イントゥ・ザ・ウッズ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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監督 : ロブ・マーシャル 
出演 : メリル・ストリープ  エミリー・ブラント  ジェームズ・コーデン  アナ・ケンドリック  クリス・パイン 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2015年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241759337

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イントゥ・ザ・ウッズ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 長年連れ添いながらも、子供がいないことで危機を迎えていたパン屋の夫婦。
    ある日、子供が授からないのは魔女の呪いにあると知ります。
    魔女は夫婦に呪いを解きたければ森の中から、シルクのような真っ白い牛(ジャックと豆の木)、血のように赤いずきん(赤ずきん) 、トウモロコシのような黄色い髪(ラプンツェル)、金色に輝く靴(シンデレラ)を持ち帰れと告げられます。
    夫婦は子供を授かりたいという一心で森の奥深くへと足を踏み入れていきます。
    シンデレラや赤ずきんなど童話の人気キャラクターが多数登場するブロードウェイミュージカルをディズニーが豪華俳優の共演で実写映画化したミュージカル大作です。
    魔女役のメリル・ストリープとオオカミ役のジョニー・デップとシンデレラ役のアナ・ケンドリックが魅力的な演技をしていました。
    幻想的なおとぎ話の世界観がリアルに再現された映画でした。
    最初から最後まで魅せられた作品でした。面白かったです。

  • グリム童話の主人公たち、シンデレラ、ラプンツェル、赤ずきん、ジャック...願いを叶えめでたし、めでたしな彼らのその後を描いたミュージカル。

    評判が悪かった為、観てなかったのですが、気になっていたので観てみました。

    評判以上に面白かったです!!
    歌も良いし、ストーリーも雰囲気も良かった!

    僕は大好きな作品です!!

  • 全く内容を知らずに観たんですがミュージカルだったんですね・・
    ミュージカル作品は基本苦手なんで冒頭からの怒涛の歌いっぷりに最後まで観れるか不安でしたが何とか観れました。
    なかなかのバッドエンドぶりでした。
    童話のブラックな部分を描いているのでその辺は面白かったんですが後半はイマイチ。
    巨人が可哀相だし、パン屋の奥さんも死んじゃってショック受けてる間に終わってしまった。
    ジョニー・デップさんもびっくりするぐらい出番少なくて、これだけかい!!ってつっこんでました(笑)
    あとシンデレラの王子がチャラかったのも個人的にちょっとショックでした。

  • 期待していた分、前半、物語の運び方になかなか引き込まれず、少しがっかりしてしまいました。
    曲だったり、魔女や狼などの魅力を感じる登場人物は良いなあと思いましたが、それぞれのおとぎ話から逸脱しない話が、ナレーションを多用して駆け足に進むので、ダイジェストを見ているようで、なかなか入り込み辛かったです。
    後半、ハッピーエンドの続きからは引き込まれる部分がありましたが、ハッピーエンドを否定する割には、最後はハッピーな方向へまとまってしまったので、消化不良でした。逆に、バッドエンドを突き詰めても良かったのでは…。
    おとぎ話の主人公たちが、ひどい環境を作った罪をなすりつけ合うシーンは、意表をついていて1番ハラハラさせられて面白かったです。おとぎ話の“王子様”像の否定も面白かったなぁ。
    牛を逃がしてしまい再度捕まえた後、気に手綱をくくりつけもせず手放して歌い出したときは、そこは学習してほしいと思ったり…映画だからこそ気になってしまう細部もあって、いろいろ惜しいなと思いました。舞台版はもっと面白いのかなぁ。

  • ミュージカル映画。
    有名な童話を一本のお話として関係付けたら・・・
    複雑に絡み合う登場人物たちの思惑が
    面白いと感じるヒトもいるだろうけど、
    登場人物も多いし、後半に進むにしたがって
    ストーリー展開がカオスとしか感じなくなり、
    個人的には視聴後の感想は「徒労感」

  • めでたしめでたしのところで終わって良かったのに。その後が本当につまんなかった。王子兄弟が頭悪そうで、やつらが巨人に潰された方がいい国になると思った。
    唯一好感が持てたのはシンデレラ。ディズニーアニメ版ではなく、グリム童話に近かった。母と姉たちがブスではない設定、豆を拾うところ、母の墓に枝を挿すと、涙で育って木になるところ(但しグリムではハシバミの木なので、あんな大木にはならない)、母の墓で願うとドレスが落ちてくるところ(グリムでは三回とも違うドレスと靴で、最後に金の靴)、王子が階段にタールを塗るところ、姉たちの足を母親が切るところ、鳥が目を潰すところ。ディズニーアニメのシンデレラしかしらない人が多いので、これは良かった。
    他は、ね…。
    メリル・ストリープとジョニー・デップがいかにもスター然としてて鼻白む。

  • 赤ずきん、シンデレラ、ジャックと豆の木、ラプンツェルのキャラクターが森の中に集まってきて、パン屋夫婦がアイテムを集めるために彼女らに絡んでくるところまでは頗る面白い。赤ずきん役のリラ・クロフォード、シンデレラ役のアナ・ケンドリックの歌唱力はとりわけ素晴らしい。

    後半の「暗さ」はどうしたものか。巨人と一致団結して戦うという好戦的(?)ムードとなり、ひどい死に方する主要人物もいます。森の中の暗さもあいまって、物語がどよ〜んとするのですね。

