味園ユニバース 通常版 [DVD]

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監督 : 山下敦弘 
出演 : 渋谷すばる  二階堂ふみ  鈴木紗理奈  川原克己(天竺鼠)  赤犬 
  • ギャガ (2015年8月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4589921401265

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味園ユニバース 通常版 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ポチ男とカスミの関西弁のやり取りがどこかあったかくて心地良い。味園ユニバースという場所の空気感も素敵。どんな人間でも、「それでもあなたが必要」って言ってくれる人がひとりでもいれば、きっと生きていけるものなんだと思う。

  • 大阪で活動する実在バンド「赤犬」が作品の土台や匂いをキッチリ作っていたので、その周りで何が起きても「味園ユニバース」と言う世界感が成立していた。いつも苦手だなぁと感じる渋谷すばるの歌い方さえも、赤犬風味の仕上がりで良かった。

  • 歌上手い!っていうのがポイントなのに、それなりに上手い素人レベルなので映画として破綻寸前してますね。
    彼女はウソを愛しすぎているやバーレスクにがあるので、あんまり存在意義のない映画です。

    まぁ暇つぶしにはなります。

  • スカパー無料日に放送していたので、そのときに観ました。
    というか、チャンネルをいじっていたら、渋谷すばるくんの「あンの頃はッ!二人ともッ!」という歌が聴こえてきて、そこから気になって最後の方まで観てしまったという次第です。

    なぜか全身に怪我を負っている謎の男、野外ステージで歌っていた以外は記憶がまったくない男。
    二階堂ふみさん演じるヒロインの家に居候しながら、男は自分の正体に気付いていきます。
    (ただ、そのあとの結末をよく覚えていない……)

    記憶がなくて周囲の様子に呆然としているポチ男(渋谷)がいいですね。
    あと、和田アキ子さんの歌しか歌わない(歌えない?)ところも。

  • 二階堂ふみの無駄遣いだが、
    可愛いからそれのみで☆2つ。

    雰囲気ぼんやり系で、
    渋谷すばるの歌が下手すぎて最悪。

  • 渋谷すばるがいい。関ジャニ∞のなかでというよりジャニーズのなかでも歌唱力はすごいって聞いてたけど本当だった。赤犬、はじめて見た。いいな、赤犬。楽しそうで。二階堂ふみは前髪あった方が絶対に絶対に可愛い。THE大阪の雰囲気とか味園ユニバースもワタシは大阪に住んでても知らなくて、でも赤犬はいいなって思えた。

  • 惜しい!
    終盤のクライマックスがすごくモヤッとするので…
    どういうこと?ってなって困惑してしまいました。
    それまではかなりよかったんですけどねぇ。

    渋谷すばるが素晴らしかったですねぇ。
    歌もうまいし、顔がいい。戻ってきた時とその前とでは違って見得ました。
    二階堂ふみの大阪のおばちゃん的女の子もよかったし、なんといっても赤犬。ガヤガヤっとしたいい雰囲気で、コーラス隊には目が釘付けでした。

  • 久しぶりに邦画でヒット。おもしろかった。渋谷すばる、二階堂ふみ、キャスティングがハマってる。見終わった後、歌が歌いたくなった。なつかしいJPOPを。

  • 「うちの世界はこれだけで足りんねん。おじい、スタジオ、まきちゃん、赤犬。
     これだけで足りるから一本づつ完璧にしたいねん。」

    親を事故で亡くし、実家のカラオケ兼スタジオを継ぐために高校に通わなかったカスミが、
    「生きるために必要なもの」を4つだけと決め、真剣に取り組む設定は
    切ないけれどシンプルで力強さを感じ、なんだかグッときました。

    クライマックス以外は いい映画でした。
    記憶をなくしたクズ男が、音楽を愛する人々と出会い、交流するうちに明るい未来が見えてくる、
    だけど記憶を取り戻すに連れ 暴力的で退廃的な過去に戻っていく、
    完全に記憶を戻した男が末来と過去、どちらを選ぶのか、と ここまではなかなか良い展開でした。

    渋谷すばるの説得力ある歌声。劇中歌「ココロオドレバ」なかなか良かったです。
    二階堂ふみ演じる 気が強くてしっかりものだけど子供っぽさも残る主人公カスミ。
    昭和っぽくて胡散臭い大阪の街の雰囲気、松岡依都美、康すおんの存在感、
    二階堂ふみに世話を焼かれる赤犬のおっさんたちのゆるい感じ。いい雰囲気の映画でした。
    ほんと途中までは いい感じの映画でした。

    でも すべてを台無しにしたクライマックス(脚本)。
    やっぱり渋谷すばる目当てのジャニーズファン向けの映画だったのかなとがっかりです。

    やがて記憶を取り戻したポチ男は、昔の仲間のもとに戻ろうとするも、昔の仲間から殺されそうになる。
    そこにカスミが一人で現れてポチ男を救出。なんで場所判った?悪い連中はどうした???
    なにがどうしてどうなったのか さっぱり判らないままに映画は進み、
    ラスト。ライブで幸せそうに歌うポチ男、それを見て「しょうもな」とつぶやき微笑むカスミであった。

    もう少しなんとかできなかったものでしょうか。。。

  • 渋谷君の歌めっちゃよかった。

  • 唄がよかった。唄うまいな

  • 2016/02/07
    渋谷すばるの歌はとても気持ちいい。
    この役はまさに彼にしかできないな。
    最後に見せた笑顔、最高にいい!

