しての仕立てとなっています。
    途中でハラハラしてしまって、読んでるうちについつい終盤を盗み読みしてしまうという わるーい習性を 私、母から受け継いでいるのですが、この本ばかりは、読了後、母に譲った際に、何度も終盤を覗こうとするのを「絶対ダメ!」と閉じさせておきました。
    各短編もほどよく練られており、もっと読みたいなあと思いましたね。続くかな~?

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