  • ミュージカル好きで、ディズニー好きなら絶対観たくなる要素満載のこの作品は、もともとは1987年に初公演されたブロードウェイミュージカルが原作で、作詞作曲は「ウエストサイド物語」のスティーブン・ソンドハイム。映画化にあたっても彼が担当している。日本でも宮本亜門の演出でリメイクされている有名なミュージカルのようだ。

    赤ずきん、ジャックと豆の木、シンデレラ、塔の上のラプンツェルといったディズニーでも題材とされる有名な童話をモチーフに、そのキャラクターたちが一同に介して後日譚的な物語を紡いでいくいうストーリー構成となっている。

    そして本作品の監督は、「シカゴ」でオスカーを獲得したミュージカルムービーマスターのロブ・マーシャルである。だからこそ安心して観賞できるというものだ。 個人的にはミュージカル映画というジャンルはあまり観ないのだが、奥さんが大好きなので観に行ったのだが、いやいや侮れない・・・食わず嫌いというのはこういうことで、非常に楽しく観賞できた。

    いきなり「wish!」の掛け声のような歌から始まり、ほぼセリフは歌であるのは当然なのだが、演者はやはりミュージカルに長けたスターたちだったのだな、と改めて思った。まあそりゃそうだろうけどな。

    パン屋の主人は「ワンチャンス」のジェームズ・コーデン。「ワンチャンス」ではポール・ポッツ本人が吹替で歌っているけど、ジェームズ・コーデンもちゃんと歌ってたらしい。メリル・ストリープも「マンマ・ミーア!」に出てたし、圧巻は赤ずきん役の子役リラ・クロフォードとジャック役の子役ダニエル・ハトルストーンだ。大人たちに負けていない歌声を披露してくれる。ダニエルは映画「レ・ミゼラブル」でガブローシュ役で出演しているし、リタも初映画出演ながらブロードウェイでは「アニー」で主役をこなすベテランさんである。

    そんな中で、結果的にちょい役でしかなかったオオカミ役のジョニデはしかたなかったのかもしれない。ぼくは観ていないが、同じスティーブン・ソンドハイムのミュージカルをティム・バートンで映画化した「スウィーニー・トッド」で初めてミュージカルに挑戦はしているが、その評価はそれほどでもないようである。

    まあ最近はアナ雪効果で個人的にディズニーミュージカルにどっぷりな感があるが、この作品はそういうジャンルの中では佳作だと思うのだ。

    そうそう、ストーリーに触れていなかったけど、観ていただくのが一番だが、ぼくが一番好感が持てたのは、今回題材とした童話のストーリーが原作に忠実、というかダークサイドのネガティブ描写が結構あって、子供向けのファンタジーではないことだ。シンデレラの従姉妹たちが靴が入らないからといって、かかとやつま先を切るシーンやラプンツェルの悲劇的な結末も描かれていておもしろかった。そういう意味では、さすが巨匠スティーブン・ソンドハイムによって大人なミュージカル映画になっているのだと思うのだ。

  • ブロードウェイミュージカルの映画化作品ということと、『CHICAGO』のロブ・マーシャル監督作品ということもあって以前から興味があり、やっとこさ鑑賞。
    『シンデレラ』『赤ずきん』『ラプンツェル』『ジャックと豆の木』のストーリーを"In to the Woods"というキーワードで融合させ、お伽噺として知られているハッピーエンドの更にその先を描いた作品。基本的に森の中が舞台となって場面展開していく。
    結論から言うと、ブラックユーモアがふんだんに盛り込まれており、思わぬ原因でうっかり登場人物が死んでしまったりするため、子供と一緒に見ることはお勧めしない。子供の教育における教訓でテーマのようだが、あまり説得力がなく、Disneyらしからぬ消化不良な感が否めないまま終わる。

  • ディズニーの時々投げる変化球タイプの作品…と思ったら元はブロードウェイミュージカルなのね。

    「眠れる森の美女(いばら姫)」の魔女を主役にしたり(マレフィセント)、
    「雪の女王」の魔女を主役にしたり(アナと雪の女王)っていう流れの奴かと思ったのに。

    お話は、魔女に子供が出来ない呪いをかけられたパン屋夫婦が、その呪いを解くため、要求された
    ・白い牛(「ジャックと豆の木」で豆と引き換えにしちゃった牛)
    ・赤い頭巾(「赤ずきん」)
    ・黄色い毛(「ラプンツェル」の髪の毛)
    ・金色の靴(「シンデレラ」の靴)
    を集めるお話。

    上に書いた4つの物語が同時進行しているわけですな。
    シンデレラはガラスの靴でないあたりからもわかるとおり、グリムの原典に近く、
    意地悪な姉2人は靴を無理やり履くために足の一部を切り落としたり、
    最後には鳥に目を突かれて失明したりしていますね。

    で、一度は全部の物語が原作通りの「めでたしめでたし」になるんだけど、
    その後(あまりハッピーじゃない)が描かれるのが面白い所。

    一番の危機としては、ジャックが倒した巨人の奥さんが攻め込んでくるんだけど、
    みんなで責任を押し付け合ったりしてて笑う。

    しかしだね。
    この奥さん、初めはジャックに良くしてくれたらしいし、
    その後も家財をどんどん盗まれるわ、旦那は殺されるわで、
    さらに最後退治されちゃう、ってちょっとなんか酷くない?

    あと、赤ずきんのところで、ジョニデが良くやる変人キャラみたいなやつが
    狼だったんだけど、良く見たらジョニー・デップ本人だった。
    この人も、なんかパターン入っちゃったなー。
    竹中直人や、シャアの池田さんみたいなもんか?

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