  • 渋谷すばるくんの歌にすごくチカラを感じる映画

    実は二階堂ふみちゃん目当てで見たのだけど、この映画ではすばるくんに譲っているようなカンジで、オーラがちょっと物足りなかった
    でも、照れたりする時に「しょーもな」って言う口グセがかわいかった

    すばるくんか歌う曲はいくつかあったけれど
    記憶が戻った茂雄は、まるで「ナイフみたいにとがっては触る者みな傷つけた~♪」というカンジだったのでギザギザハート~が入ってたら、もっと良かったのになーと思った(笑)

  • 最初の♪古い日記♪で。
    やれちゃいます。
    もっていかれちゃって。
    そして『赤犬』

    鈴木紗理奈が、チト…
    そして、ラストの展開には。
    金属バット一本で解決しちゃった、の⁉︎

    ラストの熱唱は何度も観たい、聴きたい‼︎

  • 大阪と音楽とその雰囲気が好き。関西弁の二階堂ふみも好き。ただストーリーというか、後半のゴリ押し感はなんだかな。ちなみに最後までポチ男がジャニーズと知らずに観てた。

  • 想像してたストーリーとぜんぜん違ったけど、おもしろかったかなー。
    シゲオの過去が想像以上に最悪でうーん、だったけど。せめて子どもくらいは大事にしてほしかった…
    二階堂ふみはとってもかわいいけど、関西弁はいまいち。笑
    劇中で歌われる曲(ココロオドル)、すきだなー!渋谷くんにも合ってる。最後、笑って歌ってたところがよかった。
    味園ユニバース、また行きたくなった~♪

  • どんなにシリアスそうな場面でもクスッと笑えるところがいい。

  • 渋谷くんの歌の上手いことに感心しましたが、ジャニーズなんですね彼…全く知らなかった(笑)
    二階堂さんはこういう役ホント上手いですね。喜怒哀楽の怒と哀の表情の作り方に惚れ惚れするというか、そこが二階堂らしさですかねぇ〜ちょっと喋り方、反応の仕方、それと眼つきがウチの娘に似ているので観ていてドキッとすることがありますね(笑)

    物語自体は何だかどおって事のない物語なんです。私としても出来ればポチ夫として生きていって欲しかったですね。

    二階堂さんがやたら色んなTシャツを着ているのは演出でしょうね。赤犬のパーカッション?太鼓?の人は知り合いなのでちょっと親近感が湧きました。

  • うーん。都合の良い展開が嫌でした。特にラストあたりの強引な感じはうけつけない。

    それでも二階堂ふみの存在感、大阪の小さなおばさん感がいい感じで見られたのかも。あの古いミズノのジャージ姿が良い。

  • ストーリーは置いといて。。。

    『古い日記』でトリハダ。
    あの衝撃を映画館の音響の中、他のお客さんと一緒に渋谷さんに「持ってかれる」感覚を体験できて良かった。本当に客席いい意味でシーーーーンとしたから。

  • 渋谷すばる、わりとよかった。
    二階堂ふみは神聖かまってちゃん劇場版もそうだけど、こういう役が似合いますね。
    鈴木紗理奈は鈴木紗理奈だとおもった。

    内容も山下敦弘っぽくて良かった。
    もらとりあむたま子と同じで、ホームランではなく、ヒット。

    ただ内容は少し薄っぺら過ぎないか。渋谷すばるの人生、過酷な割に、特に解決へも向かっていないなと思った。この先平気かなと。

  • 劇場にて。
    関西弁の二階堂ふみ!

  • La La La at Rock Bottom
    2015 日本
    監督:山下敦弘
    出演:渋谷すばる/二階堂ふみ/鈴木紗理奈/赤犬
    http://misono.gaga.ne.jp/

    単純に音楽映画として楽しめました。昭和のムード歌謡風の曲をビッグバンド風に演奏しちゃう「赤犬」というバンドの魅力に負うところが大きかったですが、対バンやスタジオ練習風景でちょこっとだけ登場する他のバンドも個性的で面白かったし(ANATAKIKOU、オシリペンペンズ)単純だけれど、音楽によって主人公が救われる、そのカタルシスを共有できたのは良かった。

    渋谷すばるの演技は、いわゆるアイドルの仕事じゃなかったですね。なんていうか、いまどきのアイドルの中にはかなり演技の達者な人もいますけど、そういう上手い下手の次元じゃなくて、なんだろ、ふだんテレビとか出ないミュージシャンが、たまたま抜擢されて出演した映画で妙な味を出しちゃう、あの感じ、演技自体はたどたどしくても、その人にしか出せない独特の存在感があって許せちゃう、あの感じに近かったです。

    記憶喪失の役柄ということもあってセリフ自体はそんなに多くないし、常に戸惑い、流されるしかない無垢で白紙のポチ男と、クズ人間の茂雄という男のスイッチの切り替えは、言葉ではなく「目力」の強さで語れる彼には「はまり役」だったと思う。そして歌唱力。おもむろにアカペラで「古い日記」を歌いだす場面の説得力は、きっと彼にしか出せなかった。

    二階堂ふみちゃんは、沖縄出身なのによくここまで関西弁をマスターしたものだと感心。関西人の私が見ても、さほど違和感なかったです。ポチ男と二人でスイカの種飛ばすシーンも良かったけど、個人的には記憶を取り戻して去って行ったポチ男のところへきて、指を五本広げてみせる場面がグっときました。それまでのカスミには4つしかなかった大切なもの、そこにポチ男が増えたんだよという無言のメッセージに涙。

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